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ボートレーサー(競艇選手)・「篠崎仁志(しのざき・ひとし)」選手の情報や得意なコースを紹介

ボートレーサー(競艇選手)・「篠崎仁志(しのざき・ひとし)」選手の情報や得意なコースを紹介

今回はボートレーサー(競艇選手)の「篠崎仁志(しのざき・ひとし)選手」について基本情報・プロフィールからレースでの特徴、得意コースまでをまとめていきます。篠崎仁志選手がボートレーサー(競艇選手)になったきっかけや101期の同期も紹介していきます。

篠崎仁志選手の特徴を理解して予想の参考にしましょう。

「篠崎仁志(しのざき・ひとし)選手」の基本情報・プロフィールをみてみよう

篠崎仁志選手
篠崎仁志選手

まずはじめに、篠崎仁志選手の基本的な情報およびプロフィールをまとめていきます。

生年月日からボートレーサー(競艇選手)になったきっかけ、篠崎仁志選手の同期も紹介していきます。

篠崎仁志選手の生年月日や兄弟および趣味について紹介

デビュー時に逸材と言われた篠崎仁志選手について紹介していきます。

篠崎仁志選手は兄・篠崎元志選手の背中をみてボートレーサー(競艇選手)を志ました。

福岡支部に所属しているA1級の篠崎仁志選手の基本情報・プロフィールは以下の通りです。

  • 生年月日:1987年(昭和62年)12月3日
  • 出身地:福岡
  • 身長:166センチ
  • 体重57キロ
  • 血液型:A型
  • 兄:篠崎元志選手(福岡・96期・A1級)
  • 趣味:バスフィッシング・体幹トレーニング・ボクシング観戦
  • 級別:A1級
  • 登録期・番号:101期・4477
  • 支部:福岡支部

また、篠崎仁志選手は2020年の賞金ランキングに入る選手であり、イケメンレーサーとして女性ファンも多いことが特徴です。

篠崎仁志選手がボートレーサー(競艇選手)になったきっかけは?

