竹井奈美(たけい・なみ)を徹底紹介!師弟婚&ママさんレーサー復帰の全貌と舟券予想のポイントまで!
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竹井奈美(たけい・なみ)は、福岡支部所属の104期ボートレーサーです。
父親の影響でボートレースに魅了された少女は、バスケットボールで鍛えた体を武器にやまと競艇学校を一発合格。2009年のデビュー以来、SG出場経験も持つ実力派の女子レーサーとして成長してきました!
さらに2020年11月には師匠・桂林寛(かつらばやしひろし)と歳の差18歳の師弟婚が大きな話題に。出産・産休を経て2023年3月に戦線復帰し、ファンを沸かせています。
こちらの記事では、竹井奈美のプロフィール・家族・師匠との関係、気になる成績や舟券予想のヒントまで幅広くご紹介します!

- りっちゃん
- 元々ギャンブルは全く知らなかったのですが、最近友人に誘われて競馬を始めたのを機に競艇にも手を出し始めました!まだまだ知らないことばかりですが、これから皆さんと一緒に勉強していきますのでよろしくお願いします!
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
竹井奈美(たけい・なみ)のプロフィール
- 登録番号:4556
- 生年月日:1989年7月31日
- 身長・体重:151cm・47kg
- 血液型:A型
- 支部・出身地:福岡・福岡県京都郡苅田町
- 登録期:104期
- 級別:A1級
竹井奈美は2009年5月12日、地元ボートレース福岡でデビューを果たしたボートレーサーです。
福岡県京都郡苅田町の出身で、現在も地元の福岡支部に所属しています。
身長151cm・体重47kgとコンパクトな体格ながら、果敢なターンとスピードある走りで長年女子戦の上位争いに絡み続けてきました!
趣味は旅行・ドライブで、好きな食べ物はアイスクリームとフルーツ。
宿舎ではバランスディスクを使った体幹トレーニングやDVD鑑賞、読書を楽しんでいるそうです。
プライベートではスカートを1着も持っていないというエピソードも!男兄弟に囲まれて育ったからでしょうか、サバサバした性格が伝わってきますね。
スカートを1着も持ってないって、なかなかインパクトのあるエピソードだね!
男兄弟の中で育ったとはいえ、バスケットボール選手として鍛えた体を持つ女子レーサーじゃ。
そのサバサバした性格こそ、ファンに愛されるゆえんじゃろうのう。
ボートレースに魅せられたきっかけは父親の影響!
竹井奈美がボートレーサーを目指すきっかけとなったのは、小学生のころから父親にボートレース場(若松・芦屋)へ連れて行ってもらった体験でした。
会場で感じたエンジン音の迫力、ヘルメット姿のレーサーたちのカッコよさに心を奪われた竹井は、やがて女子レーサーの存在も知り、「自分もレーサーになりたい!」という夢を抱くようになります。
そして中学に入る頃には明確に「選手になりたい」と気持ちを固め、中学・高校の6年間はバスケットボールに打ち込んで体力を蓄えました。
高校2年時には県大会への出場経験もあるほどの実力の持ち主!
部活引退後は毎日ジムに通い鍛え続け、高校卒業前にやまと競艇学校の試験に挑んで見事一発合格を果たします。
ちなみに竹井奈美の父親も実はボートレーサーになりたかった一人でしたが、視力の問題で夢を断念。
その夢を娘が引き継いでプロレーサーとして成功を収めたことに、父親は非常に誇りを感じているそうですよ!
お父さんがなれなかった夢を娘が叶えたって、すごく感動的なストーリーだよね!
父の夢を背負って水面に立つ。
そんな選手が走る舟には、特別な力が宿るものじゃのう!
養成所では優秀な成績!デビューへの道のり
やまと競艇学校104期での竹井奈美の養成所成績は、リーグ戦勝率4.99・準優進出4回・優出3回と十分な実力を発揮。
同期には松田大志郎・岡村慶太・浜田亜理沙・中田竜太らがいます。
1年間の訓練生活を終え、2009年春に卒業してプロデビューへと進みます。
デビュー戦は2009年5月12日、福岡競艇場での一般開催初日第1レース。
6号艇での出走となりましたが大外6コースから4着に入り、A1級も含む混戦の中でしっかりと存在感を示しました!
