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前本泰和の引退は不正が原因だった!?引退理由やネットの反応を紹介!

前本泰和の引退は不正が原因だった!?引退理由やネットの反応を紹介!

今回は引退後に不正が疑われている前本泰和さんについて徹底解説!

  • 不正って何の話?
  • プロフィールとか本人のことを全て知りたい!
  • 過去にはどんな活躍をした?経歴は?
  • 年収や生涯獲得賞金はいくらくらいもらっている?
  • 師匠や弟子は誰だったの?

このような視点から、前本泰和さんのことを徹底調査していきます!

前本選手に注目している方は、この記事さえ見ればすべてまるわかり!

めがね
めがね
データだけを信じる競艇LOVER。自分の経験則でものを考えると考え方がブレてしまうため、これまでの競艇の歴史で証明されたデータを絶対視している。好きなことは出走表を眺め続けることと、競艇場の現地調査。
大村 津(おおむら・しん)
大村 津(おおむら・しん)
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。

【2023年4月】前本泰和に不正疑惑!?

不正疑惑のある前本泰和

2023年4月2日、田頭実選手や中村亮太選手の八百長の件で競艇ニュースを発信している「現代ビジネス」が新たな記事を発表しました。
そこではトップレーサーXが、不正を行っていた可能性があると書かれています。
そのため、今回は以下の2点。

  • トップレーサーXが犯した問題行為とは?
  • トップレーサーXは2月に引退した前本泰和の可能性が高い?

この2つについて深掘りしていきます!

ひゃ〜!最近はこういう話題が本当にこと尽きないね・・・

トップレーサーXの体重に不正!?

不正があったとされる体重計測

現代ビジネスの記事では、元A1レーサーであり、八百長で逮捕された西川昌希さんが、あるトップレーサーXの問題行動について話していました。
その内容は次のとおり。

  • ※以下は、八百長問題で服役中の西川昌希さんが語ったものです
  • 2023年に引退したトップレーサーXが問題行動をしていた
  • 問題行動の内容は、体重を不正で軽くしてレースを有利に進めていたというもの
  • 本来男子選手は健康上の規制で、体重を52kgまでしか落とせないが、Xはそれ以下に落としていた
  • 体重計測の際に、ジャージの中に重りを仕込み、計測で不正していた
  • 競艇は体重が1,2kg違うだけでエンジンの出力がまるで変わる
  • それがその当初のSG優勝にもつながっていたのではないか
  • 2017年に全く同じことをしていた女子選手が20代で突然引退している

八百長とは異なるようじゃな

トップレーサーXは体重計測のときにその不正がバレたものの、「それを公表しないことを交換条件に、褒章懲戒審議会の前に引退した」のではないかと、西川さんはみているようです。
なお、褒章懲戒審議会というのは、違反・不正などを処分する審議会を指します。

トップレーサーXは前本泰和の可能性

トップレーサーXと想定される前本泰和

※現代ビジネスの記事はあくまでも疑惑であり、ここからもあくまで想定の話であることを理解した上で読み進めて下さい。

さて、ここまでトップレーサーXの悪事疑惑が西川さんの口から話されましたが、このXとは誰なのでしょうか?
西川さんが、Xについて特定のヒントを話していたため、それをまとめました。

  • 【トップレーサーXのヒント】
  • 2023年2月に引退した元選手である
  • SGで2度優勝している
  • 「一身上の都合」で引退している
  • コンスタントに好成績を上げ、2022年は5000万円を超える賞金を獲得している

これってもう結構絞られそうな感じが・・・

ひとつずつみていくと、まず2023年2月に登録削除されている選手は以下の3人です。

  • 鈴木幸夫(愛知・2876):2月9日に削除
  • 小羽正作(福岡・3683):2月22日に削除
  • 前本泰和(広島・3573):2月22日に削除

このなかでSGを2度優勝しているのは前本泰和さんのみです。
さらに、前本泰和さんは「一身上の都合」で引退しており、コンスタントに毎年3000万円〜6000万円ほど稼いでいます。
かつ2022年の賞金は5,743万円という、西川さんの発言とピッタリの条件であるため、おそらくこのトップレーサーXとは前本泰和さんのことを指していると想定されます。

あくまで疑惑の範疇じゃから、鵜呑みにしてはいけんぞ!!

