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競艇(ボートレース)の「蛭子買い」は稼げない!?蛭子能収さん考案の買い方を紹介!

競艇(ボートレース)の「蛭子買い」は稼げない!?蛭子能収さん考案の買い方を紹介!

無類のギャンブル好きとして知られる漫画家蛭子能収さんが考案した競艇(ボートレース)の舟券の買い方「蛭子買い」とは、どんな買い方なのでしょうか?

そして、「蛭子買い」は稼げるのでしょうか?

この記事では、「蛭子買いとは?」「蛭子買いで稼げるのか?」などの疑問にお答えします!

競艇(ボートレース)の「蛭子買い」とは?

「蛭子買い」はギャンブル好きの蛭子能収さんが考案!
「蛭子買い」はギャンブル好きの蛭子能収さんが考案!

競艇(ボートレース)の「蛭子買い(えびすがい)」とは、漫画家蛭子能収さんが考案した舟券の買い方のこと。

蛭子能収さんは無類のギャンブル好き芸能人として知られますが、中でも競艇(ボートレース)に対する熱量は凄まじく、「人生の8割が競艇」と豪語するほどです!

蛭子能収さんは競艇専門雑誌「マクール」でも連載を持っているほど、競艇好きで有名です!

「蛭子買い」とは法則に従って3連単ボックスを買うこと!

「蛭子買い」とは、「1・2・5・6」「2・3・5」「2・4・6」の3連単ボックスを同時に買うことを言います。

ボックス買いとは、選んだ複数の艇の全ての組み合わせを買う方法で、通常は着順まで予想しきれないときに使うことが多いです。

上記の方法で「蛭子買い」をすると36点の舟券を購入することになります。

競艇の3連単は全部で120通りあるので、約4分の1の確率で的中する計算になります!

競艇場や選手の特徴などは一切考慮しないので、誰でも簡単に買える買い方ではありますよ。

36点も購入したら、当たってもトリガミになりませんか…!?

うむ。その通りじゃ。 「蛭子買い」は的中率が高いが、トリガミになる可能性も高いぞ!

「舟券は当てることが最も大事」という考えの元生まれた買い方

「蛭子買い」はとにかく買い目点数が多いので、的中率は高いですが、その分的中してもマイナス収支になってしまう「トリガミ」になることが多いです。

蛭子さん曰く、「外れるよりも、少しでも当たって払戻金をゲットした方が良い」という考え方から生まれたものだそうです。

「点数を絞ったために当たりを逃したら、それこそ負け。

舟券は当てることが最も大事であり、赤字でも配当金が少なくても、全く当たらない少数の舟券買いよりは減る金額が少なくて済む」だと語っています。

たしかに、全く当たらないで0になるよりは、少しでも当たった方が楽しいかもしれませんね…

可能性は低いが、穴が的中すれば10万円以上を手にできる場合もあるぞ!

36点買い!「蛭子買い」の内容をチェック

「蛭子買い」とは「1・2・5・6」、「2・3・5」、「2・4・6」の3連単ボックスを同時に買うことだと分かりましたが、実際に買い目はどうなるのでしょうか?

下記に書き出してみます。

「1・2・5・6」の3連単ボックス

  • 1-2-5
  • 1-2-6
  • 1-5-2
  • 1-5-6
  • 1-6-2
  • 1-6-5
  • 2-1-5
  • 2-1-6
  • 2-5-1
  • 2-5-6
  • 2-6-1
  • 2-6-5
  • 5-1-2
  • 5-1-6
  • 5-2-1
  • 5-2-6
  • 5-6-2
  • 5-6-1
  • 6-1-2
  • 6-1-5
  • 6-2-1
  • 6-2-5
  • 6-5-1
  • 6-5-2

「2・3・5」の3連単ボックス

  • 2-3-5
  • 2-5-3
  • 3-2-5
  • 3-5-2
  • 5-2-3
  • 5-3-2

「2・4・6」の3連単ボックス

  • 2-4-6
  • 2-6-4
  • 4-2-6
  • 4-6-2
  • 6-2-4
  • 6-4-2

36点ってやっぱり多すぎませんか!?蛭子さん、稼げているのでしょうか?

蛭子さんは競艇で1億円以上負けているという情報もあるぞ…。

「蛭子買い」のメリット・デメリットは?

「蛭子買い」にはメリットもデメリットもある!
「蛭子買い」にはメリットもデメリットもある!

「蛭子買い」は買い目点数が36点と多いため基本的に稼げないと言えますが、「蛭子買い」のメリット・デメリットについてまとめてみます。

「蛭子買い」のメリット

「蛭子買い」のメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 的中率が高い
  • 穴舟券を狙える可能性がある

買い目点数が多い分、的中率が上がるほか、万舟券が当たる可能性があるのは大きなメリットと言えます。

「蛭子買い」のデメリット

「蛭子買い」のデメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

  • 1レースにかかる舟券代(36点分)が高くなる
  • 当たってもトリガミになる可能性が高い

「蛭子買い」では、舟券を36点分買うことになるので、100円ずつ賭けたとしても最低3,600円は舟券代としてかかります。

そして、当たってもオッズが36倍以上ないとトリガミになってしまうという弱点があります。

基本的に競艇(ボートレース)で稼ぐためには、「トリガミ」と言われる払戻金額よりも購入金額が上回ってしまうような買い方は控えることが大切です。

買い目点数が多い分、メリットもデメリットもあるんですね!

オッズが36倍以上になるのは1日に行われる12レースのうち3レース程度じゃから、デメリットの方が大きいかもしれんな。

まとめ:「蛭子買い」では稼げない!勝ちたい人には向かない買い方

「蛭子買い」は買い目点数が36点と多いため、基本的に当たって もトリガミになることの方が多いです。

「とにかく当たれば何でもいい!」という方には向いているかもしれませんが、「稼ぐこと」を目標に競艇を楽しんでいる方にはおすすめできない買い方と言えます。

確かに、ごく稀に万舟券を当てられる可能性もありますが、「蛭子買い」を続けてプラス収支になるかと問われると、難しいと思います。

「蛭子買い」で稼ぐことは難しそうですね。「当たる楽しさ」はありそうですが…!

そうじゃな。「稼ぐこと」を目的にするならば、真似しない方が良いじゃろう。