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豊富な決まり手で24競艇場制覇!「前本泰和(まえもと・やすかず)選手」を紹介

豊富な決まり手で24競艇場制覇!「前本泰和(まえもと・やすかず)選手」を紹介

スタートタイミングの平均は他の競艇選手と比べて遅いものの、様々な決まり手でタイトルを獲得してきたのが前本泰和選手です。

本記事では、前本泰和選手のプロフィールや経緯、実績ついて詳しくお届けしていきます。

前本泰和選手のプロフィール

持ち味の自在や得意のインファイトで数々の実績を残している前本泰和選手。

今年48歳とベテランになった前本泰和選手ですが、一体どんな競艇選手なのかプロフィールから順に詳しく説明していきます。

前本泰和選手はベテランボートレーサー!通算1500勝以上

前本泰和選手
前本泰和選手
  • 登録番号:3573
  • 生年月日:1972年4月9日
  • 身長:164cm
  • 血液型:O型
  • 支部:広島支部
  • 出身:広島県
  • 登録期:70期
  • 級別:A1級

70期ということは、SGを4回も優勝している浜野谷憲吾(はまのたにけんご)選手と同期ですね☆

他にも、山下和彦選手や木村光宏選手、白水勝也選手、吉川昭男選手などが同期としておるぞ

前本秦和選手は、広島支部に属するA1級選手で、第70期の競艇選手です。

1992年5月に徳山競艇場でデビュー。

1997年に大村競艇場で開催された一般競走で初優勝を飾りました。

10年後の2007年には、「開設55周年記念 競艇キングカップ」でG1初優勝を飾っています。

2013年には、「第18回日本財団会長杯」で通算1,500勝を達成し、住之江競艇場で開催された「第28回賞金王決定戦競走ーシリーズ戦」ではSG初制覇

2016年2月には、徳山競艇場で優勝して、見事24場制覇という偉業を成し遂げました。

通算1,500勝もしていて、SGも勝っているなんてすごい!

おそらく君が思っている何倍もすごいことじゃぞ

積極的なインファイトが持ち味

前本泰和選手
前本泰和選手

前本泰和選手の真骨頂と言えば、積極的なインファイト。

前本泰和選手本人も「常に内に入りたい」とインタビューで言っていたことから、インファイトには相当な自信があるみたいですね。

平均スタートタイミングが0.18と他の競艇選手と比べて遅いですが、様々な決まり手で柔軟に対応して、1コースの連対率は92.3%と高い数値を誇って言います。

また、スタート事故も1年間でほとんどないため、安定したレース展開ができるのも魅力の1つです。

これぞ熟練のなせる技って感じですね!

ベテラン選手は、コースやレース展開を経験と知恵でもカバーできるから連対率が高いんじゃな

実はチワワが好きすぎる!?

前本泰和選手は、趣味や特技がこれといってないらしいのですが、お子さんが大きくなり、休日に外に出かけることも少なくなってきたので、犬を飼い始めたみたいです。

初めての犬はチワワにしたのですが、それからはチワワの虜! なんか真面目そうな前本泰和選手からは想像できないですよね(笑)。

今では、3匹のチワワを飼っているぐらいチワワが大好きだそうです。

チワワのつぶらな瞳が可愛いから前本泰和選手の気持ち分かります☆

悲しみを乗り越えて

2020年8月に下関競艇場で開催された「G3長府製作所杯」の優勝したインタビューで、母親がなくなったという報告があり、前本泰和選手が「優勝という良い報告ができた」という発言をしたのは記憶にも新しく、印象深いものがあります。

様々な悲しみや苦難を乗り越えたからこそ、こんなに立派な選手として成長してきたのでしょうね。

そんな悲しい出来事があったんですね、、、。

様々な苦難があっても、結果を残すから1流競艇選手と呼ばれるのじゃ

24競艇場制制覇を達成

前本泰和選手
前本泰和選手

2016年の2月に開催された徳山で優勝を飾り、その際に24競艇場制覇というとんでもない偉業を成し遂げました。

24競艇場制覇というのは、全国24カ所ある競艇場で全て優勝することであり、ほとんどの競艇選手が達成せずに引退するため、まさに前本泰和選手はレジェンドと呼ぶにふさわしい選手ですね。

また、他にも輝かしい実績を残しているので、優勝歴や獲得金額なども一緒に見ていきましょう。

24競艇場制覇って何人ぐらいが達成しているんですか?

数多くの競艇選手がいる中で、現在まで達成したのはたったの29人じゃ

その他にも輝かしい成績が

優勝歴は、「SG 1回」で、「G1 4回」という輝かしい成績を残しています。

また、1997年から優勝回数が116回、勝利数はなんと2031勝もしており、この記録をどこまで伸ばせるのか注目が集まっています! それでは、具体的な優勝歴と獲得金額、順位などを紹介していきますね。

【SG優勝経験】
第28回賞金王決定戦競走ーシリーズ戦(2013年12月23日・住之江競艇場)
【G1優勝経験】
第53回中国地区選手権競走(2010年2月4日・下関競艇場)
開設59周年記念 宮島チャンピオンカップ(2013年11月14日・宮島競艇場)
開設64周年記念 全日本王者決定戦(2018年1月29日・唐津競艇場)
第61回中国地区選手権競走(2018年2月21日・児島競艇場)
【G2優勝経験】
なし(優出5回)

24競艇場制覇以外にもすごい記録を持っているのですね☆

通算勝利数が2000勝を超えている競艇選手もほとんどおらんから、まさに競艇界のレジェンドじゃな

獲得金額・順位は?

前本泰和選手の2020年の獲得金額は、46,537,000円となっており、順位は現在19位と素晴らしい位置にいます。

この調子で10位以内を狙ってほしいものですね!

  • 17位:馬場 貴也 支部滋賀 獲得金額47,124,500円
  • 18位:西山 貴浩 支部福岡 獲得金額46,840,000円
  • 19位:前本 泰和 支部広島 獲得金額46,537,000円
  • 20位:上野 真之介 支部佐賀 獲得金額46,485,000円
  • 21位:石野 貴之 支部大阪 獲得金額44,653,000円

順位が好位置である要因の1つは4Vしたことじゃろうな。

まとめ:「前本泰和(まえもと・やすかず)選手」は広島が誇る競艇界のレジェンド

積極的なインファイターとして知られていて、チワワ好きというお茶目な一面もありますが、24競艇場制覇や通算2000勝というとんでもない記録を持つ前本泰和選手。

名実ともに競艇界のレジェンドとして呼ぶにふさわしい競艇選手ですが、今後どれぐらい記録を伸ばしていくのか楽しみですね!