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念願のSGで初優勝した「丸野一樹」!ボートレーサーとしての経歴や人間関係などを詳しく紹介!

念願のSGで初優勝した「丸野一樹」!ボートレーサーとしての経歴や人間関係などを詳しく紹介!

SGボートレースオールスター2026で、SG初優勝を飾った丸野一樹!今回はSG制覇者となった丸野について、これまでの経歴や人間関係を詳しく紹介
高校時代に打ち込んでいたものやボートレーサーとなったきっかけ、そして養成所時代での成績などプロになる前の情報も調べていきます。
また、デビュー戦での成績やこれまでの優勝歴、得意なコースや特徴といったボートレーサーとしての情報も満載!
師匠や弟子、それに結婚した奥さんとの人間関係なども調査しますので、ボートレーサーとしてだけではない丸野の情報を知りたい人も必見です。

データッキー
データッキー
東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
大村 津(おおむら・しん)
大村 津(おおむら・しん)
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。

デビュー15年目の「丸野一樹(まるの・かずき)」がSGボートレースオールスター2026でSG初優勝!

デビュー15年目の「丸野一樹(まるの・かずき)」がSGボートレースオールスター2026でSG初優勝!

デビュー15年目となるボートレーサー丸野一樹が、SGボートレースオールスター2026で優勝してSG初優勝を飾りました!
ボートレースダービー2019でSG初出場をしてから、これまでに40節もSGに出場していましたが、ようやくの優勝ということで笑顔がまぶしいです。

すごく嬉しそうだね~

SGグランドチャンピオン2026でも活躍する丸野一樹
SGグランドチャンピオン2026でも活躍する丸野一樹

2026年6月ではSGグランドチャンピオン2026に出場し、初日から「まくり」を決めて勝利するなど絶好調なので、これを機にボートレーサーとしての活躍や人間関係を詳しく紹介していきましょう!

プロフィールを紹介!同期にはSGでも活躍する選手が存在!

109期のボートレーサー・丸野一樹
109期のボートレーサー・丸野一樹

まずはプロフィールから。

  • 登録番号:4686
  • 生年月日:1991年8月5日
  • 身長:165cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:A型
  • 支部:滋賀
  • 出身地:京都府
  • 登録期:109期
  • 級別:A1級

丸野は109期のボートレーサーということで、同期には島村隆幸や大上卓人といったSGでも活躍する選手がいます。
同期の中でも永井彪也はイケメンボートレーサーとして知られ、ボートレースのTVCMでメインキャラクターのモデルにもなるほど有名です。

高校時代はプロ野球選手を目指していた!

現在はボートレーサーとしてSGで優勝するまでに成長している丸野ですが、小学校4年生から高校まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプロ野球選手を夢見ていたそうです。
しかし、身長が伸び悩んだことがコンプレックスとなり他の道を探し始めます。

丸野一樹の身長は165cm。低くはないが、プロ野球選手を目指すには限界ギリギリといった感じじゃのう

ボートレーサーになったきっかけは父親とのボートレース観戦!

高校まではボートレーサーを目指していなかった丸野一樹
高校まではボートレーサーを目指していなかった丸野一樹

高校時代はプロ野球選手を目指していた丸野ですが、身長が伸び悩んでいた高校1年生の時に父親に連れられてボートレースを観戦に行きます。
そこで生の迫力、かっこよさに圧倒されたのと同時に、身長の低さがプラスに転化できるボートレーサーを目指そうと思ったそうです。

ボートレーサーは体重制限があるから身長は低い方が有利なんだよね~

無理な減量で受験失敗!ボートレーサー養成所には2度目の受験で合格!

ボートレーサーになることを夢にした丸野ですが、それでも高校3年生の夏までは野球部に所属し高校球児として過ごします。
しかし、ここで問題が!野球では筋肉をつけるためにある程度の体重を増やすことが奨励されますが、ボートレーサーとなるためには体重を落とさなければならないのです。

野球選手と対談することもある丸野一樹
野球選手と対談することもある丸野一樹

野球部の活動を終えた時点での丸野の体重は72kgだったそうですが、当時のボートレーサー養成所の受験要件では男子は47kg以上55kg以下とされていました。
つまり17kg以上もの減量を強いられることとなり、こんにゃくゼリーやサラダだけを摂り、サウナスーツを着て走り続けるという素人目にも無茶なダイエットを行ったそうです。

2か月で17kgの減量!?やりすぎだよっ!

2か月で17kgも落とすという減量には成功したものの、無茶なやり方のせいで筋力も落ちてしまい、受験には失敗!
その後、きちんとしたトレーニングを積むことで2度目の受験で合格し、109期としてプロボートレーサーへの第一歩を踏み出すのです。

ボートレーサーの試験は学力だけでなく体力に関する試験もあるぞい

養成所での成績や水神祭は?