養成所でも優出3回というしっかりとした実力の持ち主だったんだね!デビューから注目を集めるわけだよ!
試験に一発合格し、養成所でも結果を残す。
この一貫した努力こそが今の竹井奈美を支えておるのじゃろうな。
竹井奈美の家族:弟たちもボートレーサー!注目の「竹井ファミリー」
竹井奈美は4人兄弟の長女で、弟の竹井貴史(登録番号4737・111期)も現役のプロボートレーサーとして活躍しています。
竹井貴史は養成所でのリーグ戦勝率7.07という優秀な成績を残してデビューし、2015年には地元スター候補にも選ばれた実力者。
2019年前期にはA1級に昇格し、姉に続く活躍を見せています!
姉弟で同じ福岡支部に所属する竹井ファミリーは、地元・ボートレース若松のCMにも一緒に出演するなど、競艇界でも話題の存在です。
幼い頃は毎日のように喧嘩していたという姉弟も、今では会えばお互いのレースについて語り合う仲!
なお、もう1人の弟・竹井一輝もやまと学校に合格しましたが、残念ながらデビューには至らなかったとのことです。
それでも姉と弟が夢を追いかける姿を、父親は誇らしげに見守っています。
姉弟でCMにも一緒に出演してるなんて、まさに「競艇一家」だね!竹井貴史選手も要チェックだよ!
父親の見果てぬ夢を姉弟が揃って叶えるとは、これほど美しい話はなかなかないのう。
そこに競艇の醍醐味があるというものじゃ。
師匠・桂林寛(かつらばやしひろし)との師弟婚が大きな話題に!
【桂林寛のプロフィール(参考)】
- 登録番号:3726
- 支部:福岡
- 登録期:75期
竹井奈美の師匠は、同じ福岡支部に所属するベテランレーサー・桂林寛(かつらばやし・ひろし)です。
デビュー直後から技術面だけでなくメンタル面でも支え続けてきた師匠との関係が、長い年月をかけてやがて夫婦の絆へと発展しました。
竹井奈美は2017年のインタビューで師匠についてこう語っています。
「技術面はもちろんだけど、メンタル面ですごくお世話になっています。
いつも真剣に考えてくれているし、間違ったことを言わない。
悔しさを顔に出さないことを教えてもらいました。
自分にないものを持っている方なので、尊敬しています」
そして2020年11月1日、師匠・桂林寛(当時49歳)との入籍を発表。
竹井奈美(当時31歳)との歳の差は18歳!
競艇界に衝撃を与えた師弟婚は、多くのファンから祝福の声が上がりました。
竹井は結婚後のコメントとして「私生活と、プロレーサーとして走ることは、関係がないことだと思っています。
これからも、一走一走を頑張って走りたい」と語り、その真剣なプロ意識も好印象でしたね!
師匠と弟子が結婚って、ドラマみたいな展開だよ!歳の差18歳でも尊敬と信頼があれば関係ないね!
尊敬が深まれば、やがて愛に変わる。
それはどんな世界でも同じじゃろう。
竹井奈美と桂林寛はまさにそういう関係じゃったのじゃろうな。
出産・産休を経て2023年3月にカムバック!ママさんレーサーの新章
結婚から翌年の2021年には第一子を出産し、同年8月を最後に約1年7ヶ月の長期産休に入った竹井奈美。
産休中もSNSなどで元気な姿を見せてファンを安心させていましたが、待望の復帰は2023年3月、地元ボートレース福岡で開催されたオールレディースでした。
復帰前検で「少しずつ慣れていきたい」と話していた竹井でしたが、さすがはキャリアを持つ実力者。
復帰初戦の最終日には6コースから果敢に追い上げて3着に入り、ターンの技術が全く衰えていないことを証明してみせました!
復帰後も安定した成績を残し、2023年シーズン(158走・49勝・優出8回)という印象的な数字を残しています。
さらに2024年2月には二度目の産休に入り、2025年4月以降の復帰を予定しています。
前回よりも短い産休期間での復帰見込みとされており、ファンからの注目度は依然として高いです!
