【2026年】ボートレースCMを紹介!町田啓太ら出演者や「ナナヲアカリ」が歌う主題曲など見どころ満載!
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1月1日から放送がスタートした2026年のボートレースCMは、舞台をボートレース養成所へと一新。
町田啓太さん演じる新米教官を中心に、生瀬勝久さんやファーストサマーウイカさん、そして未来のプロレーサーを目指す訓練生たちの熱い成長物語が描かれます。
BLUE ENCOUNTによる前期主題歌「幻日」に加え、7月からはナナヲアカリさんの新曲「ボーイゼンガールズ」が後期CM曲として起用され、さらに物語を盛り上げます。
本記事では、各話のストーリーや豪華キャストの役どころ、大注目のCMソングまでまとめてご紹介します。

- お願いマダム
- スピや風水、パワースポットが大好き。実家の近所に競艇場があったので、何となく遊園地みたいな感覚でいて、運気あげながらお金持ちになれたら最高!
- 大村 津(おおむら・しん)
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広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。
ボートレースCM2026の放送がスタート!
2026年のボートレースCM放送がスタートしました!
タイトルは「ゼロからプロへ マチダ教官物語」。
2025年までのストーリー・キャストとは一新して、ボートレース養成所が舞台のCMです。
神尾楓珠や中村獅童がキャストだった2025年とは変わって町田啓太や生瀬勝久がキャストになったんだね〜!
新米教官の話か。
展開が気になるのう。
神尾楓珠もイケメン俳優で眼福だったけど、町田啓太も好き〜!
今までのボートレースCMをまとめた記事はこちらをクリック!
ボートレースCM2026のキャスト・出演者
2026年のボートレースCMに関するキャスト・出演者を紹介します。
- 町田啓太
- 生瀬勝久
- ファーストサマーウイカ
- 細田佳央太
- 安斉星来
- 吉田晴登
順番に役を確認しましょう。
町田啓太
町田啓太は教官経験ゼロの新米教官役。
事務方から教官になるという経歴で戸惑うが、体当たりで向き合って奮闘し、レーサーの育成に目覚めました。
ウイカとは同期で上司はナマセ。
問題児カナタに期待をしている教官です。
生瀬勝久
生瀬勝久は笑わない主任教官役。
元レジェンドボートレーサーで、訓練生や教官未経験のマチダ・ウイカを一人前にしなければならないという使命感から厳しく指導することを決意しました。
ナマセのイメージはレジェンドレーサー・今村豊。
今村豊はデビュー3年でSGを制し、24会場制覇するなどまさにレジェンドレーサーです。
今村豊に関してはこちらの記事をチェック!
ファーストサマーウイカ
ファーストサマーウイカは養成所初の女性教官役。
ボートレースに必要なモーター整備などのメカ分野に詳しい教官で、感情が表に出ると関西弁がでてしまいがち。
マチダが同期で、訓練生のセイラからは厳しい指導を期待されていますが、厳しい指導に徹しきれない自分の甘さに葛藤することもあるようです。
細田佳央太
細田佳央太は訓練生役。
実技や学科ともに課題が多く問題児とされていますが、ボートへの情熱は人一倍強く、マチダから期待されています。
2026年のCMでは、同期のセイラやハルトとライバルでありながら、切磋琢磨する様子が見れるかもしれません。
安斉星来
安斉星来は訓練生役。
女も男も関係ないボートレーサーの世界に憧れて入所した、意識高めの頑張り屋な性格。
気が強く、ウイカの甘い指導に食ってかかるほどプロ意識も高い訓練生で、注目しているのは女性として史上6人目の養成所チャンプ・清水愛海。
清水愛海に関してはこちらの記事をチェック!
吉田晴登
吉田晴登は訓練生役。
周りとの和を大事にして真面目に懸命に取り組む優等生タイプですが、ボートレーサーとしては身長が高く、食べた分だけ太る体質であるために、体重管理に悩んでいます。
CMでは、カナタやセイラと共に切磋琢磨をする姿が見られるでしょう。
ボートレースCM2026のストーリー!新米教官と訓練生の成長物語
2026年のボートレースCMストーリーをみていきましょう。
主役は、町田啓太が演じる新米教官・マチダ。
新米女性教官・ウイカと主任教官・ナマセとともに、個性も主張も強いカナタ・セイラ・ハルトなどの訓練生達を1年でプロレーサーに育てるストーリーです。
マチダもウイカも新米教官なら、成長するのは訓練生だけじゃなさそうだね〜!
教官も訓練生も一緒に成長していく物語じゃな!