無事にボートレーサー養成所へと合格した丸野ですが、養成所での成績がどうだったのかが気になりますね。
ここではボートレーサー養成所での活躍、そしてプロとなった後のデビュー戦での様子や水神祭がいつだったのかを調べていきましょう。

養成所ではトップの成績ではなかった!リーグ戦での優勝もなし

109期・滋賀支部のスリーショット
109期・滋賀支部のスリーショット

現在ではSGで活躍する選手へと成長している丸野ですが、養成所ではトップの成績で他の選手を引っ張っていたというわけではないようです。
調べてみるとリーグ戦では勝率6.21・優出4回と上々の成績でありながら、優勝は1回もなく卒業記念競走の優勝戦にも出場できませんでした

引退した片山雅雄と現役の片橋幸貴。それに丸野一樹と、109期は滋賀支部が3人もいるんだよね

デビュー戦で初勝利!1号艇のA級相手に「まくり」を決めて水神祭!

養成所では目立った成績はありませんでしたが、デビュー戦で初勝利を飾るという劇的なデビューを果たしたのが丸野!
ボートレースの慣例通りに6号艇から出走した丸野は6コースから出走となりますが、なんとコンマ16でトップスタートを決めます。

デビュー戦で初勝利!?

デビュー戦で6号艇から「まくり」を決める丸野一樹
デビュー戦で6号艇から「まくり」を決める丸野一樹

1号艇にはA2級が乗る番組編成だったにもかかわらず、若干20歳・B2級の丸野が「まくり」を華麗に決めてトップに!

スタートもそうじゃが、ターンでの技術もプロになりたてとは思えないほどじゃ

デビュー戦で初勝利を決めた丸野一樹
デビュー戦で初勝利を決めた丸野一樹

そのままリードを保ったまま、ミスなくゴールまで走り切りデビュー戦にして初勝利

デビュー戦の結果は「6-1-2」
デビュー戦の結果は「6-1-2」

結果は「6-1-2」。デビュー戦のご祝儀舟券を買った人が多かったのかオッズは72.5倍と、万舟には届きませんでした。

デビュー戦だったから「6-全-全」で買ってた人が多かったのかな?

これまでの優勝歴や生涯獲得賞金額

デビュー戦で初勝利を飾ってしまうほど優秀な丸野ですが、これまでの優勝歴や獲得した賞金額が気になりますよね。
こちらでは、わかる範囲で優勝歴や獲得賞金を調べていきましょう。

主な優勝歴を紹介!G1では9Vとビッグレースでも活躍!

G1で9Vしている丸野一樹
G1で9Vしている丸野一樹

まずは初優勝や上位グレードなどの主な優勝歴を紹介!

年月日 開催場 グレード レース名
2016年5月11日 三国 一般 さつき第1戦
2019年8月6日 びわこ G1 開設67周年記念 G1びわこ大賞
2020年1月28日 唐津 G1 開設66周年記念 全日本王者決定戦
2021年1月17日 尼崎 G1 開設68周年記念 尼崎センプルカップ
2021年3月18日 若松 G1 開設68周年記念 読売新聞社杯全日本覇者決定戦
2021年12月7日 鳴門 G1 第3回BBCトーナメント
2022年5月20日 鳴門 G1 開設69周年記念 大渦大賞
2024年9月7日 三国 G2 モーターボート大賞~地区代表戦~
2024年9月29日 徳山 G1 開設71周年記念 徳山クラウン争奪戦
2024年10月8日 浜名湖 G1 浜名湖賞 開設71周年記念 静岡県知事杯争奪戦
2025年6月10日 唐津 G1 開設72周年記念 全日本王者決定戦
2026年5月31日 浜名湖 SG 第53回ボートレースオールスター

初優勝は2016年5月の一般戦で、その後も優勝を重ね2026年5月のSGボートレースオールスターを含めて通算で33V
その中でもG2で1回、G1で9回も優勝しており、上位グレードでも実力を遺憾なく発揮できる選手だということがわかりますね。

G1では周年記念を中心に優勝数を稼いでいるのじゃっ!

直近の獲得賞金額と生涯獲得賞金額を紹介

ボートレーサーの強さを知るためには優勝歴だけでなく、獲得賞金にも注目すべきでしょう。
というわけで、直近の獲得賞金額を紹介!

  • 2024年:7364万5833円
  • 2025年:7864万3000円
  • 2026年:6976万4100円

直近3年間の獲得賞金額はこちらですが、G1で2度も優勝していた2024年、G1で1回優勝した2025年と比べて、まだ半年しか経っていない2026年の獲得賞金額はそこまで変わりません
G1では1,200万円ほどの優勝賞金ですが、SGボートレースオールスターは4,200万円もの優勝賞金がもらえるので、そこの違いでしょう。

わっわっ!2026年はもう2025年と同じくらいに稼いでいるんだね

丸野はまだまだ現役の選手なので生涯獲得賞金額は公表されていませんが、ざっと計算してみたところ、これまでに約4億円~5億円ほどを稼いでいるようです。
これからはSGでの活躍も増えそうなので、これからも生涯獲得賞金額はどんどんと増えていくことでしょう。

これからの活躍を考えると生涯獲得賞金額は増える一方じゃろうなぁ

コース別成績から得意コースや特徴を考察

ボートレーサーとしての実力を把握するためには、どのコースが得意なのか、どんな特徴があるかを把握することも重要!
というわけで、2025年11月1日~2026年4月30日のコース別成績を見ていきましょう。

コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST 平均ST順
1コース 24 18 75.0% 83.3% 87.5% 0.13 2.7
2コース 22 2 9.0% 36.3% 50.0% 0.16 3.9
3コース 24 3 12.5% 33.3% 66.6% 0.12 2.9
4コース 17 2 11.7% 52.9% 64.7% 0.12 2.2
5コース 23 3 13.0% 26.0% 43.4% 0.17 3.3
6コース 16 1 6.2% 12.5% 25.0% 0.11 3.4

1コースが強いのは「逃げ」での勝利が多いボートレースでは当然ですが、3~5コースの1着率が高いことにも注目
特に3・4コースは平均STがコンマ12と1コースよりも速く、3連対率も60%を超えています。

3号艇からの「まくり」も狙える丸野一樹
3号艇からの「まくり」も狙える丸野一樹

ボートレースではスタートが速ければ勝てるという単純なものではありませんが、スピードを乗せた「まくり」が狙える3・4コースは別!
デビュー戦で見せたようにトップスタートからの「まくり」を狙う!これが、丸野の特徴の1つでしょう。

イン逃げだけじゃなくて「まくり」でも勝負できるのが特徴な選手なんだねっ!

2026年は絶好調!SGに3節出走し勝率8.48!

コース別成績や特長を解説しましたが、やはり直近の成績は大事!
ということで、直近の成績である2026年1月1日~2026年6月28日のグレード別成績を調べてみました。

グレード 出場節数 出走数 1着数 勝率 1着率 2連対率 3連対率 優出 優勝 平均ST
SG 3 25 10 8.48 40.0% 48.0% 64.0% 1 1 0.10
G1 8 63 11 6.03 17.4% 28.5% 52.3% 0 0 0.14
G2 0 0 0 0.00 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.00
G3 0 0 0 0.00 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.00
一般 4 39 20 8.41 51.2% 79.4% 87.1% 4 2 0.13
総合 15 127 41 7.24 32.2% 48.0% 65.3% 5 3 0.13

SGに3節出走して勝率8.48というのも素晴らしいですが、一般戦は4節出走して4優出2優勝と出れば勝てる域にまで達しています。
出走数が多いG1では1着率が下がっていますが、どのグレードでも3連対率が50%を超えていることから、買い目に入れるのに不安のない選手といっていいでしょう。

すごいすごい!2026年は絶好調だねっ♪

SGオーシャンカップで怪我による帰郷!それでも諦めずSGボートレースメモリアルで優出!

丸野といえばSGオーシャンカップ2021で1走もせずに帰郷をしたことでも有名ですが、果たしてどんな理由でSGを1走もせずに帰郷してしまったのか気になりますよね。
また、丸野といえばトレーニング好きとしても有名ですが、そちらに関する情報も調べておきましょう。

1走後に途中帰郷というのは聞くが、1走もせずに途中帰郷とはどんな状況じゃ?

SGオーシャンカップ2021の練習走行中に怪我!病院に緊急搬送される

SGオーシャンカップ2021ではドリーム戦に出場予定だった丸野は、レース前にプロペラの調整をして試運転をしていました。
その日は8m前後の強風が吹き荒れていて、試運転中に風にあおられてボートが転覆!丸野は水面へと投げ出され、左手にボートが直撃!

ええ!?本番前の練習で怪我をしちゃったのっ!?

本番前の試走で怪我をした丸野一樹
本番前の試走で怪我をした丸野一樹

ピットへと戻った丸野の左手は一目でわかるほどに腫れあがっていたそうですが、SGへの思いが強かった丸野は痛み止めを飲んででもレースに出ようとしていたとか。
しかし、転覆を目撃していた先輩たちから「ここで選手人生が終わるわけじゃない。これからの選手なのだから無理はするな」と諭され、病院へと緊急搬送されます。

全治3か月と診断された丸野一樹
全治3か月と診断された丸野一樹

検査の結果は左手の3カ所が骨折しているというもので、医者からは全治3か月と告げられるのですが、約1か月後にはSGボートレースメモリアルが控えていました。
また3か月も欠場してしまうとA1級を維持することが難しくなるということもあり、過酷なリハビリ生活が始まるのです。

全治3か月の怪我を1か月でレースに出場できるレベルにするには過去なリハビリが必要じゃ!

トレーニングやリハビリを駆使してSGボートレースメモリアル2021に出場!

丸野が行っているSNSといえば、「マルトレ」として様々なトレーニングを投稿していることでも有名なのですが、SGオーシャンカップ2021で怪我をした後は投稿内容が少し変わります。
というのも約1か月後のSGボートレースメモリアル2021に間に合わせるために、手術の翌日からリハビリが始まり、通常通りのトレーニングができなかったからです。

電気刺激を利用したリハビリをする丸野一樹
電気刺激を利用したリハビリをする丸野一樹

もちろん左手は骨折していて動かすことができないので、左手以外の筋力を落とさないようにメニューが変更されます。
また、左手が万全ではないということも考慮して、左手でレバーを握るのではなく、つかむだけにして肩に力を入れてレバーを押すという方法に変更してボートを操縦する訓練も行ったそうです。

左手のスロットルレバーは握りこむことで加速するのじゃが、左手をけがしている丸野はソレができなかったのじゃな

SGボートレースメモリアル2021の優勝戦に出場した丸野一樹
SGボートレースメモリアル2021の優勝戦に出場した丸野一樹

そのおかげというわけでもないと思いますが、SGボートレースメモリアル2021では良い成績・・・どころではなく、なんとSG初優出
怪我をしても腐らずにトレーニングを続けていた丸野だからこそ、ここまでの成績を獲得できたというわけですね。

怪我をした直後なのにSGで優出するなんて凄すぎるよ!