まだ真偽の程はわかりませんが、Twitterでも「このXは前本泰和だな」と一部で話題になっているようです。
近年、さまざまな競艇選手が八百長や不正の目を向けられており、競走会もはっきりと納得した答えを出してくれません。
そのため、競艇ファンたちも諦めに近い感情を持っているようにも感じます。
ここで、しっかりと「あることはある」「ないことはない」というのを納得できる理由付きで公表してほしいですね。

他の不正や八百長疑惑の記事についてはこちらからどうぞ!

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【2023年2月】前本泰和が電撃引退!

。

前本泰和が電撃引退!

2022年2月22日、前本泰和さん(50)が、ボートレースを引退されることがわかりました。

理由は「一身上の都合」です。

一身上の都合って、どういう意味なんだっけ?

「一身上の都合」とは、個人的・家庭的な都合などを指します。

言い換えると、私事や自己都合とも言い換えられますね!

具体的には、病気や怪我、結婚や家族の介護などさまざまな理由があります。

前本さんは「ヘルニアを抱えていた」という話もあるため、病気による限界が来たのかもしれません。

去年は山崎智也じゃったが、どんどんレジェンド級レーサーの引退時期が近づいておるのう…

引退に対するネット上の反応は?

ここでは、前本泰和さん引退について、Twitter上の反応をまとめました。

Twitter上の反応1

前本さん。。。お疲れ様でした。。。引退は寂しいです

Twitter上の反応2

前本選手が引退か。

進入でパソコンの画面パンチした事何回もあるけど引退となると寂しくなるな。

お疲れ様でした。

Twitter上の反応3

前本選手が引退…

バリバリのA1選手なのにって驚いたけどヘルニアでお辛い中レースをされてたんですね

Twitter上の反応4

前本泰和と言えば思い起こされるのが、からつの65周年

6のイカれた前付けに抵抗 結果はFだったが最高に男前な レーサーでした。

お疲れ様でした

Twitter上の反応5

前本泰和。

ここまでG1の斡旋がこの後も入っているのに、引退はどうしても惜しいけど、やはりベテランは身体的な都合も出てきますしね。

またゲストとしてさまざまなメディアで見れることを願って。

なお、若松マスターズチャンピオンは選出順位2番手でした。

  • 前本泰和さんが引退
  • 理由は一身上の都合であり、身体の限界も関係しているか
  • 競艇ファンからは引退が惜しまれている

前本泰和(まえもと やすかず)のプロフィール

レース前の前本泰和
  • 【登録番号】3573
  • 【生年月日】1972/04/09
  • 【身長/体重】164cm/51kg
  • 【血液型】O型
  • 【支部/出身地】広島/広島県
  • 【登録期】70期
  • 【級別】A1級

70期ってことは、SGを4回優勝している浜野谷憲吾選手と同期だね☆

他にも、山下和彦選手や木村光宏選手、白水勝也選手、吉川昭男選手などが同期としておるぞい

前本泰和さんは、スタートタイミングの平均は他の競艇選手と比べて遅いものの、様々な決まり手でタイトルを獲得してきました。

広島支部のなかでは、辻栄蔵選手や西島義則選手と並び、間違いなく支部を引っ張ってきた立役者の1人ですね!

広島支部のなかでも断然トップの132回の優勝を飾っており、2位の83回(市川哲也)と大きな差をつけています。

そんな前本選手の「主な成績・経歴」や「レースのクセ」などを見ていきましょう。

主な経歴(水神祭)は?

