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あだ名は深イン真二!「深川 真二(ふかがわ・しんじ)」選手を詳しく紹介

あだ名は深イン真二!「深川 真二(ふかがわ・しんじ)」選手を詳しく紹介

イン屋台として知られている深川真二選手ですが、連対率も高くフライングや出遅れがないため、ハンドルさばきにも定評があります。

本記事では、深川真二選手のプロフィールから実績、その他お得な情報を詳しくお届けします

深川真二選手のプロフィール

深川真二選手プロフィール
深川真二選手プロフィール
  • 登録番号:3623
  • 生年月日:1974年6月6日
  • 身長:166cm
  • 体重:50kg
  • 血液型:B型
  • 支部:佐賀支部
  • 出身:佐賀出身
  • 登録期:71期
  • 級別:A1級

深川真二選手は、佐賀出身で、佐賀支部に所属している71期の競艇選手です

キリっとした顔立ちで、ダンディな男前ですよね。

同期には、「山崎 智也選手」「川北 浩貴選手」「角谷 健吾選手」「天野 昌夫選手」「海野 ゆかり選手」など競艇界でも有名な選手が揃っています。

優出は6回で、優勝は4回、そのうちの1回はSG制覇をしており、2009年には通算1000勝達成し、2019年には史上27人目の24場制覇という偉業を成し遂げています。

2020年8月には、初勝利の地ボートレース福岡で通算2,000勝を達成するなど、名実ともに競艇界でも屈指の実力を持つ競艇選手です。

以下は経歴表一覧です。

  • 1992年11月:デビュー戦6着(唐津競艇場)
  • 1996年4月:一般戦で初優出し、同時に初優勝(丸亀競艇場)
  • 1998年10月:「全日本選手権」でSG初出場(福岡競艇場)
  • 2000年2月:「第46回九州地区選手権競走」で初優出(唐津競艇場)
  • 2008年8月:「MB記念」でSG初優出(若松競艇場)
  • 2009年9月:「第4回夕刊フジ杯」で優勝(多摩川競艇場)
  • 2009年10月:「第19回JR四国ワープ杯」で1,000勝達成(丸亀競艇場)
  • 2017年10月:「第64回ボートレースダービー」でSG初優勝(平和島競艇場)
  • 2019年2月2月:一般戦優勝し、史上27人目の24場制覇達成(蒲郡競艇場)
  • 2020年8月:「東スタンドリニューアル記念レース」で通算2,000勝達成(福岡競艇場)

SG制覇と24場制覇、通算2,000勝をしているなんてすごい競艇選手なんですね☆

どれの実績も一流選手の証じゃ

あだ名は深イン真二

深川真二選手は、佐賀支部のイン屋と呼ばれてた大先輩である上瀧和則選手(現日本モーターボート選手会選手会長)のスタイルを正統に付け継いだことでも知られているイン屋で、深インを全く恐れずに1コースを取り行くので、アナウンスでも深イン真二と呼ばれています

助走距離の短い深インでも0台スタートを決めてくるという、まさにインのプロです!ちなみに、2015年江戸川競艇場で行われたレースで、強風が吹く中6号艇で前付けをしたのですが、その際にインを奪取するために45m起こしでスタートしたという伝説を残しています。

しかも、スタートで抜かれながらも3着に残す技術はさすがの一言ですね!

こんな伝説は後にお先にも深川真二選手だけかもしれませんね!

現在は、イン屋が減りつつあるから誰かに受け継いでほしいのー

競艇界ではファンサービス旺盛でも有名

深川真二選手ファンサービス
深川真二選手ファンサービス

深川真二選手はすごく真面目な印象が強いのですが、実は競艇業界でファンサービスが旺盛ということでも知られています。

その中で1番有名なエピソードが峰竜太選手と一緒に佐賀から丸亀競艇場まで自転車で行ったというエピソード。

かかった時間はなんと3日!これだけでもスポーツ紙に取り上げられる内容ですが、ここからがもっとすごい。

なんと、待っていたファンに自転車をプレゼントしちゃったんですね

ファンならたまらないプレゼントですが、こういったファンサービス旺盛なところも深川真二選手の魅力の1つですね。

ファンのために3日もかけて現地に行き自転車をプレゼントなんてすごいですね☆

一流の選手というのは結果もファンも大切にしてこそなんじゃな。

デビュー25年目で手にした初の栄光

デビュー25年目で手にした初の栄光
デビュー25年目で手にした初の栄光

2009年6月9日に唐津競艇場で開催された、「G1モーターボートレース大賞」で>G1初優勝をし、デビューしてから25年目の2017年10月29日、平和島競艇場で開催された「SG第64回全日本選手」で、見事SG初制覇を達成し、名実ともに一流競艇選手となりました!25年というの長い競艇人生を経て、ようやく手にした念願のSG初タイトルだったため、深川真二選手自身も本当に嬉しかったと思います。

プレゼンターは亀田興毅氏が務め、優勝戦でライバルだった後輩の峰選手に抱きつかれた場面なんかは特に印象的ですね。

25年目でSG初優勝した瞬間なんて本当に嬉しかったでしょうね☆

それはそうじゃろ。競艇選手の最も目標とするタイトルじゃからな。

深川真二選手の獲得タイトル

【SG優勝実績】
2017年10月29日 SG第64回全日本選手権(平和島競艇場)
【G1優勝実績】
2009年6月9日 GIモーターボート大賞(唐津競艇場)
2010年1月17日 G1全日本王者決定戦 開設56周年記念(唐津競艇場)
2012年10月17日 G1全日本王座決定戦 開設60周年記念(芦屋競艇場)
2015年10月16日 開設61周年記念 G1競帝王決定戦(下関競艇場)

SGとG1獲得タイトルの内2つは地元である唐津競艇場なんですね☆

獲得賞金額と順位

2020年現在の獲得金額は30,343,000円となっていて、順位は71位となっています。

過去最最高金額が¥70,160,700で、順位は14位ですね。

深川真二選手得意のイン攻めで、これからの追い上げに期待していきたいです!

  • ・2019年:順位44位 獲得賞金金額5,002万円
  • ・2018年:ランキング外 獲得賞金金額3424万以下
  • ・2017年:順位14位 獲得賞金金額7,068万円
  • ・2016年:順位29位 獲得賞金金額4,847万円
  • ・2015年:順位26位 獲得賞金金額4,764万円

やっぱりSG初制覇した年が1番高いですね☆

24場制覇2019年がその次に高い獲得賞金金額みたいじゃな

まとめ:イン屋として正統な後継者であり業界屈指の実力者

深川真二選手まとめ
深川真二選手まとめ

どのコースからでも待機行動でインを取りに行くイン屋として知られ、素晴らしいファンサービスとしても競艇業界で有名な深川真二選手。

デビューして25年目で、悲願のSG初制覇をしましたが、次の目標はいかに。

これからも深川真二選手の活躍に期待していきたいですね!