第1話:マチダ教官の決意
第1話は、マチダ・ウイカがナマセの言葉を受けて改めて教官として決意する話。
走る訓練生達をみながら決意をし、「みんなプロにしてあげたい」というウイカの言葉を「あぁ」と答えるマチダ。
印象的なのはナマセの言葉。
「だからこそ、厳しく指導するんだ。教官の責任は重いぞ。」
教官として、背筋が伸びる言葉だね〜!
第2話:訓練生カナタの想い
第2話では教官と訓練生たちとの初めての顔合わせ。
教官のマチダ、ウイカ、そして主任教官のナマセが自己紹介をし、訓練生たちに「ゼロからプロへ君たちを育て上げる」と力強い宣言をします。
訓練生たちはそれぞれがプロへの思いを胸に秘めた表情を見せたり、小さくつぶやいたりする様子が見られました。
が、その時訓練生の一人であるカナタが放った一言にその場にいた全員が衝撃を受けます。
それは…
「オレは、賞金王になりにきました!」
場の空気は一変し、これからの波乱を予感させて次に続きます。
どこかで聞いたことがあるような気もするけど…その思いは大事だよね!
若いうちはこれくらい大胆な方がいいんじゃよ!
第3話:マチダ教官の見本
いよいよ始まる乗艇訓練。
新米教官であるマチダが訓練生へ見本を見せることになりました。
乗艇を始めたマチダは「ナメられちゃダメだ!」と自分に喝を入れ、勢いよくターンを決めようとしますが、勢いに飲まれ、そのまま落水してしまいます。
「マチダ教官、気負いすぎだ」と主任教官ナマセにたしなめられると…。
「今のは、悪い見本だ!」と、きっぱり断言してみせました。
あくまで教官としての姿勢を崩さない、マチダのプライドが見られるエピソードとなりました。
カナタくんが噴き出していたね~。
失敗ではない!男のプライドじゃのう~!
第4話:訓練生たちの意欲
次に始まったのはパドルでボートを操る「パドル訓練」
「俺が一番だ!」と気合を入れて飛び出したのはカナタ、しかしその気合とは裏腹に他の同期に全く追いつけず取り残されてしまいます。
そんなカナタに「口だけの人は帰った方がいいと思います!」と冷たく言い放つセイラ。
早くも同期でライバル心をむき出しにする2人。
そんな2人を見たマチダとウイカは先が思いやられるとため息をつきますが
「育てがいのある子ばかりじゃないか。」
と主任教官のナマセが穏やかに言います。
主任のそんな言葉に「やるしかない!」と再び気持ちを引き締めるマチダ。
教官と訓練生の本気がそれぞれ垣間見えて、続きが気になる終わりになっています。
ボートレーサーって強くないとできないよね~。
教官も同じくらい大変な仕事じゃな!
第5話:プロへの想い
入所時に「賞金王になる」と宣言をしたカナタでしたが、実際は学科の成績は振るわず、操縦の飲み込みも悪いと見通しの厳しい状態。
ただマチダの中でカナタに可能性を感じていました。
それはプロになる!という堅い意思。
わからないことや疑問があればすぐに教官へ質問し、自分のものにしようという姿勢で取り組んでいるのをマチダは知っていました。
ある日の乗艇訓練中、カナタは転覆してしまい悔しがります。
そんなカナタを見てマチダは手を差し出し、声を掛けます。
「賞金王になるんだろう」
カナタは力強く「はい!」と返事をし、マチダの手を掴みます。
不器用な訓練生の想いを受け止めた教官との絆が感じられるシーンです。
わかってくれる人がいてくれると嬉しいよね~!
頑張っていれば誰かは見ていてくれるぞい!
第6話:マチダ教官の情熱
学科試験の結果が出て、主任教官ナマセのもとへ、ウイカが報告に訪れました。
カナタの芳しくない点数を見て「もう早めに退所させた方が、本人のためだろう」と厳しい口調で言い放ちました。
その様子を見ていたマチダはたまらない気持ちになり、ナマセに声を掛けます。
「主任、お言葉を返すようですがカナタは誰よりも必死です。」
「最後まで見てやりたいんです。」
マチダはそういうとナマセに深々と頭を下げたのです。
数字だけではわからないカナタの姿を誰よりもマチダが受け止めていたというエピソードとなっています。
この先、カナタはマチダの想いに応えられるのか…見逃せなくなってきましたね。
ここでカナタくんには踏ん張ってもらいたいよ~!
先が気になって仕方ないわい!次はどうなるんじゃ!?
第7話:カナタの成長
2艇旋回の訓練をしていたカナタ。
相変わらず苦戦してるカナタをマチダはじっと見つめていた。
主任教官ナマセは「あいつは伸びねぇな」とカナタを見てやれやれといった様子。
しかしマチダは静かに答えます。
「いえ主任、少しずつですがちゃんと成長しています。」
マチダはそう言って、気が付いた点を細かくメモしていた。
その瞬間きれいな旋回を決めたカナタ、それを見てガッツポーズして喜ぶマチダ。
旋回の成功に喜び合う2人を見て「教官の方がうれしそう。」
と笑顔でウイカがつぶやきます。
二人三脚で成長する訓練生と教官の姿は見ていてほっこりしてしまいます。
ひとまずカナタくんは大丈夫そうなのかな?
