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強くてかわいい井上遥妃(いのうえ・はるひ)!豪快な走りを見せる徳島期待のルーキーの経歴からプライベートまで紹介!

強くてかわいい井上遥妃(いのうえ・はるひ)!豪快な走りを見せる徳島期待のルーキーの経歴からプライベートまで紹介!

徳島支部で久々の女性ボートレーサーとして注目されている井上遥妃(いのうえ・はるひをご存じでしょうか?

井上遥妃ははじける笑顔がかわいいとルックスの良さが評判ですが、レースでは豪快な走りを見せてくれる大注目のルーキーです。

実は飛び級でA1級になり、その直後から目覚ましい活躍をしており、今後スターレーサー候補としても期待の存在です。

今回はそんな井上遥妃のこれまでの経歴はどんなものか?プライベートはどんな感じ?もしかして彼氏がいる?!などなど…しっかりと深掘りし、余すことなく紹介していきますね。

飛び級でA1に昇格した徳島支部の期待の女性レーサー井上遥妃(いのうえ・はるひ)!

調整を始める井上遥妃
井上遥妃(いのうえ・はるひ)
登録番号5281
生年月日2003年3月26日
身長158cm
体重47kg
血液型A型
支部徳島
出身地徳島県
登録期131期
級別A1級

徳島支部で久々の女性レーサーとして注目されている井上遥妃(いのうえ・はるひ)をご存じでしょうか?

井上遥妃は久しぶりに徳島支部に入った女性レーサーで、2026年前期適用からA1級に飛び級をした期待の若手でもあります。

「太陽のようなはじける笑顔がかわいい」とルックスの良さが評判ですが、中枠からの豪快な走りが特徴で、特に3コースからの「まくり」には圧倒的なパワーを見せてくれる、ボートレーサーとしての実力も確かなものです。

強くてかわいいはもう無敵だよ~!

これからの活躍が期待できる若手じゃな!

同じ131期には以下のようなレーサーたちがいます。

  • 石本裕武
  • 石渡翔一郎
  • 田中駿兵
  • 野田昇吾
  • 登みひ果
  • 松田真実
  • 井上未都

天才ルーキーと評される石本裕武、元プロ野球選手の野田昇吾、元レーサー登みつよの娘である登みひ果や石渡鉄平の息子の「石渡翔一郎」などなど…話題に事欠かない人材が豊富な131期にいます。

井上未都とツーショットを撮る井上遥妃

ちなみに131期には井上未都とは、同じ井上ということで「井上コンビ」と言われ、実際2人とも大の仲良しであり、お互いに刺激しあって高めあってもいるようです。

131期は華やかだね~♪

同期という存在は心の支えにも励みにもなる、大事じゃな!

学生時代はスポーツの二刀流で取り組むほどのポテンシャルの持ち主

井上遥妃は小学生~中学生で空手、中学生からはハンドボールの両方に取り組んでいました。
スポーツの二刀流で取り組んでおり、空手は中学生で全国大会に出場するほどの実力者です。

徳島県出身の井上遥妃ですが、高校1年生の時には石川県に移り、高校2年生で再び徳島県に戻ると徳島県立池田高校に編入し、ハンドボールを続けていました。

デビュー戦直前のインタビューを受ける井上遥妃

とあるインタビューの時にこれらのスポーツ経験が今に生きているか?という質問に井上遥妃はこのように答えています。

パワーがついたと思います。
空手でもパワーはもちろんつくんですけど、ハンドボールも球を投げる時、力が必要なんですよ。
パワーだけじゃなく肩幅も大きくなっちゃいましたけど…。

圧倒的なパワーの裏で、女性としての悩みも垣間見えるところがあり、強さとかわいらしさが感じられますね。

空手で全国大会行くって相当強いんだね!

強くてかわいい女性は魅力的じゃぞい~!

井上遥妃がボートレーサーを目指したきっかけは「幼いころの夢」

高校3年生になった井上遥妃は人生の岐路に立たされることとなります。
自分の進路をどうしていくか?と考えたときに思い浮かんだのは、「幼い頃から家族で通っていたボートレース」でした。

井上遥妃が幼いころに通っていたボートレース三国

小さい時から親にレース場に連れて行ってもらっていて、レースを見てかっこいいと思ったのがきっかけです。
生まれは徳島なんですけど、幼稚園の年長から高校1年生までは石川県に住んでいました。
その時は三国ボートに見に行っていました。
高校2年生からは徳島に帰ってきたので、地元の鳴門にレースを見に行きました。

