138期養成所チャンプの「早川理稀」が初勝利!どんな選手なのかレース成績や師匠などの人間関係を紹介!
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2026年9月4日にボートレースびわこの一般戦にて、ルーキーボートレーサー「早川理稀」が初勝利!
これを機に早川理稀が、どういったボートレーサーなのかを詳しく紹介していきます。
138期に所属するルーキーボートレーサーということで、デビューから4か月ほどしか経過していませんが、その実力を調査!
養成所での修了記念競走やデビュー戦の結果、ボートレーサーになったきっかけなども調べていきましょう。
また、師匠と呼べる選手がいるのか、SNSなどでプライベート情報を公開しているのかも紹介しますので最後までお楽しみください。

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
138期のルーキーボートレーサー「早川理稀(はやかわ・りき)」が初勝利!
2026年5月9日にデビューしたばかりの138期ボートレーサー・早川理稀が、9月4日の一般戦で初勝利!
地元・ボートレースびわこでの水神祭ということで、先輩たちに水面に投げ込まれて祝福されました。
デビューから間もないというのに、もう水神祭とはすごいのう
今回は、デビュー4か月足らずで水神祭を行った早川について、様々な方面から紹介していきましょう。
デビューしたばかりで情報が少ないけど、頑張って調べるよ~♪
プロフィールを紹介!同期にはデビュー1か月足らずで初勝利の堀井涼平もいる!
まずはプロフィールから。
- 登録番号:5460
- 生年月日:2006年8月27日
- 身長:170cm
- 体重:53kg
- 血液型:B型
- 支部:滋賀
- 出身地:京都府
- 登録期:138期
- 級別:B2級
早川は138期のボートレーサーということで、同期にはデビュー1か月足らずで水神祭を上げた堀井涼平などがいます。
138期は2026年5月にデビューしたばかりで実力のほどはわかりませんが、9月25日時点で早川を含めて6人の選手が初勝利していると考えると、なかなか優秀な期なのでしょう。
138期には田中和也と原田佑実の娘である田中結もおるぞい
ボートレーサーを目指したきっかけは親と見たレース!高校卒業後に養成所に!
早川がボートレーサーを目指したきっかけは、小さいころに親に連れて行ってもらっていたボートレース場だそうです。
小さいながらにボートレーサーの姿に感動し、「こんな風になりたい」と憧れたとか。
ボートレーサー養成所に入所したのは高校を卒業した後で、在学中から受験はしていたものの不合格続きだったそうです。
4回目の受験でようやく合格できたとのことですが、もしかしたら138期よりも前の期生としてボートレーサーになっていた可能性もあったのでしょう。
高校卒業の直後に入所だから、ちょうど良かったのかもね~
ボートレーサーとしての活躍は?養成所での成績やデビュー戦、初勝利戦を紹介!
ボートレーサーとしての経歴は4か月程度しかない早川ですが、すでに色々と話題になっている選手でもあります。
ここでは、ボートレーサーとしての早川について紹介していきましょう。
138期・養成所チャンプ!リーグ勝率でも上位に入る実力者!
高校卒業後にボートレーサー養成所へと入所した早川は、138期選手養成員となります。
競争倍率約22倍という難関を潜り抜け、2025年4月4日から約1年間の養成所生活が始まったわけです。
養成所生活の後半ではリーグ戦が開催されるのですが、早川はリーグ勝率6.62、優出5回・優勝2回で上位の成績をキープ。
養成所生活の集大成である修了記念競走では、5号艇・5コースからの「まくり差し」を決めて優勝!138期の養成所チャンプへと輝きました。
リーグ戦績が良い養成員は他にもおったから、早川の勝負強さが強調されるのう
デビュー戦は6号艇から6着!
138期の養成所チャンプとなった早川は、2026年5月9日にボートレースびわこの一般戦でデビュー!
初日1Rがデビュー戦となった早川は、緊張していたことでしょう。
デビュー戦ということで、6号艇に斡旋された早川は6コースからスタート。
コンマ24の安全なスタートで、フライングや転覆などをせずに無事に完走しました。
修了記念競走では優勝だったけど、デビュー戦で勝利!ってわけにはいかなかったね
初勝利はデビューから4か月足らず!6号艇からの「まくり差し」で水神祭!
最初にお伝えした通り、早川は初勝利を経験しているのですが、初勝利戦はデビュー戦と同じボートレースびわこの一般戦でした。
しかも初日1Rに6号艇に配置されるという、明らかにデビュー戦での6着がフラッシュバックしそうなレース。
今回も6コースからスタートした早川は、コンマ13とトップスタートを切ります。
5号艇の垂水悠が「まくり」を狙って隊形が乱れたすきに、ここしかないという「まくり差し」を決めてトップ争いに躍り出ます。
そのまま後続を寄せ付けずにトップを独走し、デビュー初勝利!結果は「6-1-5」でオッズは603.4倍!
養成所の修了記念競走と同じ「まくり差し」での初勝利となり、早川にとって「まくり差し」が代名詞になりそうですね。
まくり差しは技術が無ければできないと言われており、新人レーサーはスタートから全速で握れば勝てる可能性がある「まくり」を選択することが多いです。
そのなかでも、しっかりレース展開を見て「まくり差し」を決めたのは、相当な技術力だと言えます。
初勝利まで1年以上かかる選手も珍しくはないから、半年足らずで初勝利した早川は優秀じゃのう
師匠は決まってる?SNSなどプライベートも調査!
早川はデビューから半年も経っていないルーキーボートレーサーですが、既に初勝利を経験した選手でもあります。
そんな早川の初勝利に貢献した師匠がいるのか、SNSを活用してプライベート情報を共有しているのかも調べておきましょう。
現段階では師匠はいない!
早川の師匠について調査してみましたが、2026年9月14日時点では師匠と呼べる選手はいないようです。
ただし、滋賀支部には多くの弟子を取っている馬場貴也をはじめとして、多数の実力者が在籍しています。
121期の養成所チャンプである澤田尚也などもいますので、今から誰の弟子になるかが楽しみですね。
師匠のいない状態でも初勝利できたし、師匠ができたらどれだけ成長するか楽しみだねっ♪
SNSはやってない!趣味はマンガで好きな食べ物はうどん!
昨今のボートレーサーはSNSを通じてファンと交流を図る選手も増えているということで、早川がSNSをやっているかどうかも調査!
調べてみたところ、「X」「Instagram」などの大手SNSでは早川のアカウントは発見できませんでした。
SNSではプライベート情報などは得られませんでしたが、ヤングレーサー名鑑では「趣味:マンガ」「好きな食べ物:うどん」という情報が得られました。
これからはインタビューなどで露出が増えていくと思いますので、様々なプライベート情報が集まることでしょう。
現在はボートレースに集中しておるからかSNSには手を出しておらんが、慣れてきたらSNSのアカウントを開設するかものう
まとめ:138期の養成所チャンプ「早川理稀」が初勝利!これからの活躍に期待!
今回は138期のルーキーボートレーサー・早川理稀が、ボートレースびわこの一般戦で初勝利したとのことで詳しく紹介しました。
早川は138期の養成所チャンプということで、デビュー前から注目を集めていた選手!
養成所時代から活躍しておった選手じゃったのう
修了記念競走・初勝利戦ともに「まくり差し」での勝利ということで、これからも「まくり差し」での活躍が見られるでしょう。
138期は早川を含めて2026年9月25日時点で6人が水神祭を経験しているということで、他の選手を含めて応援していきたいですね。
誰が師匠になるのか、これからどんな活躍をするのかにも期待だねっ♪

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。