  • 【1992年5月/徳山】初出走
  • 【1992年6月/宮島】初勝利
  • 【1997年3月/大村】初優勝
  • 【2007年11月/児島】G1初優勝(G1競艇キングカップ・開設55周年記念)
  • 【2013年6月/児島】1,500勝達成
  • 【2013年12月/住之江】SG初優勝(第28回賞金王シリーズ選)
  • 【2016年2月/徳山】全国24場制覇達成
  • 【2023年2月/児島】引退ラストラン(G1第66回中国地区選手権)
  • SG優勝回数:2回
  • 【2013年/住之江】第28回賞金王シリーズ
  • 【2021年/児島】第31回グランドチャンピオン決定戦
  • GI優勝回数:6回
  • 【2007年/児島】児島55周年
  • 【2010年/下関】第53回中国地区選手権
  • 【2013年/宮島】宮島59周年
  • 【2018年/唐津】唐津64周年
  • 【2018年/児島】第61回中国地区選手権
  • 【2021年/宮島】宮島67周年

前本選手の通算優勝回数は、SG2回、GI6回、GII2回を含む脅威の133回!

2003年には1,500勝を上げていますが、あと80勝で2,500勝に達していたため、惜しかったですね!

また、2007年には7節連続優勝を飾るという、いまだに誰にも破られていない記録を保持するほどの実力があります。

2016年に達成した全24場制覇は、26人(2023年2月現在)しか到達していない境地です。

実力はもちろん、このようにさまざまな記録も打ち立てている選手じゃのう

レースのクセや特徴は?

前本泰和さんのレースのクセ
前本泰和さんのレースのクセ

前本泰和さんの真骨頂と言えば、積極的なインファイト。

前本泰和さん本人も「常に内に入りたい」とインタビューで言っていたことから、インファイトには相当な自信があるみたいですね。

結構前づけは多いよね〜!

平均スタートタイミングが0.16〜0.18と他の競艇選手と比べて遅いですが、様々な決まり手で柔軟に対応し、1コースの連対率は92.3%と高い数値を誇っています。

また、スタート事故も1年間でほとんどないため、安定したレース展開ができるのも魅力の1つです。

ベテラン選手は、コースやレース展開を経験と知恵でもカバーできるから連対率が高いんじゃな!

好きなものはチワワ?

前本泰和さんは趣味や特技がこれといってないらしいのですが、お子さんが大きくなり、休日に外に出かけることも少なくなってきたので、犬を飼い始めたみたいです。

初めての犬はチワワにしたのですが、それからはチワワの虜!

なんか真面目そうな前本泰和さんからは想像できないですよね(笑)。

今では、3匹のチワワを飼っているぐらいチワワが大好きだそうです。

チワワは自分の可愛さとかあざとさをわかってますよね〜!またそれも良い!

前本泰和の賞金や年収

前本泰和の賞金・年収は?

ここからは前本泰和さんの獲得賞金額を紹介していきます。

併せて、「競艇選手の平均年収やレースの賞金」や「凄すぎる峰竜太の歴代獲得賞金」を知りたい方はこちらもご覧ください。

平均年収と生涯獲得賞金額は?

前本泰和さんの過去の獲得賞金は以下の通りです。(2007年〜2022年)

  • 【2007年(38位)】4,533万6,000円
  • 【2008年(64位)】3,554万8,000円
  • 【2009年(86位)】3,229万6,000円
  • 【2010年(42位)】4,517万5,000円
  • 【2011年(70位)】3,170万8,000円
  • 【2012年(77位)】3,355万4,000円
  • 【2013年(26位)】5,205万3,000円
  • 【2014年(42位)】4,078万9,833円
  • 【2015年(51位)】3,936万7,000円
  • 【2016年(79位)】3,168万3,000円
  • 【2017年(17位)】6,678万7,500円
  • 【2018年(22位)】6,012万7,000円
  • 【2019年(42位)】5,038万500円
  • 【2020年(16位)】7,388万5,000円
  • 【2021年( 9位 )】9,474万円
  • 【2022年(36位)】5,743万2,666円

上記は2007年からのデータのみですが、そこからは毎年ランキング上位にランクインしているとんでもない選手ということがわかります!

