史上初のグランドスラマーとなったボートレーサー「峰竜太」!GRANDE5制覇の軌跡や人間関係を紹介!
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2026年8月30日にボートレース桐生で開催されたSGボートレースメモリアルで優勝した峰竜太が、史上初のGRANDE5制覇を達成!
ボートレース史上初のグランドスラマーとなった峰について、GRANDE5を制覇するまでの軌跡や人間関係を中心に紹介していきます。
ボートレーサーを目指したきっかけや養成所での活躍、GRANDE5に対応する5大SGを制覇していく軌跡を中心に調査!
お嫁さんや子供などの家族はもちろん、師匠や弟子といったレース方面での人間関係も紹介しましょう。
グランドスラムを達成した峰竜太のことが知りたい人は必見です!

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
SGボートレースメモリアル2026で優勝して史上初のGRANDE5制覇を達成した「峰竜太(みね・りゅうた)」!
2026年8月30日にSGボートレースメモリアルで優勝したことにより、前人未踏・史上初のGRANDE5制覇を達成した峰竜太!
史上初の偉業を達成した峰は「(初グランドスラムは)僕だけのものですし、この看板を背負って戦っていければ。それが自分の生きる道になると思う」とコメント。
史上初のグランドスラムは峰竜太のものになったぞい!
今回はそんなボートレース史上初のグランドスラマーに輝いた峰竜太について、レース方面だけでなく人間関係なども詳しく紹介しましょう。
どんな軌跡を辿ってきた選手なのか気になるな~
プロフィールを紹介!「泣き虫王子」と呼ばれることも!
まずはプロフィールから。
- 登録番号:4320
- 生年月日:1985年3月30日
- 身長:171cm
- 体重:52kg
- 血液型:B型
- 支部:佐賀
- 出身地:佐賀県
- 登録期:95期
- 級別:A1級
峰は95期のボートレーサーで、同期には山田哲也や海野康志郎などSGでも活躍する選手がいますが、ダントツで成績がいい選手です。
同期にはSGで優勝した選手がいないにもかかわらず、峰はSGで8Vと圧倒的!
しかし、そんなハイレベルなボートレーサーでありながら、実は嬉しいときも悲しいときもすぐに泣いてしまう一面があり「泣き虫王子」という愛称で親しまれている選手でもあります。
SGボートレースメモリアル2026で優勝した直後も泣いておったのう
ボートレーサーとなったきっかけは親友の父親!高校時代はヨットで世界選手権にも出場!
現在はGRANDE5を制覇するほどトップをひた走るボートレーサーとなっている峰ですが、ボートレーサーを目指したきっかけは親友の父親だったそうです。
唐津市で育った峰にとってボートレースは身近なものだったそうですが、子供のころに親友の父親から「絶対に向いているよ」とボートレースの世界を勧められたことがきっかけ!
高校時代に個人競技がやりたくてヨット部に所属していたという峰は、国体で4位に入り世界選手権にも出場するほどにまで成長したそうです。
そのままヨットの道に・・・ではなく、ボートレーサーとなったのは、子供のころに親友の父親の言葉が心に残っていたからかもしれませんね。
世界選手権に出場するなんて、高校時代からすごかったんだっ!
デビュー前後から実力を発揮していた
峰は佐賀県立唐津西高等学校を卒業後、ボートレーサー養成所の試験に合格をし入所をしました。
養成所では極めて優秀な成績で、同期である山田哲也・岡村仁・山口裕太と共に「95期四天王」と呼ばれるほど。
さらにデビューから1か月で初勝利!2006年には「最優秀新人選手」のタイトルも獲得するなど、好スタートを切っています。
養成所時代やデビュー直後も活躍しておったのう
2026年にグランドスラムを達成!GRANDE5を制覇するまでの軌跡を紹介!
2026年に史上初のGRANDE5制覇を果たしてグランドスラムを達成した峰ですが、いつからグランドスラムの道のりをたどっていたのか気になりますよね。
ここではグランドスラマーとなった峰が5大SGを制覇する軌跡を紹介していきます。
2018年にSGグランプリを制覇!
峰がグランドスラマーとなる軌跡の第一歩は、2018年のSGグランプリ!
この年はSG全てで準優勝戦か優勝戦に残っていた峰はトライアル2ndからの出走でしたが、優勝戦で1号艇に乗り優勝しました。
最も難しいSGグランプリがGRANDE5制覇の第一歩とは驚きだのう
2017年にはSGオーシャンカップで優勝を経験していましたが、GRANDE5に数えられる5大SGでの優勝はこの時が初めて!
