一般戦ではどのコースからでも舟券に絡む⁉「赤坂俊輔(あかさか・しゅんすけ)選手」を紹介!

一般戦ではどのコースからでも舟券に絡む⁉「赤坂俊輔(あかさか・しゅんすけ)選手」を紹介!

この記事では、競艇(ボートレース)の赤坂俊輔(あかさか・しゅんすけ)選手について紹介します。

赤坂選手は、長崎支部に所属するA1級の競艇選手。同期には石野貴之選手、宇野弥生選手、長野壮志郎選手などがいます。

主に一般戦で大活躍している赤坂選手のレース特徴や優勝歴、獲得賞金などをお伝えします!

赤坂俊輔(あかさか・しゅんすけ)選手 プロフィール

SG第26回グランドチャンピオンにて
SG第26回グランドチャンピオンにて

赤坂選手のプロフィールをご紹介します。

  • 生年月日 1982年10月9日
  • デビュー 2002年5月
  • 身長 166cm
  • 体重 51kg
  • 血液型 O型
  • 出身地 長崎県
  • 支部 長崎支部
  • 登録期 90期
  • 登録番号 4174
  • 級別 A1級

赤坂選手は、やまと競艇学校(ボートレーサー養成所)時代、リーグ戦勝率6.89というトップ勝率の成績を残し、卒業記念競走では優勝を飾りました。

その後2002年5月に大村競艇場にてデビューし、6月には児島競艇場で開催された一般競走で初勝利を果たしています。

早い時期から活躍が目立つ選手だったのですね! 2017年11月に津競艇場で行われた「アキラ100%杯」のドリーム戦で3コースから抜きを決めて、通算1,000勝を達成しています。

全出場レースで1着!パーフェクト優勝を達成したことも

2012年1月に丸亀競艇場で開催された「デイリースポーツカップ」という一般戦で、出場した全11レースで1着となりパーフェクト優勝を達成しています! 決まり手は、逃げ4回差し2回まくり2回まくり差し3回

出場する全てのレースで勝利だなんて、すごいですね!

そんなことってあるんですね~!

凄いのぉ!!

どのコースからでも優勝争いに絡む実力!

SG第26回グランドチャンピオンにて
SG第26回グランドチャンピオンにて

赤坂選手は、一般競走において優勝回数がとても多い選手です。

勝率は7.49と高い数値をマークしており、一般競走においてはどのコースからの出走でも優勝争いに絡むような実力を持っています。

平均スタートタイミングは0.16と、平均的なスタートタイミングとなっています。

コース別3連対率

コース別3連対率を見ると、その実力がよく分かります。

【コース別3連対率(2020年9月現在)】

  • 1コース:95.1%
  • 2コース:80.6%
  • 3コース:100%
  • 4コース:73.5%
  • 5コース:62.5%
  • 6コース:33.3%

なんと、3コースの3連対率は100%となっています! 全コースの数値も高く、どのコースからの出走でも舟券に絡む可能性が高いことが分かりますね!

3コースは100%…!

うむ!必ず舟券に絡んでいるということになるな!

赤坂選手の優勝歴

SGでの優勝はありませんが、一般競走では多数の優勝を飾っています。

以下に結果をまとめてみました。

【G1の優勝歴】

  • 第56回九州地区選手権(2010年2月16日・唐津)

【G2の優勝歴】

  • モーターボート大賞 ~全国地区対抗戦~(2013年12月3日・大村)

【G3の優勝歴】

  • 2006新鋭リーグ戦第21戦(2006年11月5日・鳴門)
  • 2007新鋭リーグ戦競走第7戦(2007年5月31日・蒲郡)
  • 報知新聞社杯争奪 モーターボート大賞トライアル競走(2007年10月4日・尼崎)
  • 第12回アサヒビールカップ(2016年6月13日・芦屋)

【一般戦の優勝歴(2015年~2020年)】

  • 新春特選レース(2015年1月6日・大村)
  • 第37回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯(2015年2月24日・多摩川)
  • GW特選レース 九州スポーツ杯(2015年5月6日・大村)
  • 日本財団会長杯お盆特選レース(2015年8月21日・大村)
  • ダイスポカップ(2016年8月22日・尼崎)
  • オラレ田布施開設記念 KRY山口放送杯争奪戦(2016年12月27日・徳山)
  • ボートピア栗橋カップ開設7周年記念(2017年2月9日・戸田)
  • 大村市長杯(2017年11月 3日・大村)
  • スカパー!・JLC杯(2017年11月18日・丸亀)
  • 泉佐野市制70周年BTSりんくう開設6周年記念競走(2018年12月13日・住之江)
  • 日本MB選手会会長杯(2019年6月26日・芦屋)
  • マンスリーBOATRACE杯(2020年7月1日・唐津)
  • か・らっキーバトル2nd(2020年8月24日・唐津)

素晴らしい優勝数です。

2020年も既に2回の優勝を飾っていますね! こんなにズラリと並んだ優勝歴を見ていると、気になってくるのは獲得賞金ですよね。

それでは赤坂選手の獲得賞金を見ていきましょう!

素晴らしい成績ですね!

特に一般競走での赤坂選手は要チェックじゃな!

赤坂選手の獲得賞金・ランキングは⁉

赤坂選手の過去の獲得賞金をまとめてみます。

  • 2010年:92位 31,737,333円
  • 2011年:57位 33,953,216円
  • 2012年:76位 33,104,000円
  • 2013年:68位 34,755,000円
  • 2014年:79位 33,286,000円
  • 2015年:70位 34,003,666円
  • 2016年:78位 32,181,000円
  • 2017年:121位 31,165,999円
  • 2018年:137位 30,225,000円
  • 2019年:114位 34,826,000円

どの年も3000万円を超えていますね! 賞金からも赤坂選手の安定した実力が見えてきます。

ちなみに2020年9月現在は、「100位 27,021,000円」となっています。

年末の結果がたのしみですね!

まとめ:赤坂選手は一般戦での安定感抜群!

SG第26回グランドチャンピオンにて
SG第26回グランドチャンピオンにて

これまで赤坂選手の成績やデータを見てきましたが、一般戦ではどのコースからでも舟券に絡む実力を持つ、安定感のある選手だということが分かりました。

とくに、3コースでの3連対率が100%という数値には驚きました! 2012年の「デイリースポーツカップ」では、出場した全てのレースで勝利を掴むというパーフェクト優勝を達成しているなど、素晴らしい結果を残しています。

赤坂選手が出場する一般戦は、特に注目ですね!

驚くような結果ばかりでしたね!!!

そうじゃな!特に一般戦でのレースは赤坂選手を要チェックじゃ!