黄金世代期待のイケメントップルーキー!「村松 修二(むらまつ しゅうじ)」選手を紹介

黄金世代期待のイケメントップルーキー!「村松 修二(むらまつ しゅうじ)」選手を紹介

将来的に競艇界を盛り上げてくれるというトップルーキーに選出されている村松修二選手。

実績はもちろんですが競艇の想いが強い反面、やんちゃな一面もあるみたいですね!

本記事は、そんな村松修二選手のプロフィールから実績まで詳しく紹介していきます

村松修二選手のプロフィール

村松修二選手プロフィール
村松修二選手プロフィール
  • 登録番号:4816
  • 登録機:114期
  • 出身:広島県
  • 所属:広島
  • 生年月日:1991年2月27日
  • 身長:164cm
  • 血液型:A型
  • 特徴:自在
  • 級別:A1級
  • 師匠:西野翔太

村松修二選手は広島出身で、広島支部に所属している競艇選手です

学生時代はサッカーをしていて、好きな食べ物は皿うどん、趣味はゴルフとサーフィンみたいです!

競艇選手を始めたきっかけは、父に競艇場へ連れてってもらったことだそうですが、その前は外構屋さんになる予定だったみたいですね。

2014年にデビューをし、2015年に丸亀競艇場で開催された「第5回琴参バスカップ」で初優勝を飾り、2017年の蒲郡競艇場で開催された「G1ヤングダービー」でG1初出場。

2018年3月開催された「G1オールジャンル竹島特別 開設62周年記念競走」では、見事G1初勝利しました。

この成績が認められ2017年~2018年は、中国・四国地区でトップルーキーに選出され、それから2020年まで4年連続選出されています。

同時に2018年にはA1級に昇格し、そこから1度も降格していないことから安定的な成績を出していることが分かります。

勢いそのままに2020年2月、宮島競艇場で開催された「G1 中国地区選手権」でG1初優勝するなど将来注目される競艇選手です!

デビューしてすぐにトップルーキーになってG1も優勝しているなんてすごいですね☆

まさにこれからの競艇界を盛り上げていく競艇選手の1人じゃな。

    【経歴一覧】

  • 2014年5月「第21回日本財団会長杯」初日3Rでデビュー。(宮島競艇場)
  • 2014年7月「第8回ヤクルトカップ」で初勝利(宮島競艇場)
  • 2015年11月 「第5琴参バスカップ」初優出・初優勝(丸亀競艇場)
  • 2017年9月 「第4回ヤングカップダービー」でG1初出場(蒲郡競艇場)
  • 2018年3月 「開設62周年 オールジャパン竹島特別」でG1初勝利(蒲郡競艇場)
  • 2020年2月 「第55回ボートレースクラシック」G1初優勝(平和島競艇場)

スタートタイミングとインコース攻めが持ち味

村松修二選手は、スタートタイミングが平均0.14と、SG級の競艇選手と比べて早いのが持ち味です。

また、インコース攻めを得意としていて、1コースの1着率が72.1%で、3連対率は2コースが74.1%、3コース68.8%と高い数値を維持していますね!

ただ、調整力の引き出しを少なさが欠点と本人が言っていることから、ここを改善できればより成績は安定するかなと思います。

一般競走では常に優勝候補で、G1やSGもインコースなら優勝狙えるだけの実力を持っています。

実は5コースの順位が良い時が好調な時になんですって!

今季は、質の良いスタートを心掛けているからそれが成果として出とるな。

まさに黄金世代の114期

黄金世代
黄金世代

114期と言えば、「華の114期」とも呼ばれていて、村松修二選手以外にも「羽野 直也選手」「手松山将吾選手」「松尾拓選手」「井上一輝選手」「西野雄貴選手」など競艇界の第一線で活躍しているA1級の競艇選手が大勢いるため、まさに「黄金世代」とも呼べます。

特に、村松修二選手は同期の西野雄貴選手と仲が良く、「率先してやんちゃなことをもしていた」「お互いの悪いところは徹底的に議論してきた」と2020トップルーキー対談でお話しています。

時にはやんちゃなこともしながらも競艇に対する思いをぶつけて高め合い、お互い切磋琢磨しながらここまでの競艇選手に成長したんでしょうね。

ある記事では「銀河系軍団みたいだ」と絶賛されているみたいですね☆

人気がすごいから114期のSNSアカウントなんかもあるらしいのぉ。

4年連続トップルーキーに選出

4年連続トップルーキーに選出
4年連続トップルーキーに選出

村松修二選手は、4年連続トップルーキーという輝かしい実績も持っているんですね。

デビューからわずか2年目でトップルーキーの座に輝いたって本当にすごいです!