結婚はしている?嫁はミス東スポの藤井奈々

SGで優勝した人気ボートレーサーとなれば、やはり気になるのは結婚しているのかどうか!
調べてみたところ丸野は既婚者で、2017年にミス東スポを務めたこともある女優の藤井奈々と電撃結婚しているそうです。

丸野一樹と藤井奈々は10か月という短い交際期間の後に結婚したんじゃ

藤井奈々は結婚の直前に女優業から引退しているので元女優となるのですが、結婚後も基本的には表舞台には顔を出さず一般人となったとのこと。
子供に関しても娘についてはSNSで過去に触れたことがありますが、基本的にはSNSに投稿されることもないので家族については公にしない方針なのかもしれません。

ボートレーサーは人気商売の側面もあるけど、家族は一般人だから公に出てくる必要はないもんね

師弟関係は?師匠や弟子を詳しく調査!

ボートレーサーとして最高峰のSGで優勝するまでに成長している丸野ですが、そうなってくると師弟関係も気になります。
ここでは、師匠や弟子が誰なのかを詳しく調査してみましょう。

師匠は「吉川昭男(よしかわ・あきお)」!SG初優勝の後に京都駅で胴上げをしていた

通算2500勝を達成した師匠の吉川昭男
通算2500勝を達成した師匠の吉川昭男

丸野の師匠は70期・滋賀支部所属の吉川昭男!デビュー35年目にして通算2500勝を達成しているベテラン選手です。
SGでの優勝経験はありませんが、ボートレーサーとしての経験は丸野よりも20年近く上ということで教わることは多いのでしょう。

師匠の吉川昭男と一緒にお酒を飲む丸野一樹
師匠の吉川昭男と一緒にお酒を飲む丸野一樹

またSGボートレースオールスター2026で丸野が優勝した際には、京都駅に帰ってきた丸野を他のレーサーたちと一緒に胴上げして喜んだという話も聞かれます。
師匠よりも弟子の方が活躍する現状に嫉妬心が生まれてもおかしくはありませんが、素直に弟子の成長を喜べるとは感激する話ですね。

SGで初優勝した弟子をお祝いするために駅で待ってるってすごい師弟愛だねっ!

弟子は「藤原仙二(ふじわら・せんじ)」!2024年から毎年優勝している有望株!

デビュー4年で通算3Vしている弟子の藤原仙二
デビュー4年で通算3Vしている弟子の藤原仙二

丸野の弟子は130期・滋賀支部所属の藤原仙二!2022年5月21日にデビューしたルーキーで、2026年後期からA1級となる有望株!
しかも2024年6月25日に初優勝を飾ってから、2025年、2026年と毎年優勝しているのです。

G1優勝で弟子からもらったお酒を披露する丸野一樹
G1優勝で弟子からもらったお酒を披露する丸野一樹

そんな藤原も丸野のことは尊敬しているようで、SGボートレースオールスター2026で優勝した際の祝勝会にも参加!
「行きつけの店で合流して、丸野さんを見た時、すごく疲れてましたね。やっぱりそれだけ激闘だったんだなって。本当にすごいです」とコメントしており、師匠を気遣う優しさが見えますね。

藤原仙二もA1級に昇格するから、いずれはSGで師弟対決が見られるかもしれんのう

SNSではトレーニング風景を公開!「X」「インスタ」「YouTube」など!

丸野一樹のYouTubeチャンネル「マルトレ」
丸野一樹のYouTubeチャンネル「マルトレ」

トレーニングや家族の時にも少し話しましたが、丸野はSNSを多用しています。
「X」「Instagram」「YouTube」の3つを使いこなし、トレーニング風景やボートレースに関する情報をファンに届けています。

現在も更新が続く丸野一樹のInstagramアカウント
現在も更新が続く丸野一樹のInstagramアカウント

ただし「YouTube」「X」の2つは更新が停止していて、現在も投稿を続けているのは「Instagram」のみ
プライベートな投稿はほとんどありませんが、ゴルフや食事の投稿もあり、レースとは一味違った丸野を楽しめるようになっています。

投稿数も多いから眺めてるだけでも楽しいよ~

まとめ:SG制覇を果たした丸野一樹!これからもSGで活躍しそう!

