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現役ボートレーサー(競艇選手)中最年少!8月24日には、初勝利を挙げた17歳の若手「神里琴音(かみざとことね)」選手を紹介!

現役ボートレーサー(競艇選手)中最年少!8月24日には、初勝利を挙げた17歳の若手「神里琴音(かみざとことね)」選手を紹介!

神里琴音選手は、福岡支部に所属している現役最年少のボートレーサー(競艇選手)です。

2021年5月24日にデビューし、わずか46走目の2021年8月24日に初勝利、今年ボートレーサー(競艇選手)としてデビューした128期生です。

今回は、そんな神里琴音選手のプロフィール・同期について・初勝利の模様などを紹介していきます!

神里琴音(かみざとことね)選手のプロフィール

神里琴音選手のプロフィールを紹介していきます!

最年少ボートレーサー「神里琴音」選手
最年少ボートレーサー「神里琴音」選手
  • 【登録番号】5203
  • 【生年月日】2004年6月16日(17歳)
  • 【身長】152cm
  • 【体重】44kg
  • 【血液型】O型
  • 【支部】福岡
  • 【出身地】沖縄県
  • 【登録期】128期
  • 【級別】B2級

神里琴音(かみざとことね)選手は沖縄県出身、福岡支部所属の17歳で、128期の中で最年少の女性ボートレーサー(競艇選手)です。 また、現役選手の中で最も若い選手で、登録番号も最も大きい番号である5203番です。

128期は、1053名の応募があり、その中から51名(男子32名・女子19名)が入所する事になりました。

そして、1年間の訓練を経て、修了生となりデビューする事になったのは男子15名、女子12名の計28名です。

養成所時代は6.09と修了生の中でもトップクラスに高い勝率を誇っています!

同じ福岡支部の大山千広選手を憧れの選手に挙げていて、ボートレーサー(競艇選手)を目指した理由は、大山千広選手のインタビューを見た事がきっかけだそうです。

デビュー戦は2021年5月24日の芦屋4Rでした!16歳でのデビューになります!

ボートレーサー養成所に入所が出来るのは15歳からじゃ。中学卒業後すぐに応募して入所したというわけじゃな!

神里琴音選手の同期について

神里琴音選手の同期である128期生について、紹介していきます。 128期生は以下の通りです。

登録番号 名前 支部 年齢 リーグ勝率 デビュー
5176 石倉宅美 山口 28歳 3.54 徳山5/28~6/2
5177 松井貫太 福岡 25歳 4.68 福岡5/25~30
5178 成貞琳平 愛知 25歳 4.51 蒲郡5/13~18
5179 藤本元輝 兵庫 24歳 4.45 尼崎5/14~17
5180 藤本紗弥香 山口 23歳 7.60 下関5/27~6/2
5181 森智哉 岡山 23歳 5.53 児島5/8~11
5182 宮崎安奈 埼玉 23歳 4.83 戸田5/21~24
5183 中野孝二 三重 22歳 5.99 津5/21~27
5184 飯塚響 群馬 22歳 3.41 桐生5/13~18
5185 加藤優弥 福井 21歳 5.30 三国5/9~14
5186 遠藤圭吾 東京 21歳 7.25 平和島5/3~8
5187 小坂風太 福井 21歳 5.04 三国5/9~14
5188 武井莉里佳 兵庫 20歳 5.46 尼崎6/18~22
5189 藤原早菜 岡山 20歳 5.06 下関5/27~6/2
5190 大月遊雅 東京 20歳 6.22 多摩川5/20~25
5191 飛田江己 埼玉 20歳 7.46 戸田5/1~6
5192 中尾優香 福岡 20歳 4.70 芦屋5/24~27
5193 米丸乃絵 福岡 20歳 5.88 若松5/15~20
5194 大久保佑香 埼玉 20歳 5.23 戸田5/21~24
5195 北村寧々 長崎 19歳 4.70 大村5/6~12
5196 鰐部太空海 愛知 19歳 6.20 常滑5/28~6/1
5197 中野仁照 愛知 19歳 5.35 蒲郡5/13~18
5198 奥村明日香 福岡 19歳 3.97 若松5/15~20
5199 垂水悠 徳島 19歳 5.61 鳴門5/15~20
5200 筒井美琴 福岡 19歳 4.30 若松5/15~20
5201 村上宗太郎 東京 18歳 5.14 多摩川5/20~25
5202 宮崎つぐみ 大阪 17歳 4.77 住之江5/9~14
5203 神里琴音 福岡 17歳 6.09 芦屋5/24~27

神里琴美選手の勝率6.09は、女子2位で見事な成績じゃ!

神里琴音選手の初勝利!

8月24日宮島1R初勝利後の水神祭
8月24日宮島1R初勝利後の水神祭

神里琴音選手は、2021年5月24日の芦屋4Rでデビューをしました。 2021年9月14日時点での成績を以下にまとめたので、見ていきましょう。

グレード 出場節数 出走数 1着数 2連対率 3連対率 平均ST
G3 2 17 1 5.8% 5.8% 0.18
一般 6 39 0 0.0% 0.0% 0.20

初勝利は、わずか46走目の、2021年8月24日ボートレース宮島(宮島競艇場)で開催された「G3マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」の最終日1Rです。

6号艇だった神里琴音選手は、コンマ02秒のスタートタイミングで飛び出し、まくり差しでレースを制しました。

ちなみに、この試合の結果は「6-3-4」でオッズは「2918.2」で、「29万1820円」の払い戻しはボートレース宮島(宮島競艇場)史上5位、オールレディース史上2位の高配当となりました!

128期では、8月15日にボートレース桐生(桐生競艇場)で初勝利を挙げた、大久保佑香選手に続いて2人目となります。

初勝利がまくり差しなんて凄い!まくり差しは、かなりの操舵技術が必要でして、神里選手の技術の高さが窺えます!

まとめ:神里琴音選手の現役最年少で今後も注目の若手選手!

神里琴音選手は、今年デビューをした128期生、現役ボートレーサー(競艇選手)の中で、最年少の選手です。

デビューから46走目で初勝利、そのレースが高配当でデビュー早々ボートレース(競艇)ファンを沸かせ、一躍注目を浴びたかと思います!

これに続けとばかりに、他の128期生の選手が水神祭を挙げる事を期待しています!

神里選手は、将来の目標で「多くの人に知ってもらえるレーサーを目指します!」と語っていましたが、目標に一歩前進ですね!

若手の選手が、初勝利を挙げたり活躍するたび、ボートレース(競艇)の明るい未来に期待が持てるのう!