また、井上遥妃の抜群の運動神経を見てなのか、高校の体育の先生からもボートレーサー養成所の試験をすすめられていたようです。

ですが、ボートレーサー養成所の試験は倍率20~40倍とハードルが高いこともあり、井上遥妃は3回目で合格することができました。

第9回レディースオールスターにてボディコンを着た井上遥妃

2024年5月7日、第9回レディースオールスターのオープニングセレモニーにて、「陰の主役」ともいわれるミス38位となった井上遥妃
その伝統であるボディコンに身を包み、会場に姿を現しました

白いボディコンで登場した井上遥妃

多少緊張も見えましたが、しっかりと意思表明もして大役を果たしました。
この時のことを振り返り井上遥妃はこのようにコメントしています。

本当のことを言うと、ちょっと抵抗がありました…。
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
それでもネットとかでたくさん取り上げてもらえたし、ファンの方が喜んでくれているなら良かったです!

井上遥妃を見守っている会場の様子

ちゃんと「今日のヒロイン」のたすきもしてえらいよ~♪

若者がちゃんとお決まりをやってくれるのは年寄りから見るとありがたいもんじゃよ~!

井上遥妃のこれまでの経歴を振り返る!

水面の状況を見極めている井上遥妃

養成所の試験を3回目で合格し、ボートレーサーの人生が始まった井上遥妃。
養成所時代の成績はこちらです。

  • リーグ勝率⇒4.12
  • 優出⇒0回
  • 優勝⇒0回

勝率が5.00あれば優秀とされますが、4.12と一歩及ばずの結果であり、女性6人中5位というあまり振るわない順位

養成所時代はまだまだ才能の開花はされていなかったようです。
そんな井上遥妃は養成所時代を振り返り、このように語っています。

養成所ではダメダメでした(苦笑)。
同期にどんどん離されて悔しかった。
なので、教官に毎日アドバイスをもらって、考えながら訓練に取り組んでいました。
退所になるまではなかったけど、何とか卒業できました

ポテンシャルが高くても、結果がすぐ出るわけじゃないんだね

そうじゃな~最初が思うようにいかなかったからこそ、一つ一つ積み重ねていったともいえるのう~!

デビューから頭角を現してきた井上遥妃

井上遥妃の経歴を水神祭を中心に表にまとめました

年月日会場名グレード開催名内容
2022年11月10日鳴門一般松茂町ほか2町競艇事業組合開設54周年記念競走初出走
2023年6月3日鳴門一般鳴門男女W優勝戦初勝利
2025年2月15日下関一般ヴィーナスシリーズ北九州下関フェニックス杯初優出
2026年1月23日丸亀G3オールレディース篠崎こころCUP初優勝
2026年1月31日鳴門G1第69回四国地区選手権競走G1初出走
2026年2月2日鳴門G1第69回四国地区選手権競走G1初勝利
デビュー戦スタート直前の様子の井上遥妃

2022年11月10日に鳴門でデビューをした井上遥妃
大外6コースからコンマ14の好スタートで始まり、好調な展開になるかと思われましたが、結局何もできないまま5着でゴールをし、歯がゆさはありながらも無事に完走は出来ました。

井上遥妃の初勝利を祝う水神祭の様子

初勝利は2023年6月3日の鳴門。
デビューから88走目で地元で初勝利を上げています。
デビューから初勝利までに平均100走と考えると、比較的早い時期に初勝利できたのはその先の活躍の片鱗があったのかもしれません。

2025年に急激に成長!A1級へ飛び級を果たした井上遥妃

養成所時代こそ思うような結果を出せずにいた井上遥妃でしたが、2025年から急激な成長を魅せます

井上遥妃が初優出したヴィーナスシリーズ北九州下関フェニックス杯

目に見えてわかるのが2025年2月の下関で行われた「ヴィーナスシリーズ北九州下関フェニックス杯」 この時勝率4点台のB級でありながら初優出を果たし、そこから優出を立て続けに達成していきます。

  • 2月⇒ヴィーナスシリーズ優出5着
  • 5月⇒G2レディースオールスター優出6着
  • 6月⇒ヴィーナスシリーズ優出2着
  • 7月⇒G3オールレディース優出5着
  • 11月⇒ヴィーナスシリーズ優出5着
  • 12月⇒BOATRACE杯 優出6着

これらの活躍を踏まえ2026年前期にA1級昇格となりました。

2026年1月23日丸亀で初優勝した井上遥妃

A1級昇格直後、井上遥妃は2026年1月23日丸亀での「オールレディース篠崎こころCUP」で初優勝をしました。
初出走から約3年2ヵ月、優出7回目でのデビュー初優勝です。

初優勝直後に先輩や仲間たちに祝ってもらう井上遥妃

井上遥妃は2連対率1位の34号機を引き当て、レースでは1コースからコンマ13のトップスタートで逃げ切りました。
初Vを飾った井上遥妃は次のようにコメントしています。

めっちゃ、うれしいです。
きょうが一番乗りにくくて調整に苦戦しちゃいました。
本番は良かったです。
調整は100点。
いつも支えてもらっている家族と師匠の成美さん(西岡)、ありがとうございます。
これからも1走1走集中して走りたい。

水神祭後でみんなでびしょぬれになっている井上遥妃

A1になってさっそく優勝って最高だよね~♪

同期の女性レーサーでは1番乗りだったようじゃよ!