篠原元志選手
篠原元志選手

篠崎仁志選手がボートレーサー(競艇選手)になったきっかけですが、兄・篠崎元志選手の影響が大きいとのことをインタビューで伝えています。

さらに、「高収入を得たかったから。というユーモラスな回答を伝える一面もあります。

篠崎仁志選手と同じ101期の同期は片岡雅裕選手や平田健之佑選手などがいる

篠崎仁志選手は101期ですが同期には片岡雅裕選手や平田健之佑選手、守谷美穂選手や櫻本あゆみ選手、藤堂里香選手らがいます。

また、篠崎仁志選手は競艇同士が組むペラグループ「我勝手隊」に所属しています。

篠崎仁志選手の師匠は兄の篠崎元志選手と同じ白水勝也選手です。

篠崎仁志選手の特徴である平均スタートタイミングは0.14という速さ

続いては篠崎仁志選手のレースの特徴を解説していきます。

特に注目したい篠崎仁志選手の特徴はスタートタイミングです。

他のボートレーサー(競艇選手)の平均スタートタイミングは0.19でありこのタイミングを切れればA1級が見えてくると言われています。

それに対して篠崎仁志選手の平均スタートタイミングは0.14という速さなのでボートレーサー(競艇選手)の平均を上回っていることがわかります。

ボートレース(競艇)においてスタートタイミングは重要なものの1つです。

いかに他の5艇より早くスタートを切ることができるかによって勝敗は左右されると言ってもおかしくありません。

早いスタートタイミングで先行するボートレーサー(競艇選手)を見極める必要があります。

篠崎仁志選手の得意なコースは枠なり進入で実力もある選手

次に篠崎仁志選手の得意なコースを紹介していきます。

篠崎仁志選手は基本的に待機行動順に進入を行う枠なり進入です。

篠崎仁志選手はどのコースからでも1着を狙える実力を持っており、SGでは優勝経歴がないもののコンスタントにボートレース(競艇)に出場して優勝をする活躍が特徴です。

良いモーターを引き当てた時は注目してみましょう。

どのモーターになるかは抽選で決まりますが、予めモーターの良し悪しを確認することは以下の流れで見ることができます。

  • BOATRACEオフィシャルサイトにアクセスする
  • 出走表を確認する
  • モーターの勝率を見る

篠崎仁志選手が良いモーターでボートレース(競艇)に出場する際は注目して予想してみましょう。

篠崎仁志選手の過去の怪我について解説

こちらで紹介するのは、篠崎仁志選手の過去の怪我についてです。

篠崎仁志選手は2018年1月に開催されたボートレース唐津(唐津競艇場)のG1レースで他のボートレーサー(競艇選手)との接触があり弾き飛ばされたことがあります。

篠崎仁志選手自身も、その時の怪我によってリズムは良くないとのことを話していました。

しかし、このような大事故であっても篠崎仁志選手は恐れずにレース復帰して活躍できるメンタルを持っていることも特徴であるといえます。

篠崎仁志選手の優勝歴を紹介

続いては篠崎仁志選手のボートレース(競艇)での優勝歴をまとめていきます。

優勝歴はボートレーサー(競艇選手)の予想を立てる際にも参考にしたい項目ですので、確認をしてきましょう。

SG優勝歴

まずは、SGの優勝歴についてですが、優勝歴はありません。

2016年11月26日にボートレース大村(大村競艇場)で開催された「第19回競艇王チャレンジカップ」ではSG初優出となりました。

さらに2017年6月25日にボートレース鳴門(鳴門競艇場)で開催された「第27回グランドチャンピオン決定戦」では2回目のSG優出となり、結果は2着でした。

G1優勝歴

G1優勝歴について以下にまとめました。

  • 第28回新鋭王座決定戦(2013年9月23日・ボートレース桐生)
  • 福岡チャンピオンカップ開設60周年記念(2013年11月4日・ボートレース福岡)
  • ウェイキーカップ開設62周年記念(2016年9月6日・ボートレース多摩川)

G2優勝歴

SG優勝歴について以下にまとめました。

  • 唐津モーターボート大賞(2016年10月23日・ボートレース唐津)
  • モーターボート大賞(2016年11月18日・ボートレース芦屋)

篠崎仁志選手の獲得金額・賞金について解説

こちらでは篠崎仁志選手が稼いだ賞金について解説していきます。

以下は今年2020年の選手獲得賞金ランキングです。

  • 1位 峰竜太選手 ¥108,745,000
  • 2位 吉川元浩選手 ¥79,827,932
  • 3位 篠崎仁志選手 ¥77,370,333

(2020年8月10日現在) ランキングをみても分かる通り、篠崎仁志選手は3位にランクインしています。

第47回ボートレースオールスター(ボートレース住之江)にて賞金3900万円を獲得したことでジャンプアップしました。

尼崎モーターボート大賞でも優勝を果たして現在の獲得賞金が77,370,333円になりました。

ボートレーサー(競艇選手)の篠崎仁志選手のプロフィールや特徴のまとめ

今後の活躍に注目
今後の活躍に注目

これまで、ボートレーサー(競艇選手)の篠崎仁志選手について基本情報・プロフィールや特徴および得意なレースを紹介していきました。

篠崎仁志選手は兄である篠崎元志選手の背中をみてボートレーサー(競艇選手)を志すようになりました。

また、篠崎仁志選手の特徴は平均スタートタイミングが0.14と他のボートレーサー(競艇選手)と比べても早いことです。

レースでは枠なり進入が得意なので特徴であるスタートタイミングと、さらにモーターによっては1着を狙うことができるボートレーサー(競艇選手)であることがわかります。

怪我の経験も跳ね除けてボートレース(競艇)に挑む強いメンタルも兼ね備えているため、篠崎仁志選手に注目です。