今回はSGボートレースオールスター2026で優勝した丸野一樹を紹介してきましたが、SGで優勝するにふさわしい努力を重ねている選手でしたね。
デビュー戦で初勝利を飾りながら、SGオーシャンカップ2021では重傷を負い、それにも負けずにG1で優勝を重ね、ついに2026年に念願のSG制覇を果たしました。

まさしく波乱万丈!って感じの選手だったね~

師匠の吉川昭男、弟子の藤原仙二だけでなく、奥さんや子供など人間関係にも恵まれ、それに慢心せずにトレーニングを続けるストイックな面もある選手。
これからはSGでの活躍がバンバン増えていくと思いますので、是非とも応援していきましょう!

SGオーシャンカップやSGボートレースメモリアルにも出走予定じゃから、応援しがいがあるぞい!

class="> SGボートレースオールスター2026で優勝した丸野一樹

デビュー15年目となるボートレーサー丸野一樹が、SGボートレースオールスター2026で優勝してSG初優勝を飾りました!
ボートレースダービー2019でSG初出場をしてから、これまでに40節もSGに出場していましたが、ようやくの優勝ということで笑顔がまぶしいです。

すごく嬉しそうだね~

SGグランドチャンピオン2026でも活躍する丸野一樹
SGグランドチャンピオン2026でも活躍する丸野一樹

2026年6月ではSGグランドチャンピオン2026に出場し、初日から「まくり」を決めて勝利するなど絶好調なので、これを機にボートレーサーとしての活躍や人間関係を詳しく紹介していきましょう!

プロフィールを紹介!同期にはSGでも活躍する選手が存在!

109期のボートレーサー・丸野一樹
109期のボートレーサー・丸野一樹

まずはプロフィールから。

  • 登録番号:4686
  • 生年月日:1991年8月5日
  • 身長:165cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:A型
  • 支部:滋賀
  • 出身地:京都府
  • 登録期:109期
  • 級別:A1級

丸野は109期のボートレーサーということで、同期には島村隆幸や大上卓人といったSGでも活躍する選手がいます。
同期の中でも永井彪也はイケメンボートレーサーとして知られ、ボートレースのTVCMでメインキャラクターのモデルにもなるほど有名です。

高校時代はプロ野球選手を目指していた!

現在はボートレーサーとしてSGで優勝するまでに成長している丸野ですが、小学校4年生から高校まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプロ野球選手を夢見ていたそうです。
しかし、身長が伸び悩んだことがコンプレックスとなり他の道を探し始めます。

丸野一樹の身長は165cm。低くはないが、プロ野球選手を目指すには限界ギリギリといった感じじゃのう

ボートレーサーになったきっかけは父親とのボートレース観戦!

高校まではボートレーサーを目指していなかった丸野一�
高校まではボートレーサーを目指していなかった丸野一�

高校時代はプロ野球選手を目指していた丸野ですが、身長が伸び悩んでいた高校1年生の時に父親に連れられてボートレースを観戦に行きます。
そこで生の迫力、かっこよさに圧倒されたのと同時に、身長の低さがプラスに転化できるボートレーサーを目指そうと思ったそうです。

ボートレーサーは体重制限があるから身長は低い方が有利なんだよね~

無理な減量で受験失敗!ボートレーサー養成所には2度目の受験で合格!

ボートレーサーになることを夢にした丸野ですが、それでも高校3年生の夏までは野球部に所属し高校球児として過ごします。
しかし、ここで問題が!野球では筋肉をつけるためにある程度の体重を増やすことが奨励されますが、ボートレーサーとなるためには体重を落とさなければならないのです。

野球選手と対談することもある丸野一樹
野球選手と対談することもある丸野一樹

野球部の活動を終えた時点での丸野の体重は72kgだったそうですが、当時のボートレーサー養成所の受験要件では男子は47kg以上55kg以下とされていました。
つまり17kg以上もの減量を強いられることとなり、こんにゃくゼリーやサラダだけを摂り、サウナスーツを着て走り続けるという素人目にも無茶なダイエットを行ったそうです。

2か月で17kgの減量!?やりすぎだよっ!

2か月で17kgも落とすという減量には成功したものの、無茶なやり方のせいで筋力も落ちてしまい、受験には失敗!
その後、きちんとしたトレーニングを積むことで2度目の受験で合格し、109期としてプロボートレーサーへの第一歩を踏み出すのです。

ボートレーサーの試験は学力だけでなく体力に関する試験もあるぞい

養成所での成績や水神祭は?

無事にボートレーサー養成所へと合格した丸野ですが、養成所での成績がどうだったのかが気になりますね。
ここではボートレーサー養成所での活躍、そしてプロとなった後のデビュー戦での様子や水神祭がいつだったのかを調べていきましょう。

養成所ではトップの成績ではなかった!リーグ戦での優勝もなし

109期・滋賀支部のスリーショット
109期・滋賀支部のスリーショット

現在ではSGで活躍する選手へと成長している丸野ですが、養成所ではトップの成績で他の選手を引っ張っていたというわけではないようです。
調べてみるとリーグ戦では勝率6.21・優出4回と上々の成績でありながら、優勝は1回もなく卒業記念競走の優勝戦にも出場できませんでした

引退した片山雅雄と現役の片橋幸貴。それに丸野一樹と、109期は滋賀支部が3人もいるんだよね

デビュー戦で初勝利!1号艇のA級相手に「まくり」を決めて水神祭!

