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モンキーターンが持ち味の茅原悠紀(かやはら・ゆうき)選手を紹介
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豪快なモンキーターンが持ち味の「茅原悠紀(かやはら・ゆうき)」選手を紹介!

豪快なモンキーターンが持ち味の「茅原悠紀(かやはら・ゆうき)」選手を紹介!

この記事では、競艇(ボートレース)の茅原悠紀(かやはら・ゆうき)選手について紹介します。

ずば抜けたターンの技術力を持ち、優勝賞金1億円のレースを勝ち取った経験のある茅原選手から、目が離せなくなるはずです!

茅原悠紀(かやはら・ゆうき)選手 プロフィール

モンキーターンの申し子と称される茅原悠紀選手
モンキーターンの申し子と称される茅原悠紀選手

ずば抜けたターンの技術を持ち、豪快なモンキーターンが持ち味の茅原悠紀(かやはら・ゆうき)選手。岡山県出身の33歳です。

その可愛らしいルックスからも、ファッション誌やテレビの密着取材を受けるなど注目の的です。

  •  生年月日 1987年7月11日
  •  デビュー 2006年11月
  •  身長 171cm
  •  体重 56kg
  •  血液型 A型
  •  出身地 岡山県
  •  支部 岡山支部
  •  登録期 99期
  •  登録番号 4418
  •  級別 A1級

「ボートレーサーになりたい」という夢に一直線だった少年時代

競艇選手に憧れたのは中学生の頃
競艇選手に憧れたのは中学生の頃

ボートレーサーになろうと思ったきっかけは、中学生の時に父親に連れられて行った競艇(ボートレース)を見て、レーサーに憧れを抱いたからだそうです。

ちなみに、中学時代には空手の全国大会で頂点に立ったこともあるほどの身体能力を誇るそうですよ。

それからは夢に一直線で、高校ではエンジンやプロペラ調整を学ぶために、工業高校に入ったくらいの熱量。

15歳になるとボートレーサー養成学校への入試を受けますが、順風満帆には行かず、何度も落ちてしまいます。

それから5回目にして、倍率約40倍もの試験を突破し見事合格。厳しい訓練の日々を経て、2006年11月児島競艇場でデビューしました。

それからなんと、デビューからたったの3日後に同大会で初勝利を収め、期待の新人として周囲を沸かせました。

見事に少年時代の夢を叶え、デビューしてすぐに実力を見せつけた茅原選手、目が離せませんね。

異次元・宇宙人とも称させる豪快なモンキーターン

茅原選手の強さは、何といっても圧倒的なターン技術の高さ。その豪快なモンキーターンは、異次元、宇宙人のようだとも言われています。

モンキーターンとは、ボート上に前傾姿勢で立ち、舟の外側を蹴るように回る旋回法。 競馬のジョッキーが中腰で乗る「モンキー乗り」と似ていることから、モンキーターンと名づけられました。

茅原選手自身も、ターンだけは絶対に誰にも負けないという気持ちでレースに臨んでいると話しています。

ターンの肝は、スピードに緩急をつけて、ターンの半径を狭くして、最小距離を回り切ることだそう。

さらにスタート能力を向上させて、自身の長所であるターンと組み合わせれば、もっと速く・強くなれると信じていると語っています。

自分を信じ、上を目指して努力をする姿が素晴らしいと思いました。これからの茅原選手の活躍が楽しみです。

G1での優勝回数は6回

2020年8月現在、茅原選手の優勝したG1のレースの一覧がこちらです。

  • 2012年9月30日 徳山 共同通信社杯 第27回G1新鋭王座決定戦
  • 2015年5月17日 津 つつじ賞王座決定戦 開設63周年記念競走
  • 2016年11月8日 若松 読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦開設64周年記念競走
  • 2017年2月14日 徳山 第60回中国地区選手権競走
  • 2018年12月4日 浜名湖 浜名湖賞開設65周年記念
  • 2020年5月21日 徳山クラウン争奪戦開設67周年記念競走

素晴らしい成績ですね。

しかし、2014年5月の周年記念競走(G1)「トーキョー・ベイ・カップ」に1号艇で出場しますが、コンマ01のフライングを切ってしまい、半年間G1、G2レースに出場することができなくなってしまいます。

ですが、復帰後は一般戦で立て続けに優勝し、SG戦でも連続で優出。

これにより賞金ランキングをアップさせ、賞金王決定戦への初出場を果たします。

優勝賞金1億円のビッグレース「グランプリ」で優勝

賞金王決定戦時の茅原悠紀選手
賞金王決定戦時の茅原悠紀選手

2014年12月、平和島で行われた第29回SGグランプリ(賞金王決定戦)に初出場した茅原選手は、もっとも不利な状況であった6号艇で、しかもその日の最速タイムでゴールしSG初優勝を果たしました。

5度目のSGファイナルでようやく掴んだ優勝。大外から果敢に攻めるその姿は、会場を沸かせました。

表彰式では、「ボートレーサーになって本当によかったと心から思った」と涙ながらに語っていました。この時、体重を47kgまで絞っていたそうです。

そして、なんと優勝賞金は1億円

この年の賞金ランキングは、わずかに及ばず惜しくも2位となりました。

それにしても1億円とは、凄まじい額ですね。

さて、この優勝賞金の使い道は何だったのでしょうか?

優勝賞金で買ったのは高級車、ランボルギーニ

表彰式のインタビューで優勝賞金1億円の使い道を聞かれた茅原選手は、ランボルギーニ!

と笑顔で即答していました。

その後奥さんとも相談し、無事ランボルギーニを手に入れたみたいです。

茅原選手は、ボートレーサーが良い車に乗っている姿を見たことが、憧れを抱いたひとつの理由だったそうです。

当時の茅原選手のように、格好良い車に乗るボートレーサーを見て、選手を目指す子供に夢を与えたい

とも話しています。

自分の夢を形にし、未来のボートレーサーにまで夢を与える茅原選手、とても格好良いですね。

レースの合間は車で出かけてアウトドアを満喫しているそうですよ。

まとめ:茅原悠紀(かやはら・ゆうき)選手は不屈の精神を持つモンキーターンの申し子

笑顔を見せる茅原悠紀選手
笑顔を見せる茅原悠紀選手

ボートレーサーになりたいと夢を抱いた少年時代、それから一直線に夢を追う姿が印象的でした。

優勝賞金の使い道を笑顔で即答したり、ボートレーサーになりたいと思う子供に夢を与えたいと口にしたり、明るく優しい性格が垣間見えますね。

極度のプレッシャーの中で結果を出さなければならないのが競艇(ボートレース)ですが、茅原選手は自身の性格を分析し、追い詰められた状況の方がレースへの思いが強くなり、盛り上がるタイプだと語っています。

その精神力と凄まじいターンの技術力で、これからどんな結果を残してくれるのかとても楽しみですね。