この時の峰は、まさか10年も経たないうちに自分がGRANDE5を制覇するなど夢にも思わなかったでしょう。
2021年にSGボートレースオールスターを制覇!
2018年にSGグランプリを制覇した峰ですが、その後にGRANDE5で優勝したのは2021年と間が空きます。
GRANDE5を次に制覇したのはSGボートレースオールスター2021で、なんとファン投票で1位を取っての優勝!
ファンの期待に応えた優勝だったねっ♪
これまでに野中和夫と山崎智也しか達成していないことで、なかなか見ない光景となりました。
2023年にSGボートレースダービーを制覇!
GRANDE5を2つも制覇した峰ですが、3つ目の制覇は時間がかかりました。というのも、峰は不祥事の影響で2022年から約1年半に渡ってSGに出場ができなかったのです。
そんなSG復帰戦となったSGボートレースダービー2023で、なんとGRANDE5の3つ目を制覇!
SG復帰戦でGRANDE5に準リーチをかけるとは流石だのう
このレースは24場制覇達成と通算100Vの記念でもあり、トリプルで嬉しい優勝となりましたね。
2026年にSGボートレースクラシックを制覇!
GRANDE5にリーチがかかったのは、SGボートレースクラシック2026とつい最近のことです。
通算11回目の出場となったSGボートレースクラシック2026で、1号艇からの「逃げ」を決めて優勝!
SGボートレースクラシック初優勝は2026年3月の出来事だったね
2026年にSGボートレースメモリアルを制覇!
SGグランプリ初制覇から6年足らずでGRANDE5制覇にリーチがかかった峰ですが、SGボートレースメモリアル2026にも無事に出場します。
優勝すれば史上初のGRANDE5制覇ということで、前検日には「1人目しか(インゴット獲得の)チャンスがないので2人目では駄目。誰かが達成した瞬間に終わるなら、自分が一番ふさわしい 」とコメント。
レースが始まる前からGRANDE5を意識しておったのう
その宣言通りに8月30日に行われた優勝戦では1号艇から「逃げ」を決めて、見事に優勝!
前人未踏のGRANDE5完全制覇という偉業を達成し、ボートレース界で唯一のグランドスラマーとなりました。
10年もかからずにグランドスラム達成するなんてスゴイ!
素晴らしい選手だが過去には不祥事も!5億円返還のフライングや規約違反など!
史上初のグランドスラマーとなった峰ですが、過去には不祥事によってファンからバッシングを受ける事態になったこともあります。
ここでは峰が過去に起こした不祥事に関しても紹介しておきましょう。
SGボートレースメモリアル2019では5億円超の返還となったことも!
峰だけの不祥事というわけではありませんが、SGボートレースメモリアル2019の準優勝戦でフライングを起こしてしまったことは忘れられない不祥事です。
1号艇に乗った峰、3号艇に乗った篠崎仁志、4号艇に乗った吉田拡郎の3人が5日目11R準優勝戦にてフライング!
SGグランプリ2018で優勝し、このレースでもノリに乗っていた峰には多数の人が投票しており、3艇がフライングしたことで返還金額は5億1823万9800円という膨大な金額に!
この金額は売上の99%を超える金額で、フライングが少ない峰にとっては汚点の1つでしょう。
ボートレースにフライングは付き物だけど、5億円以上の返還はあまり聞かないね
自身が主催するオンラインゲームのイベントで予想屋とつながりを持ってしまう!
GRANDE5への軌跡でも少し説明しましたが、峰にとって不祥事といえば2022年に4か月の出場停止処分を受けた事件でしょう。
峰自身が主催するオンラインゲームイベントで、あろうことかネット上で予想屋として活動する人物と個人的なつながりを持ち、処分が下されたというものです。
2022年2月26日から4か月間の出場停止処分を受けたわけですが、SGでは選考期間中に褒賞懲戒会議によって出場停止処分を受けた選手は選出除外されるというルールがあります。
そのため、出場停止処分が明けた後もSGへの出場は叶わず、1年以上もSGに出場できない期間が存在するのですね。
この時は峰に対するバッシングの声がすごかったのう
これまでの生涯獲得賞金額は?年収に換算するといくらくらい?