養成所では目立った成績はありませんでしたが、デビュー戦で初勝利を飾るという劇的なデビューを果たしたのが丸野!
ボートレースの慣例通りに6号艇から出走した丸野は6コースから出走となりますが、なんとコンマ16でトップスタートを決めます。

デビュー戦で初勝利!?

デビュー戦で6号艇から「まくり」を決める丸野一樹
デビュー戦で6号艇から「まくり」を決める丸野一樹

1号艇にはA2級が乗る番組編成だったにもかかわらず、若干20歳・B2級の丸野が「まくり」を華麗に決めてトップに!

スタートもそうじゃが、ターンでの技術もプロになりたてとは思えないほどじゃ

デビュー戦で初勝利を決めた丸野一樹
デビュー戦で初勝利を決めた丸野一樹

そのままリードを保ったまま、ミスなくゴールまで走り切りデビュー戦にして初勝利

デビュー戦の結果は「6-1-2」
デビュー戦の結果は「6-1-2」

結果は「6-1-2」。デビュー戦のご祝儀舟券を買った人が多かったのかオッズは72.5倍と、万舟には届きませんでした。

デビュー戦だったから「6-全-全」で買ってた人が多かったのかな?

これまでの優勝歴や生涯獲得賞金額

デビュー戦で初勝利を飾ってしまうほど優秀な丸野ですが、これまでの優勝歴や獲得した賞金額が気になりますよね。
こちらでは、わかる範囲で優勝歴や獲得賞金を調べていきましょう。

主な優勝歴を紹介!G1では9Vとビッグレースでも活躍!

G1で9Vしている丸野一樹
G1で9Vしている丸野一樹

まずは初優勝や上位グレードなどの主な優勝歴を紹介!

年月日 開催場 グレード レース名
2016年5月11日 三国 一般 さつき第1戦
2019年8月6日 びわこ G1 開設67周年記念 G1びわこ大賞
2020年1月28日 唐津 G1 開設66周年記念 全日本王者決定戦
2021年1月17日 尼崎 G1 開設68周年記念 尼崎センプルカップ
2021年3月18日 若松 G1 開設68周年記念 読売新聞社杯全日本覇者決定戦
2021年12月7日 鳴門 G1 第3回BBCトーナメント
2022年5月20日 鳴門 G1 開設69周年記念 大渦大賞
2024年9月7日 三国 G2 モーターボート大賞~地区代表戦~
2024年9月29日 徳山 G1 開設71周年記念 徳山クラウン争奪戦
2024年10月8日 浜名湖 G1 浜名湖賞 開設71周年記念 静岡県知事杯争奪戦
2025年6月10日 唐津 G1 開設72周年記念 全日本王者決定戦
2026年5月31日 浜名湖 SG 第53回ボートレースオールスター

初優勝は2016年5月の一般戦で、その後も優勝を重ね2026年5月のSGボートレースオールスターを含めて通算で33V
その中でもG2で1回、G1で9回も優勝しており、上位グレードでも実力を遺憾なく発揮できる選手だということがわかりますね。

G1では周年記念を中心に優勝数を稼いでいるのじゃっ!

直近の獲得賞金額と生涯獲得賞金額を紹介

ボートレーサーの強さを知るためには優勝歴だけでなく、獲得賞金にも注目すべきでしょう。
というわけで、直近の獲得賞金額を紹介!

直近3年間の獲得賞金額はこちらですが、G1で2度も優勝していた2024年、G1で1回優勝した2025年と比べて、まだ半年しか経っていない2026年の獲得賞金額はそこまで変わりません
G1では1,200万円ほどの優勝賞金ですが、SGボートレースオールスターは4,200万円もの優勝賞金がもらえるので、そこの違いでしょう。

わっわっ!2026年はもう2025年と同じくらいに稼いでいるんだね

丸野はまだまだ現役の選手なので生涯獲得賞金額は公表されていませんが、ざっと計算してみたところ、これまでに約4億円~5億円ほどを稼いでいるようです。
これからはSGでの活躍も増えそうなので、これからも生涯獲得賞金額はどんどんと増えていくことでしょう。

これからの活躍を考えると生涯獲得賞金額は増える一方じゃろうなぁ

コース別成績から得意コースや特徴を考察

ボートレーサーとしての実力を把握するためには、どのコースが得意なのか、どんな特徴があるかを把握することも重要!
というわけで、2025年11月1日~2026年4月30日のコース別成績を見ていきましょう。

コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST 平均ST順
1コース 24 18 75.0% 83.3% 87.5% 0.13 2.7
2コース 22 2 9.0% 36.3% 50.0% 0.16 3.9
3コース 24 3 12.5% 33.3% 66.6% 0.12 2.9
4コース 17 2 11.7% 52.9% 64.7% 0.12 2.2
5コース 23 3 13.0% 26.0% 43.4% 0.17 3.3
6コース 16 1 6.2% 12.5% 25.0% 0.11 3.4

1コースが強いのは「逃げ」での勝利が多いボートレースでは当然ですが、3~5コースの1着率が高いことにも注目
特に3・4コースは平均STがコンマ12と1コースよりも速く、3連対率も60%を超えています。

3号艇からの「まくり」も狙える丸野一樹
3号艇からの「まくり」も狙える丸野一樹

ボートレースではスタートが速ければ勝てるという単純なものではありませんが、スピードを乗せた「まくり」が狙える3・4コースは別!
デビュー戦で見せたようにトップスタートからの「まくり」を狙う!これが、丸野の特徴の1つでしょう。

イン逃げだけじゃなくて「まくり」でも勝負できるのが特徴な選手なんだねっ!