産休明けで復帰初戦からターン技術が健在ってすごいよ!やっぱり体が覚えてるんだね!
一度身につけた技術はそう簡単には消えないものじゃ。
むしろ母となったことで、精神的な強さが増しているかもしれんのう。
竹井奈美の弟子:戸敷晃美・冨名腰桃奈
竹井奈美はレーサーとしての実績を積む傍ら、後輩の育成にも力を注いでいます。
弟子は戸敷晃美(登録番号4936)と冨名腰桃奈(登録番号5117)の2名。
2023年3月の復帰戦には師匠である竹井と弟子2人が同じレースに出場するという師弟三世代の感動的な場面も生まれました!
師匠・桂林寛から受け継いだ「気持ちで走る」スタイルや「感情を顔に出さない」メンタルの強さを、今度は自分の弟子たちへと伝えているのでしょうね。
弟の竹井貴史も同じ桂林寛の弟子ですから、義兄(桂林)の弟子の弟子という、ちょっと複雑でユニークな師弟関係が福岡支部に広がっています!
師弟三世代が同じレースに出るなんて、競艇ならではのドラマだね!弟子たちも頑張ってほしいよ!
受け継がれていく技術と心。
それこそが競艇という競技を何十年も支えてきた文化じゃのう。
竹井奈美の弟子たちの成長が楽しみじゃ。
キャリアのハイライト:デビューから現在までの主な出来事
竹井奈美のキャリアのハイライトはこちら。
- 2009年5月12日:ボートレース福岡でデビュー(4着)
- 2009年11月1日:宮島での「G3女子リーグ第11戦 みやじまレディースカップ」でデビュー75走目の初勝利(水神祭達成)
- 2012年9月27日:戸田での「G3 2013女子リーグ戦第3戦」で初優出(6着)
- 2013年8月6日:鳴門での「G1第27回女子王座決定戦競走」でG1初出場
- 2015年前期:初めてA1級に昇格
- 2016年6月7日:ボートレース福岡「ヴィーナスシリーズ第3戦」で初優勝(優出21回目)
- 2016年:クイーンズクライマックスで準優勝を収め、キャリアハイの勝率6点台を記録
- 2017年5月23日:ボートレース福岡「第44回ボートレースオールスター(SG)」初日1RでSG初勝利・水神祭!
- 2017年以降:3年連続でSGボートレースオールスターに出場(ファン投票選出)
- 2020年11月1日:師匠・桂林寛と結婚(歳の差18歳の師弟婚)
- 2021年:第一子を出産、長期産休へ
- 2023年3月:産休から復帰、復帰初節で白星
- 2024年2月:二度目の産休へ
- 2025年4月以降:復帰予定
通算優勝10回・優出90回・SG出場6節(5勝)・G1出場24節というキャリアは、長年にわたって女子トップ戦線に君臨してきた証といえます!
まだ一度も手にしていない女子王座(レディースチャンピオン)と賞金女王こそ、今後の最大の目標と言えるでしょう。
SG出場6節で5勝ってかなりの実力だよ!そしてSG初勝利でも水神祭をやったんだね、すごい!
優出90回というのは並みの選手では到達できない数字じゃ。
それだけコンスタントに上位を争ってきた証拠。
女子王座と賞金女王だけが残っておる……。
復帰後の竹井奈美に期待じゃのう!
竹井奈美の特徴と武器:スピードと果敢なターン
竹井奈美のレーススタイルを一言で表すなら、「スピードと勝負強さ」です。
スタート力に優れ、特にアウトコースからのまくりや差しを得意としており、ファンからは「フルターン連発の攻める走り」として親しまれています。
SGボートレースオールスター(ファン投票)に3年連続で選出されたことは、その人気と実力の高さを如実に示しています。
レディースオールスターでも11位(5,695票)に選ばれたことがあり、女子レーサーの中でも特に高い支持を誇ります。
体幹トレーニングを欠かさない日頃のストイックな姿勢が、産休明けでも技術が衰えなかった要因の一つでしょう!
また師匠・桂林寛から「悔しさを顔に出すな」と教わったメンタル面の強さも、大舞台での安定したパフォーマンスに繋がっています。
ファン投票でSGに3年連続選出ってことは、実力だけじゃなくて人気も本物だってことだね!