ボートレース史上初のグランドスラマーとなった峰ですが、SGで多数優勝しているということになるので生涯獲得賞金額も気になるでしょう。
調べてみたところ、2026年6月には史上17人目・登録番号4000番台としては初の20億円を突破したとのことです。
その後はSGやG2で優出し、SGボートレースメモリアルで優勝しているので、生涯獲得賞金額は21億円近い金額になっていることでしょう。
デビュー21年目ということで年収換算では約1億円ですが、トークショーやYouTube番組への出演、そしてGRANDE5完全制覇で3億円相当の純金インゴットが贈呈されているので総額はもっと上ですね。
アパレルグッズとかも販売してるらしいし、そっちの売上もすごそうだよねっ♪
周囲の人間関係は?お嫁さんや師匠・弟子などを紹介!
史上初のGRANDE5制覇を達成した峰ですが、個人の力量もさることながら周囲の人間関係に恵まれたことも実力を発揮できた要因でしょう。
というわけで、周囲の人間関係についてプライベート・レースの両面から調査します。
お嫁さんは元保育士の一般人!夫婦仲が良く3人の娘もいる!
峰のお嫁さんは明華子(あかね)さんといい、知人の紹介で知り合った元保育士の一般人だということです。
SNSに登場するほか、一緒にインタビューを受けることもあり夫婦仲は非常に良好!
峰夫婦の間には3人の娘がおり、実はSGボートレースメモリアル2026では3人の娘を連れて明華子さんが観戦に来ていたそうです。
峰が優勝する姿もバッチリ見守ったとのことで、もしかしたら将来は娘さんが女子ボートレーサーとなる未来があるかもしれません。
家族仲は非常に良好なようじゃのう
師匠は引退済みの「松尾孝明(まつお・たかあき)」!
峰の師匠は引退済みの松尾孝明!2010年10月に引退してしまった選手なのですが、実は峰をボートレーサーへと導いた親友の父親だそうです。
デビューから約6年という短い期間の師弟関係でしたが、この間に峰はG1初優勝やSG初出走など多くの功績を残しています。
昭和から平成にかけて活躍した選手なので、どんな選手だったのかなどの情報は少ないですが、確実に峰に影響を与えた選手でしょう。
弟子の定松勇樹との師弟対談の中では峰が師匠に言及することもあり、ボートレーサーとしての峰の核になっている選手であることがうかがえます。
弟子は「定松勇樹(さだまつ・ゆうき)」などを含む7人!孫弟子も加えると膨大に!
ボートレーサーの中には複数の弟子を取る選手もいるのですが、なんと峰の弟子は7人もいます。
こちらが峰の弟子です。
- 山田康二
- 上野真之介
- 高田明
- 安河内将
- 安河内健
- 野田なづき
- 定松勇樹
どの選手も強くて有名ですが、山田康二・上野真之介・定松勇樹などSGでも活躍する選手がいるのが特徴!
峰が言うには弟子は7人で終わりとのことで新たに弟子は取るつもりはなく、弟子には「自分を超えてほしい」と思っているそうです。
ボートレース界全体で見てもトップレーサーに入る峰じゃが、やはり弟子には自分を超えてほしいのじゃな
また、山田康二には常住蓮、上野真之介には末永和也など弟子を取っている選手もいて、いわゆる孫弟子まで加えると膨大な数に!
ネットなどでは「峰軍団」と呼称されることもあり、佐賀支部では一大グループとなっています。
弟子と一緒にいる姿もよく見るし、かなり慕われてるみたいだねっ♪
SGボートレースメモリアル2026で優勝した峰竜太がGRANDE5完全制覇!
今回はSGボートレースメモリアル2026で優勝しGRANDE5を完全制覇した峰竜太について紹介してきましたが、史上初のグランドスラマーに相応しい選手でしたね。
生涯獲得賞金額は20億円を超え、通算100V・24場制覇・史上初のグランドスラマーとトップレーサーにふさわしい活躍ぶり!
GRANDE5だけじゃなくて、他にもいろんな偉業を達成してるねっ♪
お嫁さんに3人の娘とプライベートにも恵まれ、師匠は引退済みですが弟子は7人もいるなど人間関係も良好です。
まだまだ活躍を続けていく選手だと思いますので、これからも応援し続けましょう!
これからも通算2000勝や通算150Vなど、偉業を更新していって欲しいのう

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
- 大村 津(おおむら・しん)
-
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。