2026年は絶好調!SGに3節出走し勝率8.48!

コース別成績や特長を解説しましたが、やはり直近の成績は大事!
ということで、直近の成績である2026年1月1日~2026年6月28日のグレード別成績を調べてみました。

グレード 出場節数 出走数 1着数 勝率 1着率 2連対率 3連対率 優出 優勝 平均ST
SG 3 25 10 8.48 40.0% 48.0% 64.0% 1 1 0.10
G1 8 63 11 6.03 17.4% 28.5% 52.3% 0 0 0.14
G2 0 0 0 0.00 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.00
G3 0 0 0 0.00 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.00
一般 4 39 20 8.41 51.2% 79.4% 87.1% 4 2 0.13
総合 15 127 41 7.24 32.2% 48.0% 65.3% 5 3 0.13

SGに3節出走して勝率8.48というのも素晴らしいですが、一般戦は4節出走して4優出2優勝と出れば勝てる域にまで達しています。
出走数が多いG1では1着率が下がっていますが、どのグレードでも3連対率が50%を超えていることから、買い目に入れるのに不安のない選手といっていいでしょう。

すごいすごい!2026年は絶好調だねっ♪

SGオーシャンカップで怪我による帰郷!それでも諦めずSGボートレースメモリアルで優出!

丸野といえばSGオーシャンカップ2021で1走もせずに帰郷をしたことでも有名ですが、果たしてどんな理由でSGを1走もせずに帰郷してしまったのか気になりますよね。
また、丸野といえばトレーニング好きとしても有名ですが、そちらに関する情報も調べておきましょう。

1走後に途中帰郷というのは聞くが、1走もせずに途中帰郷とはどんな状況じゃ?

SGオーシャンカップ2021の練習走行中に怪我!病院に緊急搬送される

SGオーシャンカップ2021ではドリーム戦に出場予定だった丸野は、レース前にプロペラの調整をして試運転をしていました。
その日は8m前後の強風が吹き荒れていて、試運転中に風にあおられてボートが転覆!丸野は水面へと投げ出され、左手にボートが直撃!

ええ!?本番前の練習で怪我をしちゃったのっ!?

本番前の試走で怪我をした丸野一樹
本番前の試走で怪我をした丸野一樹

ピットへと戻った丸野の左手は一目でわかるほどに腫れあがっていたそうですが、SGへの思いが強かった丸野は痛み止めを飲んででもレースに出ようとしていたとか。
しかし、転覆を目撃していた先輩たちから「ここで選手人生が終わるわけじゃない。これからの選手なのだから無理はするな」と諭され、病院へと緊急搬送されます。

全治3か月と診断された丸野一樹
全治3か月と診断された丸野一樹

検査の結果は左手の3カ所が骨折しているというもので、医者からは全治3か月と告げられるのですが、約1か月後にはSGボートレースメモリアルが控えていました。
また3か月も欠場してしまうとA1級を維持することが難しくなるということもあり、過酷なリハビリ生活が始まるのです。

全治3か月の怪我を1か月でレースに出場できるレベルにするには過去なリハビリが必要じゃ!

トレーニングやリハビリを駆使してSGボートレースメモリアル2021に出場!

丸野が行っているSNSといえば、「マルトレ」として様々なトレーニングを投稿していることでも有名なのですが、SGオーシャンカップ2021で怪我をした後は投稿内容が少し変わります。
というのも約1か月後のSGボートレースメモリアル2021に間に合わせるために、手術の翌日からリハビリが始まり、通常通りのトレーニングができなかったからです。

電気刺激を利用したリハビリをする丸野一樹
電気刺激を利用したリハビリをする丸野一樹

もちろん左手は骨折していて動かすことができないので、左手以外の筋力を落とさないようにメニューが変更されます。
また、左手が万全ではないということも考慮して、左手でレバーを握るのではなく、つかむだけにして肩に力を入れてレバーを押すという方法に変更してボートを操縦する訓練も行ったそうです。

左手のスロットルレバーは握りこむことで加速するのじゃが、左手をけがしている丸野はソレができなかったのじゃな

SGボートレースメモリアル2021の優勝戦に出場した丸野一�
SGボートレースメモリアル2021の優勝戦に出場した丸野一�

そのおかげというわけでもないと思いますが、SGボートレースメモリアル2021では良い成績・・・どころではなく、なんとSG初優出
怪我をしても腐らずにトレーニングを続けていた丸野だからこそ、ここまでの成績を獲得できたというわけですね。

怪我をした直後なのにSGで優出するなんて凄すぎるよ!

