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今村豊さんが殿堂入り第1号!ボートレース史上最大級のタイトルを獲得!

今村豊さんが殿堂入り第1号!ボートレース史上最大級のタイトルを獲得!

2020年3月23日、去年電撃引退したことでも話題になった、今村豊さんのボートレース殿堂入り表彰式が東京・六本木の「SIX WAKE」で行われました。

ボートレーサーが殿堂入りしたのは、半世紀以上続くボートレース史でも初の出来事で、ボートレーサーの中でも誰も手にしたことがない最大級のタイトルと言えます!

本記事では、元ボートレーサーである今村豊さんのボートレース殿堂入り表彰式の内容と殿堂入りするための条件、これまでの実績など詳しく紹介していきます

今村豊さんがボートレース史上初の殿堂入り!

殿堂入りを受賞した今村豊さん
殿堂入りを受賞した今村豊さん

2020年10月に電撃引退した今村豊さんのボートレース殿堂入り表彰式東京・六本木の「SIX WAKE」で行われました!ボート―レーサーが殿堂入りしたのは、ボートレース史上初の快挙です。

インタビューでは、「殿堂入り第1号として大変光栄であり身に余る思いです。

この殿堂入りが選手の目標となるようにファンの皆様、ご声援お願い致します。」と答えています。

2021年の「SG ボートクラシック」では、4話完結動画配信のスペシャルゲストとして登場したり、近年はグレードレースの解説者として実況するなど、引退後もまさにレジェンド級の活躍を見せていますね

記念レリーフをもらった時はさすがの今村豊さんも緊張している感じがしましたね☆

まさに今村豊さんがもらうのに栄誉ある賞じゃな!

今村豊さんのプロフィールとこれまでの実績

現役時代の今村豊さん
現役時代の今村豊さん

そんなボートレース史上初の殿堂入りに選ばれた今村豊さんですが、プロフィールを見るとまさに誰もが認める殿堂入りにふさわしい活躍を実績の持ち主です

今村豊さんのプロフィールとこれまでの実績は下記の通りです。

  • 山口県小野田市(山陽小野田市)
  • 生年月日 1961年6月22日(59歳)
  • 身長 162cm
  • 体重 50kg
  • 血液型 A型
  • 所属 山口支部
  • 登録番号 2992
  • 登録期 48期
  • 級別 A1級
  • 特徴 自在
  • デビュー日 1981年5月7日
  • 選手引退日 2020年10月8日
  • SG優勝 7回
  • GI/PGI優勝 48回

上記の実績を見ると分かる通り、長いボートレース史の中でもレジェンドレーサーと呼ばれるのにふさわしい実績の持ち主です。

なんと、39年連続(78期連続)A1選手という記録を持ち、SGレース・G1レースの合計優勝回数が50回以上というのだから驚きですよね!

さらに、生涯獲得金額は驚愕の29億4000万円歴代2位

また、SGの優勝回数は7回歴代11位、その活躍から当時のあだ名は「競艇界のプリンス」とも呼ばれていました。

一時期は難病に悩みながらも、引退まで競艇ファンを魅了するような素晴らしいレースを見せてくれました!

これだけの実績を残した選手は半世紀以上続くボートレースでもほとんどいないですね☆

出走回数が8207回で優勝合計回数が2880回という記録もなかなか超えることのできない大記録じゃな!

今もボートレース界に継承され続けている今村イズム

競艇ファンの間では有名な話ですが、今村豊さんは白井英治選手柳瀬興志選手など、数々の弟子を持ち、現役ボートレーサーに大きな影響を与えています。

また、弟子想いでも知られており、白井英治選手がSGレースを初優勝した際には歩み寄り「英二~!よくやった!英二~!」と涙を流しながら熱く抱擁したのは印象的ですね。

そして、その他多くのボートレーサーも今村イズムを継承しているため、その教えを胸に活躍した選手が将来的には殿堂入りとして選ばれる可能性もあるかもしれませんね!

電撃引退会見の際にも多くのトップレーサーがコメントを残してましたね☆

今村豊さんは唯一賞金王というタイトルを獲得できず引退したから愛弟子の白井英治選手に任せたと引退会見で言ったのが今でも印象的じゃな!

ボートレーサーが殿堂入りするためには厳しすぎる条件がある!

ボートレーサーが殿堂入りするのは非常に難しい
ボートレーサーが殿堂入りするのは非常に難しい

今回、今村豊さんがボートレース史上初の殿堂入りを果たしましたが、「殿堂入りってどうすればなれるの?」と疑問に思った方は多いはずです!

実は、ボートレーサーとして殿堂入りする際には厳しすぎる条件があるんですよね。

殿堂入りするための条件は下記の通りです。

  • SGレース・G1レースの合計優勝回数が50回以上
  • 2010年4月1日以降に現役を引退した元ボートレーサー
  • 現役期間を通じて品行方正を保ち他のボートレーサ―の模範となった選手
  • ゴールデンレーサー受賞者またはボートレース振興会や関係団体による同等の表彰

これだけの厳しい条件をクリアしなければ、ボートレーサーとして殿堂入りすることはできません。

例えるなら、現役最強ボートレーサーと言われている峰竜太選手のSGレース・G1レースの合計優勝回数が18回なので、これからSGレース・G1レースを32回以上優勝しなければ殿堂入りできません。

いかにボートレースで殿堂入りするのが難しいか分かると思います

峰竜太選手でも厳しいなんて!やはり殿堂入りするのってすごく難しいんですね!

当たり前じゃ!現役選手では最近娘さんがミス日本に選ばれたことでも話題なった松井繁選手くらいのものじゃ!

まとめ:殿堂入りした今村豊さんの今後の活躍に注目が集まる

2020年10月の電撃引退から早5ヶ月

今でも引退を惜しまれるくらい、ボートレーサーの手本として活躍してきた今村豊さん。

引退後もSGレース・G1レースのゲストや実況者、選手にアドバイスなどこれまで培った競艇人生の経験やスキルを活かして、レジェンド級の活躍を見せています。

今後も、多方面でボートレース界に貢献してくれる可能性が非常に高いので、引退後の今村豊さんからも目が離せませんね