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SG「ボートレースオールスター」はGRANDE5の1つ!優勝賞金は超高額3,900万円!

SG「ボートレースオールスター」はGRANDE5の1つ!優勝賞金は超高額3,900万円!

「ボートレースオールスター」についてご存知でしょうか?

ボートレースオールスターはGRANDE5の1つで格式高いSGレースです。

そんなボートレースオールスターの優勝賞金は桁違いの3,900万円!

今回はボートレースオールスターの基本情報から歴代優勝者、予想のコツまで詳しくお伝えさせていただきます。

SG「ボートレースオールスター」って何?

格式高いSGレースのボートレースオールスター。

正式名称は笹川賞競走で、毎年5月下旬から6月上旬に開催されます。

ボートレースオールスターはGRANDE5の第2戦に位置付けられています。

そんなボートレースオールスターの開催スケジュールから優勝賞金、出場条件まで紹介していきます。

SG「ボートレースオールスター」の開催スケジュールは?

ボートレースオールスターの開催スケジュールを紹介していきます。

ボートレースオールスターは通常6日開催と同じで1日目〜4日目まで予選を行います。

初日12Rはファン人気が高いボートレーサー(競艇選手)が戦うドリーム戦が行われます。

ボートレースオールスター5日目には得点率上位者18名によって準決勝戦が行われ、6日目である最終日には準優勝戦で1着・2着の選手による優勝戦が行われます。

SG「ボートレースオールスター」の優勝賞金はいくら?

ボートレースオールスターの優勝賞金は3,900万円です。

ボートレース(競艇)の中でも最もグレードの高いSGレースだけあって賞金も桁外れ。

ボートレースオールスターのようなSGレースは誰でも出場できるわけではないため、その分優勝賞金も高額となっているのです。

余談ですが、ボートレーサー(競艇選手)が賞金を獲得できるのは一握り。

全く賞金を獲得できずに引退をしていくボートレーサー(競艇選手)も多いのが現実です。

平均年収1,600万円と言われているボートレース(競艇)の世界ですが、厳しい現実もあるのです。

SG「ボートレースオールスター」の出場条件は?

続いては、ボートレースオールスターの出場条件についてまとめていきます。

ボートレースオールスターの出場条件は以下の通りです。

  • 前年度優勝者
  • 前年グランプリ優勝戦出場者
  • ボートレースクラシック優勝者
  • ファン投票を行い獲得投票順に出場者を選出
  • その他選考委員会選出の選手

また、以下には選出除外となる条件をまとめました。

  • 前年の1月から12月末まで出走回数160走未満の選手
  • 前回のボートレースオールスターから直前のボートレースクラシックで選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
  • 前年のボートレースダービーからグランプリのSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
  • 前年のグランプリで選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
  • 前年の1月以後に褒賞懲戒規定による出場停止処分を受けた選手
  • 産休などで投票を辞退した選手

ボートレースオールスターで優勝すると翌年も無条件で出場権を手に入れることができます。

ボートレースオールスターのファン投票
ボートレースオールスターのファン投票

さらに、ファン投票はA1級の対象となりますが、マークシート投票やスマートフォン、携帯電話、WEB投票などで行えます。

投票した方には抽選でシャープのテレビや電子レンジなどが当たることがあるので、楽しく投票ができますね。

SG「ボートレースオールスター」の歴代優勝者を振り返る!

続いては、ボートレースオールスターの歴代優勝者を振り返っていきましょう!

  • 第47回2020年ボートレース住之江・篠崎仁志選手
  • 第46回2019年ボートレース福岡・吉川元浩選手
  • 第45回2018年ボートレース尼崎・中島孝平選手
  • 第44回2017年ボートレース福岡・石野貴之選手
  • 第43回2016年ボートレース尼崎・平本真之選手
  • 第42回2015年ボートレース大村・山崎智也選手
  • 第41回2014年ボートレース福岡・菊地孝平選手
  • 第40回2013年ボートレース福岡・新田雄史選手
  • 第39回2012年ボートレース浜名湖・井口佳典選手
  • 第38回2011年ボートレース尼崎・池田浩二選手

ボートレースオールスターの歴史を振り返ってみても、優勝者は毎年異なります。

それほどレースが荒れやすいということでしょう。

その中で注目のボートレーサー(競艇選手)は2019年にボートレースオールスターで優勝した、吉川元浩選手。

2019年に優勝した吉川元浩選手
2019年に優勝した吉川元浩選手

吉川元浩選手は2019年のボートレースオールスターが2年連続12回目の出場で、1号艇の吉川元浩選手が独走状態で1着を決めて優勝しました。

平成最後のSGレースであるボートレースクラシックで優勝、さらに令和初のボートレースオールスターで優勝した吉川元浩選手。

吉川元浩選手のようなSGレースでの好成績は長きに渡り受け継がれていくのです。

SG「ボートレースオールスター」で予想をするには当地勝率をチェック!

ボートレースオールスターはスキルが高く、さらに人気のボートレーサー(競艇選手)が出場します。

そのため舟券予想をするにはコツが必要なのです。

そこで、ボートレースオールスターを予想するには、当地勝率をチェックしましょう。

当地勝率をチェックして予想を行おう!
当地勝率をチェックして予想を行おう!

当地勝率とはレースを行うボートレース場(競艇場)での勝率のこと。

出走表データをみると、ボートレーサー(競艇選手)の当地勝率を比較することができます。

全国の勝率ももちろん大切ですが、レースを行うボートレース場(競艇場)の成績が良いか悪いのかを基準に舟券予想を行っても良いでしょう。

全国の勝率よりもレースを行うボートレース場(競艇場)の勝率が高ければ会場でのコツを掴んでいるため有利になるのです。

SG「ボートレースオールスター」は2013年が熱い!

2013年ボートレースオールスターが熱い
2013年ボートレースオールスターが熱い

ボートレースオールスターは毎年熱いレースが繰り広げられますが、特に2013年のレースが印象的でした。

2013年のボートレースオールスターは5号艇の新田雄史選手が優勝しました。

5号艇から3コースに入ってコンマ06からの差しでゴールを決めて結果は5-2-4。

1着が5号艇ということもあり、111番人気という大穴でした。

3連単は111番人気
3連単は111番人気

格式高いSGレースはスキルが高いボートレーサー(競艇選手)が集まるレースです。

2013年のレースのように大穴狙いもできるため見逃せません。

まとめ:「ボートレースオールスター」はGRANDE5の一つであり格式が高いSGレース!

これまで、ボートレースオールスターについて紹介していきました。

ボートレースオールスターは格式高いSGレースGRANDE5のうちの1つ。

一般競走などと比較すると出場条件も厳しいレースです。

しかし、その分優勝賞金は桁違いの3,900万円。

優勝を目指してレベルの高いボートレーサー(競艇選手)は競い合います。

2013年に開催されたボートレースオールスターはとても熱い結果になりました。

熱いレースが今後も開催されるため、ボートレースオールスターは見逃せません!