技術とメンタルと人気、三拍子揃ったレーサーはそうそういないものじゃ。
竹井奈美がその稀少な一人であることは間違いないのう。
竹井奈美の舟券予想ポイント:復帰後の狙い目は?
ここでは、竹井奈美が出走した際の舟券を予想する際のポイントを整理しましょう!
①内コースを中心に様子見を
1〜2コースのインベースでの安定感を重視した買い方が堅実です。
徐々に調子を上げていくパターンが見込まれます。
②竹井奈美の真骨頂はアウトコースの積極攻め
竹井奈美の最大の武器はアウトコースからのスピードを活かした攻め。
過去の成績を見ると、3〜4コースからのまくり・まくり差しでの好成績が光ります。
コース不問で積極的に攻めてくる選手なので、アウトコースに入ったときも「来ない」と切り捨てるのは禁物!
高配当が狙えるシーンで絡めてみる価値は十分にあります。
③SG・G1レベルの混合戦では注目株
通算SG出場6節で5勝・G1出場24節と高グレードレースでの実績を持つ竹井奈美は、混合戦(男女混合の大会)でも侮れない存在です。
女子戦はもちろんのこと、ヴィーナスシリーズやレディースチャンピオンへの出場時には常に上位候補として数えておくのが賢明でしょう!
アウトコースでも攻めてくるから、油断できない選手なんだね!高配当狙いにも使えそうだよ!
実績あるレーサーが復帰直後のモーターに慣れた頃は特に狙い目じゃ。
竹井奈美が復帰して数節後から調子を上げてきたら、積極的に絡めてみるべきじゃろうのう!
104期の同期レーサーたち
竹井奈美の104期の同期には、後にSGでも活躍する選手たちが揃っています。
主な同期を紹介しましょう。
- 松田大志郎(まつだ・たいしろう):A1級の実力者
- 岡村慶太(おかむら・けいた):A1級で活躍
- 中田竜太(なかた・りゅうた):A1級
- 浜田亜理沙(はまだ・ありさ):女子選手
男子選手でA1級が多い実力派の期であり、竹井奈美もその中で切磋琢磨してきたことがキャリアの土台になっているといえますね。
同期にもA1がずらっといるんだね。
いい仲間に囲まれてレーサーとして成長できたんだね!
強い同期との競争が選手を磨くものじゃ。
竹井奈美が長年トップ戦線に居続けられるのも、そうした環境があったからじゃろうのう。
まとめ:竹井奈美は「スピード・師弟婚・ママさん復帰」が揃った唯一無二のレーサー!
竹井奈美を紹介しました。
父親の夢を引き継ぐ形でボートレーサーとなり、バスケットで鍛えた体幹とストイックなトレーニングで福岡支部のエースへと成長。
SG出場6節・通算優勝10回・優出90回という輝かしい実績を積み上げながら、師匠・桂林寛との師弟婚、そして出産・ママさんレーサーとしての復帰と、レース以外でも常に話題を提供してきました。
弟の竹井貴史、弟子の戸敷晃美・冨名腰桃奈と「竹井ファミリー」が競艇界を賑わせる姿も、他の選手にはない大きな魅力です。
まだ一度も手にしていない女子王座と賞金女王に向けて、産休明けからどんなレースを見せてくれるのか——ファンとして楽しみで仕方ありませんね!
舟券を買う際は、竹井奈美が復帰後に調子を上げてきたタイミングを狙い目として注目してみてください。
アウトコースからの果敢な攻めが炸裂する瞬間に立ち会えたら、きっと大きな興奮が待っているはずです!
女子王座と賞金女王、どちらかを先に達成するのか楽しみだよ!産休明けのレースも絶対チェックする!
父の夢、師匠の教え、弟子への継承……竹井奈美はまさに競艇という文化を体現するレーサーじゃ。
ワシも水面への復帰を首を長くして待っておるぞ!

- りっちゃん
- 元々ギャンブルは全く知らなかったのですが、最近友人に誘われて競馬を始めたのを機に競艇にも手を出し始めました!まだまだ知らないことばかりですが、これから皆さんと一緒に勉強していきますのでよろしくお願いします!
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。