第66回「SGボートレースメモリアル」★ボートレース下関にて開催!夏のフィナーレとなる大レースを楽しもう

第66回「SGボートレースメモリアル」★ボートレース下関にて開催!夏のフィナーレとなる大レースを楽しもう

夏の締めくくりとしてふさわしい強者揃いのSGレース「ボートレースメモリアル」が、8月25日〜8月30日(日)に開催されます。

会場はボートレース下関(下関競艇場)で、今年もナイター開催になります。

例年トップクラスのレーサー(競艇選手)が出場し、夏に行われるレースの中でも最高の盛り上がりを見せてくれます。

この記事ではボートレースメモリアルの概要、舞台となるボートレース下関の特徴、過去のレース結果や注目選手などについて解説します。

競艇最高ランクのSG競走「ボートレースメモリアル」とは?

ハイレベルで格式高いレース
ハイレベルで格式高いレース

ボートレースメモリアルは、競艇レースのランクで最高峰のSGレースのひとつです。

今年で66回目を迎えるこのレースは、かつては「モーターボート記念競走」と呼ばれていました。

1955年に定めた「競艇記念日」の記念行事として開催されたのがはじまりで、長い歴史を持つ格式高いレースです。

優勝賞金は競艇における全レースで2番目に高い3,500万円です。

その賞金の大きさからも、非常に重要なレースとして位置づけられていることがわかります。

なお今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、入場できるのは事前申込制(抽選)の当選者のみとなっています。

会場での観戦を考えていた方はご注意ください。

ボートレースメモリアルの出場資格をチェック

昨年12月のグランプリの様子
昨年12月のグランプリの様子

ボートレースメモリアルは、確かな実績を積んだ選手のみが出場権を得られます。

出場資格・および今年の出場者は以下の通りです。

  • 前年優勝者:毒島誠
  • グランプリからの優先出場者:瓜生正義 吉川元浩 白井英治 桐生順平
  • SGオーシャンカップ優勝者:峰竜太
  • 各場推薦選手(一場あたり2名)
  • 開催場希望選手

優先出場者は錚々たるメンバーですね。 各場推薦選手からは今年のSG覇者である徳増秀樹選手(静岡)や篠崎仁志選手(福岡)などが出場予定となっており、豪華な顔ぶれに期待が高まります!

「第66回ボートレースメモリアル」の注目ポイントはココ!

毒島誠選手
毒島誠選手
峰竜太選手
峰竜太選手

注目選手

毒島誠(群馬) やはり注目すべきは昨年同大会の覇者である毒島誠選手です。

昨年・一昨年と連覇しているので、このレースとの相性が良いことは間違いないでしょう。

過去2年は1枠からのスタートで勝利をおさめているので、今年の枠番がどうなるのか要チェックですね。

峰竜太(佐賀) いくつものSGレースやG1レースを制してきた超強力選手です。

今年の7月に行われたオーシャンカップでも優勝を果たしています。

2020年8月時点における峰選手の勝率は8.76、2連率はなんと75%という高水準! 誰もが認める強者の力強い走りに注目です。

モーターの調子も要チェック

モーター抽選がレース前日の前検日に行われることはご存知だと思いますが、SGレースでも同じようにモーター抽選は前検日に実施されます。

抽選方法もおなじみのガラポンを採用しています。

ボートレースメモリアルに出場するのは経験・実績豊富な選手ばかりですが、やはりモーターがレース結果に与える影響は大きいです。

モーターの抽選結果についても、情報をしっかりチェックしておきましょう。

会場となるボートレース下関(下関競艇場)の特徴について解説

ボートレース下関
ボートレース下関

ボートレース下関(下関競艇場)の水面は基本的に穏やかな静水面で、潮の影響は少ないと言われています。

ただし夏場はバック側から吹く横風がスタートに影響を与えることがあるので、フライング事故などへの注意が必要です。

コースの特徴

大時計から対岸までは130.5m、スタンドから1マークまでが43m、1マークから対岸までは91mです。

ピットから2マークまでの距離は全国で2番目に長い173mで、助走距離がしっかりとれます

風の影響も比較的受けにくいことから、インが主導権を握りやすいコースだと言えます。

「ボートレースメモリアル」過去の結果の傾向

ここで過去10年間のレース結果をふり返ってみましょう。

開催年優勝選手開催場枠番コース決まり手
2010年蒲郡今村豊山口11逃げ
2011年福岡瓜生正義福岡44まくり
2012年桐生瓜生正義福岡11逃げ
2013年丸亀毒島誠群馬11逃げ
2014年若松白井英治山口22まくり
2015年蒲郡篠崎元志福岡22抜き
2016年桐生菊地孝平静岡22抜き
2017年若松寺田祥山口11逃げ
2018年丸亀毒島誠群馬11逃げ
2019年大村毒島誠群馬11逃げ

瓜生選手、毒島選手には連勝記録がありますね。

また枠番やコースを見ると、やはりインが勝ちやすいという点はこのレースにも当てはまるようです。

なおリストに載っている過去10年の優勝者全員、今年も出場予定となっています。

強者同士のアツイ戦いから今回も目が離せませんね。

まとめ:「SGボートレースメモリアル」の出場選手は強者ぞろい!ボートレース下関に行けなくてもおうち観戦で盛り上がること間違いなし

いかがでしたか。 SGレースは年に9回ありますが、暑い季節に強豪揃いのハイレベルな戦いを見せてくれる「ボートレースメモリアル」は、夏のフィナーレとして最高のレースですね!

今回はボートレース下関(下関競艇場)での生観戦はなかなか難しいですが、自宅で公式ライブ映像やテレビ中継を観ながら盛り上がりましょう!

つぎつぎ
つぎつぎ
競艇歴1年目の新人ライター。鹿児島県出身、東京在住の24歳。
昔はギャンブルがあまり好きではなかったが、最近は考えが変わり、ギャンブルだけで生活するのも悪くないと思っている。
趣味は、ゲームとeSports観戦とゲーム配信を見ることで、ゲーム三昧な日々を送っている。

掲載の内容はあくまでもライター独自の見解であり、その正確性・再現性を当サイトでは保証いたしかねます。