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5大SGの制覇が条件となるボートレース界のグランドスラム「GRANDE5」!制覇へリーチのボートレーサーなどを紹介!

5大SGの制覇が条件となるボートレース界のグランドスラム「GRANDE5」!制覇へリーチのボートレーサーなどを紹介!

今回はボートレース界のグランドスラムとも呼ばれる「GRANDE5」について、詳しく紹介していきます。
対象レースは、SGボートレースクラシック・SGボートレースオールスター・SGボートレースメモリアル・SGボートレースダービー・SGグランプリの5つ!
それぞれのSGについて、初開催年や選出条件、開催時期など基本的な情報を紹介していきます。
また、GRANDE5の達成が間近な選手が複数人存在しますので、制覇へリーチをかけている選手についても調査!

データッキー
データッキー
東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
大村 津(おおむら・しん)
大村 津(おおむら・しん)
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。

GRANDE5とは?歴史と格式が高い5つのSGを制覇した選手に贈られる賞!

ボートレース界のグランドスラム「GRANDE5」

競馬ではクラシック三冠、競輪ではグランドスラムなど、ハイレベルなレースを制覇すると特別な栄誉が与えられるものですが、実はボートレースにも「GRANDE5」という賞があります。
SGの中でも歴史と格式が高い5つのレースを制覇した選手に贈られる賞ということで、今回はGRANDE5について詳しく紹介していきましょう!

SGを5つも制覇するなんてスゴイことだよね~

GRANDE5初制覇者には3億円相当の純金インゴットが贈呈
GRANDE5初制覇者には3億円相当の純金インゴットが贈呈

GRANDE5は2014年に制定された賞で、なんと初制覇した選手には3億円相当の純金インゴットが贈呈されます。なお、対象となるのは2014年以降に開催されたレースとなります。
2026年8月現在、GRANDE5制覇にリーチがかかっている選手や準リーチとなっている選手が複数いるので、そちらに関しても紹介!

まずはGRANDE5の対象レースから紹介していくぞい

第1戦:SGボートレースクラシック

GRANDE5の第1戦はSGボートレースクラシック

GRANDE5の第1戦は、1966年に初開催されたSGボートレースクラシック
SG・PG1/G1・G2の優勝者、およびG3での優勝回数上位者が出場できるSGで、ハイグレードのレースに出場するだけでなく優勝できる実力が求められるレースです。

SGボートレースクラシックは昔は鳳凰賞とか総理大臣杯って呼ばれてたよっ♪

2026年に61回大会が開催された歴史と格式が高いレースで、2022年に遠藤エミが女子史上初のSG制覇を飾ったレースでもあります。
開催時期は、例年3月下旬ごろです。

第2戦:SGボートレースオールスター

GRANDE5の第2戦はSGボートレースオールスター

GRANDE5の第2戦は、1974年に初開催されたSGボートレースオールスター
優先出場権を持つ選手以外はファン投票で出場選手が決定されるという珍しいもので、ファン人気の高いボートレーサーが集まるレースです。

SGボートレースオールスターは昔は笹川賞と呼ばれておったのう

2026年には53回大会が開催され、開催時期は例年5月下旬~6月上旬となっています。

第3戦:SGボートレースメモリアル

GRANDE5の第3戦はSGボートレースメモリアル

GRANDE5の第3戦は、1955年に初開催されたSGボートレースメモリアル
優先出場権を持つ選手以外は、全国各地にあるボートレース場から推薦された選手が出場するレースで、実力の高い選手や直近で活躍した選手が選出される傾向にあります。

SGボートレースメモリアルは2013年までボートレース記念競走って呼ばれてたよっ♪

2026年には72回大会が開催され、開催時期は例年8月下旬~9月上旬となっています。

第4戦:SGボートレースダービー

GRANDE5の第4戦はSGボートレースダービー

GRANDE5の第4戦は、1953年に初開催されたSGボートレースダービー
優先出場権を持つ選手以外は、選出期間の勝率上位選手が出場でき、実力の高い選手が集まるレースです。

SGボートレースダービーは最も古い歴史を持ち、かつては全日本選手権と呼ばれておったぞい

2026年には73回大会が開催される予定で、開催時期は近年では10月下旬~11月上旬となっています。

第5戦:SGグランプリ

GRANDE5の第5戦はSGグランプリ

GRANDE5の第5戦は、1986年に初開催されたSGグランプリ
対象期間の獲得賞金ランキング上位18位までの選手が出場できるレースで、同時期に開催されるSGグランプリシリーズはGRANDE5に含まれません。

SGグランプリは昔は賞金王決定戦って呼ばれてたねっ♪

2026年は41回大会が開催される予定で、開催時期は例年12月下旬となっています。

現在リーチ中の選手や準リーチの選手を紹介!