結婚はしている?嫁はミス東スポの藤井奈々

SGで優勝した人気ボートレーサーとなれば、やはり気になるのは結婚しているのかどうか!
調べてみたところ丸野は既婚者で、2017年にミス東スポを務めたこともある女優の藤井奈々と電撃結婚しているそうです。

丸野一樹と藤井奈々は10か月という短い交際期間の後に結婚したんじゃ

藤井奈々は結婚の直前に女優業から引退しているので元女優となるのですが、結婚後も基本的には表舞台には顔を出さず一般人となったとのこと。
子供に関しても娘についてはSNSで過去に触れたことがありますが、基本的にはSNSに投稿されることもないので家族については公にしない方針なのかもしれません。

ボートレーサーは人気商売の側面もあるけど、家族は一般人だから公に出てくる必要はないもんね

師弟関係は?師匠や弟子を詳しく調査!

ボートレーサーとして最高峰のSGで優勝するまでに成長している丸野ですが、そうなってくると師弟関係も気になります。
ここでは、師匠や弟子が誰なのかを詳しく調査してみましょう。

師匠は「吉川昭男(よしかわ・あきお)」!SG初優勝の後に京都駅で胴上げをしていた

通算2500勝を達成した師匠の吉川昭男
通算2500勝を達成した師匠の吉川昭男

丸野の師匠は70期・滋賀支部所属の吉川昭男!デビュー35年目にして通算2500勝を達成しているベテラン選手です。
SGでの優勝経験はありませんが、ボートレーサーとしての経験は丸野よりも20年近く上ということで教わることは多いのでしょう。

師匠の吉川昭男と一緒にお酒を飲む丸野一樹
師匠の吉川昭男と一緒にお酒を飲む丸野一樹

またSGボートレースオールスター2026で丸野が優勝した際には、京都駅に帰ってきた丸野を他のレーサーたちと一緒に胴上げして喜んだという話も聞かれます。
師匠よりも弟子の方が活躍する現状に嫉妬心が生まれてもおかしくはありませんが、素直に弟子の成長を喜べるとは感激する話ですね。

SGで初優勝した弟子をお祝いするために駅で待ってるってすごい師弟愛だねっ!

弟子は「藤原仙二(ふじわら・せんじ)」!2024年から毎年優勝している有望株!

デビュー4年で通算3Vしている弟子の藤原仙二
デビュー4年で通算3Vしている弟子の藤原仙二

丸野の弟子は130期・滋賀支部所属の藤原仙二!2022年5月21日にデビューしたルーキーで、2026年後期からA1級となる有望株!
しかも2024年6月25日に初優勝を飾ってから、2025年、2026年と毎年優勝しているのです。

G1優勝で弟子からもらったお酒を披露する丸野一樹
G1優勝で弟子からもらったお酒を披露する丸野一樹

そんな藤原も丸野のことは尊敬しているようで、SGボートレースオールスター2026で優勝した際の祝勝会にも参加!
「行きつけの店で合流して、丸野さんを見た時、すごく疲れてましたね。やっぱりそれだけ激闘だったんだなって。本当にすごいです」とコメントしており、師匠を気遣う優しさが見えますね。

藤原仙二もA1級に昇格するから、いずれはSGで師弟対決が見られるかもしれんのう

SNSではトレーニング風景を公開!「X」「インスタ」「YouTube」など!

丸野一樹のYouTubeチャンネル「マルトレ」
丸野一樹のYouTubeチャンネル「マルトレ」

トレーニングや家族の時にも少し話しましたが、丸野はSNSを多用しています。
「X」「Instagram」「YouTube」の3つを使いこなし、トレーニング風景やボートレースに関する情報をファンに届けています。

現在も更新が続く丸野一樹のInstagramアカウント
現在も更新が続く丸野一樹のInstagramアカウント

ただし「YouTube」「X」の2つは更新が停止していて、現在も投稿を続けているのは「Instagram」のみ
プライベートな投稿はほとんどありませんが、ゴルフや食事の投稿もあり、レースとは一味違った丸野を楽しめるようになっています。

投稿数も多いから眺めてるだけでも楽しいよ~

まとめ:SG制覇を果たした丸野一樹!これからもSGで活躍しそう!

今回はSGボートレースオールスター2026で優勝した丸野一樹を紹介してきましたが、SGで優勝するにふさわしい努力を重ねている選手でしたね。
デビュー戦で初勝利を飾りながら、SGオーシャンカップ2021では重傷を負い、それにも負けずにG1で優勝を重ね、ついに2026年に念願のSG制覇を果たしました。

まさしく波乱万丈!って感じの選手だったね~

師匠の吉川昭男、弟子の藤原仙二だけでなく、奥さんや子供など人間関係にも恵まれ、それに慢心せずにトレーニングを続けるストイックな面もある選手。
これからはSGでの活躍がバンバン増えていくと思いますので、是非とも応援していきましょう!

SGオーシャンカップやSGボートレースメモリアルにも出走予定じゃから、応援しがいがあるぞい!

データッキー
データッキー
東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
大村 津(おおむら・しん)
大村 津(おおむら・しん)
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
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