ここからどうなるか楽しみじゃ!
2026年後期CM曲はナナヲアカリの「ボーイゼンガールズ」
2026年後期(7月1日以降)CM第7話からCM主題歌が変わり、ナナヲアカリの「ボーイゼンガールズ」が起用されています。
《ナナヲアカリってどんなアーティスト?》
ナナヲアカリは大阪府出身で、幼少期から音楽に親しみ、大学在学中に関西を拠点とした音楽活動を開始。
2016年頃からニコニコ動画やYouTubeと中心に作品を発表し、ネットカルチャーと親和性の高いユニークな歌詞とキャッチーなメロディで注目を集める。
2017年アニメ「アホガール」のテーマソング「ワンルームシュガーライフ」でメジャーデビューした。
「ボーイゼンガールズ」はCMシリーズのタイトルにもある「ゼロからプロへ」の世界観に寄り添いながら、くじけそうな瞬間に背中を押してくれる応援ソング。
苦戦しながらもプロを目指しているカナタの姿とも重なって、聞いているだけで元気になれそうな一曲です。
この曲に関してナナヲアカリがコメントしています。
「ボーイゼンガールズ」は、ナナヲアカリなりの応援歌です。
私自身も、何もわからないゼロの状態から走り続け、様々な経験を積みながら、おかげさまでデビュー7周年を迎えることができました。
ゼロから何かになろうともがき続ける人、夢や目標に向かって進むすべての人へ。
この曲が、あなたが前に進むための小さな追い風になれたら嬉しいです。
CMで気になった方はぜひ改めて曲を聞いてみてください!
ノリノリだけど結構アツい歌詞でいいね~!
ナナヲアカリのハイトーンボイスがすっと入ってくるのう~。
ボートレースCM2026のCM曲はBLUE ENCOUNT「幻日」
2026年のボートレースCM曲は、BLUE ENCOUNT「幻日」。
BLUE ENCOUNTは、熊本初のロックバンドです。
色付きのバンド名は売れるということで「BLUE ENCOUNT」にしたみたいだよ〜!
エモいギターロックが特徴のバンドじゃなあ。
知っておるぞ!
メッセージ性の高い歌詞は、教官としても訓練生としても成長していくボートレース2026のCMソングにぴったり!
海外でのライブも成功させたBLUE ENCOUNTが、ボートレースのCMを盛り上げてくれることでしょう。
ボートレースCM2025は神尾楓珠や中村獅童がキャスト
2025年のボートレースCMは、神尾楓珠や中村獅童がキャストでした。
2021年から2025年までストーリーは引き継がれ、新人レーサーだったカミオが2025年には弟子をとるまでに活躍!
2021年から養成所での厳しい訓練やデビュー後の挫折、シドウへの弟子入りやライバル達との対決などカミオの活躍が魅力のCMシリーズでした。
2021年〜2025年までのシリーズは一貫してカミオの成長を感じます。
豪華俳優陣が活躍するストーリー、大好きだったなあ!
2026年のCMストーリーにも期待じゃな!
2025年のCMに関してはこちらの記事をチェック!
まとめ:2026年のボートレースCMは新米教官と訓練生の成長に注目!
2026年のボートレースCMを紹介しました。
2026年のCMは、新米教官のマチダ・ウイカが訓練生と共に成長していく新シリーズ。
2025年までのストーリーとは異なる内容です。
町田啓太演じる新米教官・マチダを中心に、教官として伝える厳しさと葛藤、プロを育てる責任の重さが丁寧に描かれているストーリーです。
心震わすCMはBLUE ENCOUNTの楽曲「幻日」が後押しし、競艇ファンやCMを観る人の印象に残るでしょう。

- お願いマダム
- スピや風水、パワースポットが大好き。実家の近所に競艇場があったので、何となく遊園地みたいな感覚でいて、運気あげながらお金持ちになれたら最高!
- 大村 津(おおむら・しん)
-
広告代理店および出版社での勤務を経て、2020年よりフリーランスのライターとして活動。代理店在籍時に競艇予想サイトの仕組みや広告運用に携わった経験から、ボートレース業界および予想情報ビジネスに関する情報発信を開始。
2018年よりボートレース情報サイト「舟研」の立ち上げに参画。現在は編集長として、記事の企画・編集・監修を担当するとともに、過去レースデータや選手成績、モーター性能、コース別傾向などの分析・検証を継続的に行っている。