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ボートレーサー(競艇選手)の「今垣光太郎(いまがき・こうたろう)」選手のプロフィールや特徴および賞金額について解説

ボートレーサー(競艇選手)の「今垣光太郎(いまがき・こうたろう)」選手のプロフィールや特徴および賞金額について解説

ボートレーサー(競艇選手)の今垣光太郎選手について基本情報からレースの特徴および、賞金や優勝歴まで紹介していきます。 平成最後のビックレース覇者だと言われている今垣光太郎選手のレーススタイルはインよりに動き、平均スタートタイミングは他の選手の平均より少し遅めの0.15〜0.18です。 こちらの記事では今垣光太郎選手の賞金や年収および優勝歴も公開していきます。

今垣光太郎(いまがき・こうたろう)選手 プロフィール

今垣光太郎選手ウェア
今垣光太郎選手ウェア

まずはボートレーサー(競艇選手)の今垣光太郎選手について基本的な情報およびプロフィールをみていきましょう。

選手の背景となる軸を理解することで、ボートレース(競艇)に対する熱も一層高まります。

今垣光太郎選手の生年月日・プロフィールを公開

以下に今垣光太郎選手のプロフィールを公開します。

  • 出身地:石川県
  • 生年月日:1969年(昭和44年)9月18日
  • 身長:161㎝
  • 体重:52kg
  • 血液型:A型
  • 等級:A1級
  • 登録番号:3388
  • 登録期:63期
  • 支部:福井支部

今垣光太郎選手のボートレース(競艇)経歴について

続いては今垣光太郎選手の経歴について紹介していきます。

  • 1988年9月:選手登録
  • 1999年3月:児島SG第34回総理大臣杯競走でSG初優出場、優勝
  • 2002年6月:宮島第12回グランドチャンピオン決定戦で優勝
  • 2004年8月:蒲郡SG第52回モーターボート記念で優勝
  • 2009年6月:戸田第19回グランドチャンピオン決定戦で優勝
  • 2010年7月:丸亀競艇場オーシャンカップ競走第4日目第6レースで通算1500勝
  • 2016年3月:尼崎競艇場で優勝を果たし全国制覇達成
  • 2018年5月:GW三国ボートフェスタで優勝し通算100優勝
  • 2019年7月:G2第1回競艇甲子園で優勝し初代王者

今垣光太郎選手の座右の銘は「平常心」

こちらでは今垣光太郎選手の座右の銘である「平常心」について紹介します。

座右の銘である「平常心」はボートレース(競艇)だけではなく、永遠のテーマだと今垣光太郎選手は話しています。

ボートレーサー(競艇選手)今垣光太郎選手のレーススタイル・特徴

今垣光太郎選手スーツ
今垣光太郎選手スーツ

こちらでは、今垣光太郎選手のボートレース(競艇)におけるレースの特徴を解説していきます。

進入は基本的に枠なりで、外寄りになった場合はイン寄りのコースに入るように動くことが特徴です。

今垣光太郎選手のレースの武器は自前のプロペラを加工する「ペラ加工技術」の高さでした。

しかし持ちペラ制度が廃止になってしまい、自慢のペラ加工を活かすことができなくなりました。

今垣光太郎選手の平均スタートタイミングは0.15〜0.18だが思い切りの良いスタートを切る

今垣光太郎選手の平均スタートタイミングは0.15〜0.18で、他の選手よりやや遅いデータです。 しかしスタートの思い切りはよく、勝負どころでは際どいスタートを切ることが特徴です。 フライングがないというわけではありませんが、スタートに苦戦するボートレーサー(競艇選手)ではありません。

今垣光太郎選手がボートレース(競艇)で稼いだ賞金や年収を公開

続いては今垣光太郎選手が現在まで稼いだ賞金や年収を紹介していきます。

獲得賞金ランキングによると2020年8月10日現在、今垣光太郎選手の獲得賞金額は27,173,000円で、60位です。

2010年からの今垣光太郎選手が稼いだ賞金額を以下にまとめました。

  • 2010年:1億5685万円
  • 2011年:7371万円
  • 2012年:7416万円
  • 2013年:3237万円
  • 2014年:5424万円
  • 2015年:5965万円
  • 2016年:5385万円
  • 2017年:4692万円
  • 2018年:3626万円
  • 2019年:7057万円

今垣光太郎選手のボートレース(競艇)SG優勝歴を紹介

こちらでは、今垣光太郎選手のSG優勝歴をまとめていきます。

データとして今後の参考にして下さい。

  • 1999年:児島競艇場(ボートレース児島)・第34回総理大臣杯競走
  • 1999年:平和競艇場(ボートレース競艇)・SG第2回競艇王チャレンジカップ競走
  • 2002年:宮島競艇場(ボートレース宮島)・SG第12回グランドチャンピオン決定戦競走
  • 2002年:蒲郡競艇場(ボートレース蒲郡)・SG第48回モーターボート記念競走
  • 2004年:蒲郡競艇場(ボートレース蒲郡)・SG第50回モーターボート記念競走
  • 2008年:若松競艇場(ボートレース若松)・SG第54回モーターボート記念
  • 2009年:戸田競艇場(ボートレース戸田)・SG第19回グランドチャンピオン決定戦
  • 2010年:唐津競艇場(ボートレース唐津)・SG第13回チャレンジカップ
  • 2016年:佐之江競艇場(ボートレース佐之江)・第31回グランプリ、グランプリSシリーズ戦

ボートレーサー(競艇選手)今垣光太郎選手の基本情報や特徴および賞金のまとめ

これまで今垣光太郎選手についての基本情報・プロフィールからレースの特徴および賞金や優勝歴まで紹介していきました。

今垣光太郎選手のレーススタイルは枠なりでインよりに動き、思い切りの良いスタートを行うことが特徴です。

ペラ加工の高い技術はペラ制度がかかり活かせていませんが、座右の銘である「平常心」を永遠のテーマとして、ボートレース(競艇)に挑んでいます。

今垣光太郎選手の息子もボートレーサー(競艇選手)になれば、史上初親子3代でのボートレーサー(競艇選手)が誕生します。