シリーズ後半に寒波が到来した際にも調整作業をそつなくこなし、一度も大崩れすることなく3連対をキープし、対応力の高さも見せた井上遥妃。

さらに2026年1月31日鳴門の「第69回四国地区選手権競走」ではG1初出走、同年同大会の2月2日ではG1初勝利も果たすことができました。

上り調子の井上遥妃!これまで稼いだ獲得賞金はどれくらい?

調整が万全になって艇を動かす井上遥妃

ボートレーサーにとって勝利はそのまま自分の給料につながるというスポーツです。
つまり、年齢性別関係なく「実力があればその分形になって返ってくる」シンプルなもの。
ランクが上がればその分もらえる賞金額も増加します。

頑張った分だけもらえるのはいいよね~♪

ただ自分がサボってしまうとその分がマイナス…ということもあるぞい!

井上遥妃はこれまでに獲得した賞金額はどれくらいなのか? 今回調べてまとめてみました!

年度別獲得賞金額
2022年490,000円
2023年9,800,000円
2024年14,650,000円
2025年17,274,566円
2026年5,972,666円

2026年は1月1日~2月25日までの集計です。
2024年ですでに1,000万越えをしていました。

ペラをもって調整に向かう井上遥妃

井上遥妃は2026年で23歳なりますが、一般的な23歳の平均年収を見ると手取りで約224万円~229万円なので、桁違いの金額を手にしていることがわかりますね。

うっひょ~すごい!でもレースは命懸けだし、これだけもらってもいいよね!

うむ、激しい戦いをしているからこそ存在している見返りじゃな

井上遥妃には師匠がいるのか?いるとしたらどのような人物なのか?

ペラ調整のため会場を歩く井上遥妃

ボートレーサーは養成所を修了するとプロとしての一歩を踏み出すのですが、その時に先輩レーサーについてさまざまな面で指導を受けてお世話になります。

この関係性を「師弟関係」と呼び、多くのボートレーサーの間で師弟関係が組まれます。
ただこの制度は正式ではないため、師匠がいない、弟子がいないという人もいます。

では井上遥妃に師匠はいるのでしょうか?

わからないことがあっても、すぐに頼れる人がいるといいよね!

プロとしての心得なんかも学ぶのに師匠の存在は大事じゃな!

井上遥妃の師匠は地元の先輩である西岡成美(にしおか・なるみ)!

後輩にアドバイスをする西岡成美
西岡成美(にしおか・なるみ)
登録番号5056
生年月日1996年4月21日
身長156cm
体重48kg
血液型B型
支部徳島
出身地徳島県
登録期123期
級別B2級

井上遥妃の師匠は同じ支部の先輩である西岡成美です。

姉の西岡育未と美人姉妹レーサーとして注目され、デビュー当初は現役大学生レーサーとしても話題になりました。
ボートレーサーへのきっかけも姉が先にボートレースをしていたためで、養成所には5度目のチャレンジで合格をしています。

2023年1月に同期である真鳥章太と結婚をし、2024年12月に産休に入っています。

美人さんだから結婚報告でロスした人も多いみたいだよ~!

急な発表じゃったからのう~、まぁ幸せならいいんじゃよ!

自分から弟子入りをお願いした井上遥妃

井上遥妃は自分から西岡成美にお願いをして弟子入りをしました。
きっかけはもともと2人とペラの話が合ったことや優しくしてもらったこと

一緒にスタッフの説明を聞く井上遥妃と西岡成美

もともと、成美さんとはペラの話が合ったんです。
レース場に行く前にもラインでたくさんメッセージをくれて、優しくしてくれて。
ずっと成美さんがいいと思っていました。
周りの人からは「ゆっくり考えて誰につくか決めた方がいいよ」と言われていたので、じっくり考えました。
ずっと考え続けて成美さんしかいないなと思ってお願いしました。

最初の気持ちは変わらず、熟考した上でのことでした。
また、師匠からよく言われることを聞かれると…

「とにかく気合!」とよく言われます(笑) ターンもゴールするまで常に全速ターンを続けて攻めていけとアドバイスをくれました。
最近は思ったようなレースができていない。
師匠の教えを守ってもっといいレースがしたいです。

師匠の存在は井上遥妃のレースにもいい影響を与えているようです。

すごく仲良さそうでいいね~♪

見てくれている人がいると思うと、より頑張れるもんじゃな!

