抜群なスタートタイミングが持ち味!「石渡鉄兵(いしわたてっぺい)」選手を紹介

抜群なスタートタイミングが持ち味!「石渡鉄兵(いしわたてっぺい)」選手を紹介

江戸川競艇場には自信があり、誰よりも愛していると答える石渡鉄兵選手。 そんな石渡鉄兵選手の競艇選手プロフィールから競艇選手になったきっかけなどを含めて詳しく紹介していきます。

石渡鉄兵(いしわたてっぺい)選手 プロフィール

石渡鉄兵選手
石渡鉄兵選手

石渡鉄兵選手の真骨頂と言えば、スタートタイミング

SGやG1選手の中でもトップクラスですが、その持前の技術で今までどんなタイトルとってきたのか。

そんな石渡鉄兵選手の競艇選手プロフィールから競艇選手になったきっかけなどを含めて詳しく紹介していきます

  •  登録番号 3716
  •  身長 160cm
  •  体重 54kg
  •  血液型 O型
  •  支部 東京支部
  •  出身地 千葉県
  •  登録期 74期
  •  級別 A1級

名前の由来は、ちばてつやの「おれは鉄兵」からとったそうです。

家族構成は、妻と長男、次男、長女の5人家族。

元々中学生の時にJRAの騎手を目指していたんですが、入学資格の条件である体重をクリアすることができずに断念しました。

高校3年生の時にお父さんが持ってきた競艇のパンフレットがきっかけで受験をし、なんと1発で合格して競艇選手になったのことです。

デビュー戦は、1994年の多摩川競艇の一般競走で、初優勝は江戸川競艇場の「第21回報知新聞社杯」

得意の江戸川競艇場では、9回連続優出という記録を持っていて、石渡鉄兵選手曰く「地元の水面は得意でないと話にならない」と話しているのだとか。

2009年に蒲郡競艇場での「JLC杯」で通算1000勝を達成し、2016年には平和競艇場で行われた「G1トーキョー・ベイカップ」で通算1500勝を達成した実績のある選手です。

石渡鉄兵選手の同期には、伊藤誠二選手や守田俊介選手、西村めぐみ選手(現:本部めぐみ)、鳥飼眞選手がいます。

抜群のスタートタイミングが持ち味

石渡鉄兵選手は、特に安定的なスタートが持ち味とされています。

平均スタートタイミングが0.13とSG競艇選手の中でも非常に早いスタートタイミングです。

にもかかわらず、フライングの回数は0回というのは驚きですよね。

そのため、序盤のスタートが重要視されるコースでこそ、その能力を発揮するのが特徴です。

愛称は江戸川鉄兵

石渡鉄兵選手 55年江戸川大賞
石渡鉄兵選手 55年江戸川大賞

石渡鉄兵選手は、全国1番の水面難をされている江戸川競艇場が得意なことから江戸川鉄兵の愛称で親しまれています。

本人自身も江戸川競艇場が大好きだということで、ここの競艇場でG1タイトルを2つもとっています。

安定的なスタートを持ち味としているので、その技術力から水面難のコースには慣れているのかもしれませんね。

これぞ、熟練がなせる技という感じです。

熱い師弟愛

師弟愛
師弟愛

弟子は、若林将選手で元々若林将選手のお父さんが、石渡鉄兵選手のことを競艇レーサーとして好きだったことから学校卒業後、弟子入りを志願したそう。

第61回江戸川周年では師弟コンビの対談として注目されました。

当時、若林将選手には「難攻不落」というキャッチフレーズというがありましたが、若林将選手に石渡鉄兵選手も「俺もキャッチフレーズ欲しいなー」と言ったら迷わず若林将選手が「江戸川無双」の言葉が出たとか。

若林将選手が江戸川で優勝した際には、自分の得意コースなこともあり、自分のことのように喜んでいたからことから弟子思い一面もあります。

実はお酒好き?!

真面目な性格で知られている石渡鉄兵選手ですが、趣味がお酒好きだなんて意外ですよね。

本人曰く「全然お酒は強くない」ということなんですが、お酒の中でも辛口の日本酒が好きで特に新潟の日本酒が最近気にいっているということです。

一度ハマると調べたくなる性分で、お酒の勉強なども休みの日にしているそうです。

ラグビー元日本代表の五郎選手にそっくり?

石渡鉄兵選手 五郎丸
石渡鉄兵選手 五郎丸

以前、ラグビー元日本代表の五郎丸選手に似ているということで話題になりました。

その頃から別名「ボート界の五郎丸」と呼ばれています。

髪型や顔が似ていることはもちろん、なんとホクロの位置まで一緒だというのだから驚きですよね。

しかし、これだけ驚いてはいけません。

お二人とも根が真面目で内に熱いハート持っているにもかかわらず、人見知りで几帳面な所まで、似ているのは驚きです。

ちなみに、これがきっかけで五郎丸選手のそっくりさんとしてテレビにも出演することがありました。

石渡鉄兵選手の主な獲得タイトルと2020年の獲得賞金額

  • 江戸川大賞開設55周年記念
  • 江戸川大賞開設57周年記念
  • 第59回関東地区選手権

2020年の最新版での獲得賞金額は、2,614万3,666円

総合順位としては、56位となっています。

石渡鉄兵選手のまとめ

普段は、真面目で人見知りをしながらも競艇のことに関しては、誰よりも熱い思いを持っている石渡鉄兵選手。

持前のスタートタイミングを活かしながら得意の江戸川競艇場を筆頭に様々なタイトルを獲得してきました。

SG出場経験はありますが今まで優勝したことはなく、トップクラスの選手と比べると今一歩という印象を受けますが、江戸川競艇場が舞台であれば、是非とも注目したい選手の人です。

弟子思いの一面もあったりしますが、今後は江戸川競艇場を筆頭にSG初タイトルに向けて注目していきたい選手の一人ですし、師弟での1位2位フィニッシュなんて見てみたいものですね。

ぴこ
ぴこ
ボートレース初心者。ファンである某俳優の出演CMを見て、競艇を始める。
調べれば調べるほど奥が深いボートレースに心奪われ中!

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