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イン逃げ&高度なテクニックが必要な「ツケマイ」が得意!?「興津藍(おきつ・あい)選手」を紹介

イン逃げ&高度なテクニックが必要な「ツケマイ」が得意!?「興津藍(おきつ・あい)選手」を紹介

この記事では、競艇(ボートレース)の「興津藍(おきつ・あい)選手」について紹介します。

興津選手は、兵庫県出身で徳島支部に所属するA1級の競艇選手。

インコースが得意なことで知られますが、インだけではなく他のコースからも上位を狙えるような技術力と実力の持ち主です。

そんな興津選手について、詳しく紹介していきます!

興津藍(おきつ・あい)選手 プロフィール

第55回ボートレースクラシックにて
第55回ボートレースクラシックにて

興津選手のプロフィールをご紹介します。

  • 生年月日 1981年3月23日
  • デビュー 1999年11月
  • 身長 167cm
  • 体重 50kg
  • 血液型 AB型
  • 出身地 兵庫県
  • 支部 徳島支部
  • 登録期 85期
  • 登録番号 4052
  • 級別 A1級

興津選手は、1999年11月に地元鳴門競艇場で行われた「桐生・鳴門親善都市第19回報知うずしお杯競走」でデビューし、6コースからまくりを決めて初勝利を飾りました。

デビューから約1年後、2000年12月には戸田競艇場にて初優出しています。

デビューからあっという間に勝利・初優出を決めるなんて、スゴイですね! さらに、2016年9月には、常滑競艇場で開催された「ボートピア名古屋開設10周年記念競走」にて通算1000勝を達成していますよ! 同期には、井口佳典選手田村隆信選手などがいます。

それでは、興津選手のレース特徴などについて詳しく見ていきましょう!

興津選手の得意なコースは?

興津藍選手は、インコースからの逃げが得意な選手です。

データ(2020年9月現在)を見ても、インコースの3連対率最も高くなっています。

そして、注目すべきはインコースだけではありません。

2コースから5コースまでの3連対率は50%を超えています。

さらに、6コースの成績も高率である選手。

インコースの際はもちろん、他のコースの際も注目したいですね!

どのコースでも勝てる可能性があるってことですね!

そういうことじゃ。

ツケマイが得意⁉

第30回グランドチャンピオンにて
第30回グランドチャンピオンにて

興津選手は、かなり高度なテクニックが必要な技である「ツケマイ」が得意な選手としても知られています。

「ツケマイ」とはまくりの一種で、内側の艇のすぐ外側へ並ぶように艇を押し付け、内側の艇の推進力を奪い、前に出るターン方法です。

「ツケマイ」と呼ばれる由来は、内側の艇に自分の艇を着けることから「ツケ」、競艇で回ることを指す「マイ(舞)」を組み合わせてだそうですよ。

実際に、興津選手は2018年9月13日びわこボートにて、ツケマイでオール3連対の成績を残しています。

「ツケマイ」を得意とする他の選手には、毒島誠選手や山崎智也選手、大山千広選手が挙げられます。

興津選手が確かな技術力を持つ選手だということがよく分かりますね!

どの選手でもできるような技ではないのですね!

失敗した時のリスクも大きい難しい技じゃ。

地元、鳴門競艇場(ボートレース鳴門)の水面が得意!

第55回ボートレースクラシックにて
第55回ボートレースクラシックにて

興津藍選手は、地元である「鳴門競艇場」の水面を得意としており、どのコースからの登場でも上位を狙うことができる実力を持っています。

興津選手が鳴門競艇場で出場する際は、ぜひ注目してみてください!

鳴門での興津選手には注目ですね!

GⅠ・GⅢ・一般戦の優勝歴

興津選手はSG競走での優勝はないですが、一般戦では多くの優勝を飾っている選手です。

GⅠ、GⅢ、一般戦での優勝歴をまとめてみます。

【GⅠの優勝歴】

  • 第54回四国地区選手権競走(2010年12月8日・鳴門)
  • 第57回四国地区選手権競走(2014年2月14日・丸亀)

【GⅢの優勝歴】

  • 2005新鋭リーグ戦 第40回新鋭戦(2005年7月20日・びわこ)

【一般戦(2015年~2020年9月のデータ)】

  • ヤマト杯争奪 トトかくカップ(2015年5月26日・蒲郡)
  • クリスタルカップ(2015年6月15日・常滑)
  • BP勝山オープン22周年記念(2016年3月19日・芦屋)
  • 第43回松竹杯競走(2017年1月04日・鳴門)
  • デイリースポーツ旗争奪 第58回ホワイトベア競走(2017年3月16日・住之江)
  • レノファ山口カップ 男女W優勝戦(2017年7月28日・徳山)
  • 6地区対抗バトル(2017年9月22日・鳴門)
  • 第26回日本モーターボート選手会会長杯競走(2018年5月4日・鳴門)
  • やよい第2戦(2019年3月14日・三国)
  • みどり市発足13周年記念・市議会議長杯(2019年3月23日・桐生)
  • 第27回日本モーターボート選手会会長杯競走(2019年5月1日・鳴門)
  • ディアボート三国リニューアル4周年記念競走(2019年7月5日・三国)
  • 松茂町ほか2町競艇事業組合開設51周年記念競走(2019年10月25日・鳴門)
  • 住信SBIネット銀行賞(2020年7月19日・唐津)
  • 九州スポーツ杯争奪戦(2020年7月31日・下関)
  • 渦王杯競走(2020年08月16日・鳴門)
  • サッポロビールカップ(2020年8月24日・若松)
  • オロナミンCカップ競走(2020年9月10日・鳴門)

優勝歴を見ても、興津選手が「鳴門競艇場」に強い選手だということが分かりますね! SGでの優勝歴はまだないですが、2011年7月13日に蒲郡競艇場で開催された「第16回オーシャンカップ」ではSG初出走にしてSG初勝利を飾るなどの実力の持ち主。

今後の活躍が楽しみですね!

たしかに鳴門での強さがよく分かりますね。

そうじゃな!各選手の得意な水面にも注目じゃ。

興津選手の獲得賞金は?

数々のレースで優勝を飾る興津選手。

気になる獲得賞金について調べてみました!

  • 2019年:39位 51,002,000円
  • 2018年:97位 34,393,000円
  • 2017年:ランク外(3271万円以下)
  • 2016年:ランク外(2981万円以下)
  • 2015年:ランク外(3613万円以下)
  • 2014年:59位 36,106,000円

ランク外の年もありますが、2019年は39位と好成績を残しています。

それにしても年間の獲得賞金が3000万円を超えるなんて、すごいことですよね。

まとめ:興津選手は技術力の高い選手!

第30回グランドチャンピオンにて
第30回グランドチャンピオンにて

興津選手は、インコースからの逃げが得意な選手であると同時に、高度なテクニックが必要な「ツケマイ」を得意とするなど、どのコースからも上位を狙うことができるような技術力の高い選手だということが分かりましたね。

地元の「鳴門競艇場」の水面を得意としているので、興津選手が鳴門競艇場で出場する際は特に注目です!

実際に興津選手のレースを見に行きたくなりました!

技術力の高い選手のレースは特に見ていて楽しいからのぉ!