井上遥妃には弟子はいるのか?

師匠がいるならば弟子もいるのでは?と思うところですが、現段階で井上遥妃には弟子はいないようです。
ですが、弟子に最も近い位置にいる後輩の存在は確認できました。

ボートを移動させている赤松咲香
赤松咲香(あかまつ・さやか)
登録番号5367
生年月日2002年2月14日
身長156cm
体重48kg
血液型B型
支部徳島
出身地高知県
登録期135期
級別B2級

井上遥妃の徳島支部の後輩になる赤松咲香です。
赤松咲香は元看護師という経歴の持ち主で、練習やペラなどを井上遥妃に見てもらっているようです。
先輩である井上遥妃に関してこのようなコメントをしています。

年齢は一つ年下の先輩になるんですけど、本当に尊敬しています。
年齢とか関係ないと思えるぐらいしっかりしていて、ボートになると熱量もすごい。
年齢関係なくバシッと指摘もしてくれます。
もう年上の先輩としか思えないです(笑)

西岡成美から教えてもらったことを後輩にもしっかり伝えているようですね。

ちゃんと先輩しているんだね~!

あの若さでしっかり後輩を育てるとは…やるのう~!

井上遥妃のプライベートに切り込む!果たして彼氏はいるのか?!

会場入りをする井上遥妃

はじけるような笑顔が印象的なかわいい女性ボートレーサーの井上遥妃

レーサーとしての成長も目覚ましいこの頃ですが、プライベートはどうなのでしょうか
更に気になるのは、かわいいだけに彼氏の存在の有無がどうなのか…。

トークショーに出演している井上遥妃

調べてみたところ、現段階で明確な彼氏の存在は見当たりませんでした。
師匠である西岡成美は同期と結婚をしているため、井上遥妃もボートレーサーとの恋も可能性があるでしょう。

今後の動向に注目しましょう。

まだまだ若いし、レースも忙しいもんね!

恋もレースも気合で頑張ってほしいもんじゃな!

ちなみに休日の過ごし方は愛犬と遊んだり、県外へ小旅行をすることが多く、自宅にいるときは音楽鑑賞をしており、洋楽を聞くことが多いとのことですよ。

井上遥妃のSNS事情、やっているのかどうか?

推しのSNS事情は是非知りたいところですね! 調べてみると井上遥妃がインスタグラムをやっていることがわかりました。

井上遥妃のインスタトップ画像
  • アカウント⇒@haruhi5281

フォロワー1.2万人のインスタではボートレースのさまざまなシーンとプライベートのシーンがありました。

井上遥妃のレース場での凛々しい姿、プライベートでは明るく楽しげな様子が見られますよ。

井上遥妃のインスタに並ぶ写真

いい写真ばっかりで見ていて飽きないな~♪

充実している様子がうらやましいのう~!

まとめ:A1級へ飛び級を果たし、立て続けに結果を出していく徳島支部の期待のルーキー井上遥妃!

インタビューで笑顔を見せる井上遥妃

今回は徳島支部の久々の女性レーサーで飛び級でA1級になった井上遥妃を紹介しました。

幼いころからの夢を叶えるため、養成所試験を3回目で見事合格し、夢の一歩を踏み出した井上遥妃でしたが、養成所時代は思ったような結果は出せずにいました。

そこからプロデビューをし、着実に努力を重ねていき、持ち前の運動神経もありどんどん活躍するように。
A1級になった直後も右肩上がりに成長を見て、G1で初出走、初勝利も果たしました

信頼できる師匠の存在が井上遥妃のやる気を大きくし、いい影響を与えていましたし、自分も後輩の世話をするなど、人間関係も非常に良好のようです。

まだ井上遥妃のレーサー人生は始まったばかりですが、ここからどんどん成長し活躍してくれることは間違いないでしょう。

今後の井上遥妃の活躍に注目し、応援していきたいですね!

お願いマダム
お願いマダム
スピや風水、パワースポットが大好き。実家の近所に競艇場があったので、何となく遊園地みたいな感覚でいて、運気あげながらお金持ちになれたら最高!
  • 当記事はあくまでも執筆者個人の経験に基づく検証で、当サイトはその正確性・再現性を保証は致しません。競艇予想サイトをご利用の際はご自身の判断でお願いいたします。
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