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ストイックな104期の若手レーサー「松田大志郎(まつだ・たいしろう)」選手のご紹介!

ストイックな104期の若手レーサー「松田大志郎(まつだ・たいしろう)」選手のご紹介!

人一倍、努力家で負けず嫌いな松田大志郎選手。104期という若手レーサーでありながらもA1級としてこれからの活躍が楽しみな選手のひとりです。

本記事では、そんな松田大志郎選手のプロフィール・実績・特徴・さらに!デビュー前のお話まで詳しくお届けします。

松田大志郎選手のプロフィール

G1第4回ヤングダービーでの松田大志郎選手
G1第4回ヤングダービーでの松田大志郎選手
  • 登録番号:4544
  • 生年月日:1987年12月5日
  • 身長:160cm
  • 体重:54kg
  • 血液型:A型
  • 支部:福岡
  • 出身地:福岡県
  • 登録期:104期
  • 級別:A1級

松田大志郎選手の同期・師匠

104期の松田大志郎選手には以下の同期がいます。

  • 岡村慶太選手
  • 浜田亜理沙選手
  • 竹井奈美選手
  • 中田竜太選手

また、松田大志郎選手の師匠は宮崎隆太郎選手です。

家族想いな松田大志郎選手

松田大志郎選手はゴルフを趣味とし、休日は家族でゆっくり過ごすことが好きなようです。

家族のことをボートレーサーとしての一番の原動力としていて、「結婚してなくて家族もいなかったらここまで稼ごうとは思わなかった」と語っています。

また、他の業種でも稼いで家族を養うことがはできるけれど応援してくれるたくさんの人達の存在が大きいようで、いつでも感謝の気持ちを忘れずに走ることを心がけているそうです。

何事においても感謝の気持ちを持つのが大切じゃのぉ。

松田大志郎選手の経歴・優勝歴

レース前の松田大志郎選手
レース前の松田大志郎選手

松田大志郎選手はボートレーサーになる前、イタリア料理店の調理師を目指しており、大阪の辻調理師専門学校卒業という少し変わった経歴を持っています。

しかし、就職先がなかなか決まらず人生で最も悩んでいた頃、父親からのすすめでボートレーサーになることを決意しました。

今はボートレーサーとしての道を極めたいという想いと料理にもこだわりがあるため、下手に手をつけたくないという気持ちから「自分ではもう料理はしない」と語っており、今は食べに行くのを楽しんでいるそうです。

料理にしてもボートレーサーとしても松田大志郎選手のストイックな人柄が表れていますね。

やまと競艇学校時代を卒業。そしてデビュー

地元のボートレース養成所やまと競艇学校を経てボートレーサーとしてデビューを果たしました。

松田大志郎選手の以下の略歴をご覧ください。

  • やまと競艇学校時代:リーグ戦勝率4.89(準優出2 優出以上なし)の成績を残す
  • 2009年5月20日:若松競艇場でデビュー(5着)
  • 2009年6月20日:芦屋競艇場で開催された「日本トーター杯争奪戦」2日目1Rで初勝利(10走目)
  • 2012年4月23日:芦屋競艇場で開催された「G3新鋭リーグ第7戦 フェニックスカップ」で初優出(5着)
  • 2014年:A1級に昇格
  • 2014年5月10日:芦屋競艇場で開催された「日本財団会長杯争奪戦」にて11回目の優出で初優勝
  • 2014年9月23日:戸田競艇場で開催された「第1回ヤングダービー」の3RでG1初出場
  • 2014年9月24日:戸田競艇場で開催された「第1回ヤングダービー」の7RでG1初勝利
  • 2015年3月17日:尼崎競艇場で開催された「第50回ボートレースクラシック」の2RでSG初出場(5着)
  • 2016年9月25日:常滑競艇場で開催された「プレミアムG1第3回ヤングダービー」で初のG1優勝
  • 2017年7月13日:丸亀競艇場で開催された「第22回 オーシャンカップ」2日目5RでSG初勝利

松田大志郎選手には2016年に一度G1での優勝歴があります。

SGでの優勝歴はなく、SGの出走自体も少ないですが、一般戦では勝率も上げてきているので今後の活躍が楽しみですね。

レーススタイル・特徴

疲れた表情の松田大志郎選手
疲れた表情の松田大志郎選手

松田大志郎選手はやまと競艇学校時代から特別な成績を残していたわけでもなく、デビュー当時は事故点にも悩まされていましたが、努力で着実に勝率を上げてきた選手のひとりです。

ここでは松田大志郎選手のレーススタイル・特徴について解説します。

進入は基本「枠なり」

松田大志郎選手の進入は基本「枠なり」です。

今ではどこのボートレース場、どのレース、コースからでも1着を狙える実力を持っています。

勝率も高くなってきていますが、2コースからのレースはまだ不安が残るようです。

平均スタートタイミングは0.19

平均スタートタイミングは0.19と、SGクラスの競艇選手としては少々遅めのスタートタイミングとなっています。

スタートタイミングに関しても、2コースからのスタートに不安が感じられるようです。

モーター整備力とプロペラ調整が一番の強み

松田大志郎選手はモーターの整備力プロペラ調整を一番の強みとしています。

2001年に引退している鈴木広機元選手からの「モーターを自分の子供だと思って扱え」といった教えが今も生きているとのこと。

鈴木広機元選手は松田大志郎選手のデビュー前に引退しているため一緒にレースはしていませんが、デビュー当時は付きっきりで教えてもらっていたそうです。

私も松田大志郎選手を見習って自分に厳しくならなくちゃ。

ワ、ワシもじゃ…

まとめ:松田大志郎選手は家族やファンへの感謝を忘れずに日々走り続けている

笑顔が素敵な松田大志郎選手
笑顔が素敵な松田大志郎選手

自分に厳しく日々努力をし、着実に勝率を上げている松田大志郎選手。

今後の活躍が楽しみです。

一般競走ではどのコースからのスタートでも舟券に絡むため、松田大志郎選手が出走するレースにはぜひ注目してみてください。