選手登録から6年以内でA2級以上という基準のもと、特に優れた実績を残した者から全国わずか15人しか選ばれない狭き門なので、それを4年連続選出されることがいかにすごいか分かります。

本当にすごいですね☆ちなみにフレッシュルーキーというのもあるんですよね☆

村松修二選手が「選手としての対面汚し」と書かれた理由について考察

おそらく、村松修二選手を「選手としての対面汚し」という言葉で知った方も中に入るのかなと思います。

内容としては、8月11日にボートレース公式で発表されたもので、競艇選手の初のコロナ感染が出てしまった件で、その中に村松修二選手の名前があったのです

そして、コロナ感染経路を調べると7月21日~7月27日までに宮島競艇場で開催された大会で全国のボートレーサーが集まり、27日の夜に会食をした際にその中から6名がコロナに感染し、その原因が村松修二選手ではないかと噂されたからですね

確たる証拠はないと思いますが、その場にいたことやお酒の持ち込みも確認されていたことから、こういった発表が世に出たのかなと考察します。

それにしても「選手としての対面汚し」ってなんですかね。

ボート競技会からの発言ですが、言葉として本当に適切なのか疑問視されるところではあります。

最終日に会食でお互いの健闘を称え合いたい気持ちは分かるんですけどね。

プロ意識の欠如という理由で競技会は判断したのかもしれんのぉ。

褒賞懲戒審議会から2ヶ月の出場停止処分が決定

2ヶ月の出場停止処分が決定していたので、出場予定だったボートレース下関で開催された「第66回ボートレースメモリアル」やボートレースびわこで開催された「第7回ヤングダービー」の出場が取り消しとなりました

今回の件については、元々コロナの状況の中で、会食したのが原因という可能性も否定はできないため、軽率な行動だったなのかなと思いつつも、こういった経験も活かしさらに人や競艇選手として成長することを期待したいですね!

今季はG1優勝していて絶好調だったので残念ですが、早く活躍みたいですね。

2020年に念願のG1初優勝

2020年に念願のG1初優勝
2020年に念願のG1初優勝

2014年からデビューして6年、2020年2月に平和島競艇場で開催された「第55回ボートレースクラシック」で攻めづらさもあった中、得意の5コースでまくって念願のG1初優勝を飾りました

本人曰く「こんなにうまくいくとは思わなかった」とお話していましたが、村松修二選手の本来の実力が発揮された結果なのかなと思います。

ウイニングランの際には多くの方に見守ってもらってすごく嬉しかったそうですよ!

そんな、村松修二選手の優勝歴や獲得賞金金額、順位など見ていきましょう。

村松修二選手の獲得タイトル

【SG優勝歴】

・なし

【G1優勝歴】

・2017年2月17日 第63回中国地区選手権(宮島競艇場)

【G2優勝歴】

・なし

獲得賞金と順位

2020年までは賞金ランキングに名前が載ることはなかったのですが、G1初優勝した2020年の途中経過はランキングが38位で、獲得賞金金額が¥29,050,000となっています

出場停止期間があるため、今季は最終的に賞金ランキングに名前が載るか分かりませんが、それでもSG優勝や賞金王ランキングに名前が載るだけのポテンシャルはあるので、今後に期待しちゃいますよね!

早くて来年にもSG優勝して賞金ランキング争うしているかもしれませんね☆

そうじゃな。まさに次世代を担う選手じゃな。

まとめ:村松修二選手は、次世代を担う実力のあるトップルーキー

今回、村松修二選手について詳しくお届けしましたが、将来的にSG制覇や賞金王争いに食い込むぐらいのポテンシャルを持っている競艇選手だということは分かっていただけたかと思います。

そんな村松修二選手の目標はやはりSG制覇と賞金王!

2020年はG1優勝から2ヵ月間出場停止など山あり谷ありの1年となっておりますが、それでも実力や競艇にかける想いは本物ですので、今後の活躍に期待したいですね!