GRANDE5を達成するためには歴史と格式が高いSGを5つも制覇しなければなりませんが、実は制覇が間近に迫っている選手がいます。
というわけで、ここではリーチがかかっている選手や準リーチとなっている選手を紹介しましょう!

SGボートレースメモリアル優勝でGRANDE5制覇となる峰竜太!

GRANDE5にリーチがかかってる峰竜太

2026年8月時点で最もGRANDE5制覇に近いのは、SGボートレースメモリアルで優勝すればGRANDE5制覇となる峰竜太
2018年にSGグランプリを制覇してから、順調に優勝を重ねていき2026年にはSGボートレースクラシックで4冠を達成しました。

SGボートレースオールスター優勝でGRANDE5制覇となる毒島誠!

GRANDE5にリーチがかかってる毒島誠

GRANDE5にリーチをかけている毒島誠は、SGボートレースオールスターで優勝するとGRANDE5を達成
2018年にSGボートレースメモリアルを制覇してから、徐々に優勝数を伸ばし、2024年のSGグランプリ制覇で4冠を達成しています。

メモリアルとダービー優勝でGRANDE5制覇となる石野貴之!

GRANDE5に準リーチがかかってる石野貴之

GRANDE5に準リーチをかけているのは、SGボートレースメモリアルとSGボートレースダービーで優勝すればGRANDE5制覇となる石野貴之
2017年にSGボートレースオールスター、2019年にSGグランプリ、2021年にSGボートレースクラシックの3冠を達成しています。

オールスターとメモリアル優勝でGRANDE5制覇となる桐生順平!

GRANDE5に準リーチがかかってる桐生順平

GRANDE5に準リーチをかけているのは、SGボートレースオールスターとSGボートレースメモリアルで優勝すればGRANDE5制覇となる桐生順平
2015年にSGボートレースクラシック、2017年にSGグランプリ、2024年にSGボートレースダービーの3冠を達成しています。

5大SGのうち2種を制覇している現役レーサーは8人!

リーチ・準リーチとはいきませんが、5大SGを2種類以上制覇している選手もいますので、そちらもまとめて紹介しておきましょう。

  • 吉川元浩
  • 白井英治
  • 馬場貴也
  • 原田幸哉
  • 瓜生正義
  • 菊地孝平
  • 平本真之
  • 佐藤隆太郎

現在、5大SGのうち2種類を制覇している現役レーサーはこちらの8人
優勝していないSGを制覇すれば、準リーチとなるので、覚えておいた方がいいでしょう。

GRANDE5に関するQ&Aコーナー

最後にGRANDE5に関する、Q&Aコーナーを設置しておきましょう。
記事内容をすべて読むのは面倒だという人は、ここだけでも確認しておいてください。

Q1.GRANDE5って何?

GRANDE5はボートレースの中でも歴史と格式が高い5つのSGを制覇した選手に贈られる賞。初制覇を達成した選手には、3億円相当の純金インゴットが贈呈されます。

Q2.GRANDE5の対象レースは?

GRANDE5の対象レースは、SGボートレースクラシック・SGボートレースオールスター・SGボートレースメモリアル・SGボートレースダービー・SGグランプリの5つです。

Q3.GRANDE5を達成しそうな選手はいる?

SGボートレースメモリアルで優勝すれば峰竜太が、SGボートレースオールスターで優勝すれば毒島誠が達成です。また、石野貴之と桐生順平も準リーチをかけているなど、達成まではもう一歩となっています。

まとめ:ボートレース界のグランドスラムである「GRANDE5」!史上初の制覇が間近!

今回はボートレース界のグランドスラムである「GRANDE5」が達成間近ということで、対象レースや制覇間近の選手を中心に紹介してきました。
歴史と格式が高い5つのSGを全て制覇するという難しい賞で、初制覇を達成した選手には3億円相当の純金インゴットが贈呈!

達成するのは難しい賞だけど、意外に達成間近の選手がいたね

2026年8月現在では、峰竜太と毒島誠が達成にリーチ!石野貴之と桐生順平が達成まで準リーチとなっていて、初制覇も間近に迫っています。
ボートレース界の中でも偉業の1つに数えられるので、是非とも達成の瞬間を見届けましょう!

峰竜太と毒島誠の動向には注目じゃ!

データッキー
データッキー
東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
大村 津(おおむら・しん)
大村 津(おおむら・しん)
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
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