そして、上記データより、前本泰和さんの現役時代の平均年収は約3,923万円です。

デビュー後から現在までの生涯獲得賞金額は12億1,630万4,959円でした。

30年間で12億円稼ぎ出すのは並大抵のことではないのう…!

  • 【生涯獲得賞金】12億1,630万4,959円
  • 【現役年数】31年
  • 【平均年収】3,923万円

前本泰和の結婚・妻

前本泰和の妻は?

前本泰和さんはすでにご結婚されています。

しかし、その相手はボートレーサーではないようで、一切情報は外に漏れていないようです。

前本さんもSNSとかやるタイプじゃないしねぇ〜

一度、日刊スポーツから報じられた奥さんに関連した内容を引用します。

前本泰和(48=広島)が愛妻への思いを込めて走る。

準優12Rを力強く逃げ切り、3節連続Vにリーチをかけた。

「複勝率(24・2%)以上は出せてる」と口調は控えめも、機力は全体に上位レベル。

多くの選手から「前本さんが出ていますね」との声が聞かれるほどだ。

最終日の26日は夫人の誕生日。

「意識はしていますよ。優勝して(家に)帰るのがベストですよね」と、この時ばかりは相好を崩した。

出典 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/news/202004250000639.html

前本泰和の師匠や弟子

前本泰和の師匠・弟子は誰?

ここからは、前本泰和さんの師匠と弟子について紹介します。

師匠はインの鬼・西島義則

前本泰和の師匠・西島義則
  • 【登録番号】3024
  • 【生年月日】1961/10/30
  • 【身長/体重】166cm/59kg
  • 【血液型】AB型
  • 【支部/出身地】広島/島根県
  • 【登録期】49期
  • 【級別】A1級

前本泰和さんの師匠は広島支部の先輩である西嶋義則選手です。

1961年生まれで、前本さんよりひとまわり年齢は上の方ですが、いまだ現役・第一線で走り続けていますね。

外枠に入った時は高確率で前づけを行い、インコースを狙うことから「インの鬼」と呼ばれるほど。

つまり、前本泰和さんのインファイトは西島選手譲りだったということですね!

弟子は不明

前本選手について、弟子の情報はありませんでした。

しかし、広島支部のエースのひとりであるために、形式的な弟子は取らなくとも指導はしていることでしょう。

  • 師匠はインの鬼・西島義則
  • 弟子は不明

前本泰和のSNS

前本泰和はSNSをやってる?

前本泰和さんはSNSを運営していません。

しかし、Twitterやインスタグラム、YouTubeなどで「前本泰和」で検索するとさまざまな情報が見られます。

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まとめ:広島支部のスター・前本泰和が惜しまれながらも引退

前本泰和が引退
  • 約31年走り続けた広島支部のスター
  • 2,500勝まであと80勝
  • 連続7節優勝はいまだ破られない記録
  • 師匠は西島義則、弟子は不明
  • 生涯獲得賞金は12億1,630万4,959円
  • 平均年収は約3,923万円

いかがでしたか? 積極的なインファイターとして知られていて、チワワ好きというお茶目な一面もありますが、24競艇場制覇や通算2000勝というとんでもない記録を持つ前本泰和さん。

名実ともに競艇界のレジェンドとして呼ぶにふさわしい競艇さんですが、今回の引退は非常に寂しいですね。

今回の記事を読んで前本泰和さんのことを十分に知れたでしょうか。

我々は、他にもさまざまな競艇選手のことや競艇の勝ち方などもまとめています。

気になる方はサイト内を色々みて回ってくださいね!

めがね
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