SGグランドチャンピオン2025で準優勝の「中田竜太」特集!師匠や弟子、お嫁さんなど人間関係を紹介!
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SGグランドチャンピオン2025年にて、SG初優出を果たした中田竜太が準優勝!
というわけで今回は中田竜太の特集としまして、基本的なプロフィールからみんなが気になる深いことまで詳細に調査していきます。
・基本的なプロフィールやボートレーサーを目指したきっかけを調査
・師弟関係やお嫁さんなどボートレースにかかわる人間関係は?
・2025年の獲得賞金額やレースでの成績をピックアップ
中田竜太のレース関係からプライベートまで赤裸々に調査していきますので、中田竜太のことをもっと知りたいと思っている人は要チェックです!
「中田竜太(なかだ・りゅうた)」が大躍進!地元・SG「グランドチャンピオン」で準優勝!
中田は優勝戦では2号艇、1号艇にはオール2連対でSGを乗り切った池田浩二が乗っておったぞ
中田はこれがSG初優出ということで、初優出からの初優勝を狙って気合十分でしたが、1号艇・池田浩二の前に敗れることに。
とはいえ、これまではSG準優勝戦進出が限界だった中田にとって、躍進の1レースになったことは確かでしょう。
悔しい結果になったけど、これを糧に次のSGで頑張ってほしいよね!
プロフィールは?じつは西川昌希と同期!
まずは、基本的なプロフィールから紹介していきましょう。
- 登録番号:4547
- 生年月日:1988年4月10日
- 身長:166cm
- 体重:52kg
- 血液型:A型
- 支部:埼玉
- 出身地:福島県
- 登録期:104期
- 級別:A1級
SGでも活躍している中田竜太は104期ということで、あの西川昌希と同期!
とはいえ、養成所では関わりがあったかもしれませんが、支部も出身地も全く違うので繋がりは深くなさそうですね。
西川昌希に関しては下の記事で詳しく紹介しておるぞい
それより気になるのは中田竜太の出身地で、じつはボートレース場が存在しない福島県の出身。
ボートレーサーを目指す人は幼少期からボートレース場に足を運んでいる人が多いので、中田竜太がボートレーサーを目指したきっかけも気になるところです。
近くにボートレース場がないのにボートレーサーを目指したのはなんでだろ?気になるね~♪
ボートレーサーを目指したきっかけは父親!高校時代から養成所の試験を受けていた!
ボートレーサーを目指したきっかけは、親から放たれた「競艇向きの体形なんじゃない?」という言葉でした。
というのも中田竜太の父親は元・オートレーサーで、親戚にも2人ほど競輪選手がいるほどの生粋の公営競技の家系!
小柄だった中田竜太はオートレースや競輪よりも、競艇選手を目指したほうが大成すると判断したのでしょう。
お父さんがオートレーサーだったんだっ!
生粋の公営競技家系の出身なので、高校時代からブイブイいわせていたと思われがちですが、じつは中田竜太は高校時代は無名の存在。
というのも高校時代からボートレース養成所を受験していたのですが合格せず、そのまま高校を卒業してしまいます。
その後就職したものの、やはりボートレーサーの夢はあきらめきれず5回目の挑戦でようやく合格・・・苦労人なのですね。
就職した後もボートレーサーを目指すのは大変だったじゃろうな
人間関係は?嫁や師匠・弟子について大調査!
家族には公営競技の選手が多いという話はしましたが、こうなってくると気になるのはボートレースでの人間関係ですね。
師匠や弟子、それに結婚をしているのならお嫁さんに関する情報も詳しく調査していきましょう。
嫁は現役女子ボートレーサー!かわいいと評判の浜田亜理沙(はまだ・ありさ)!
37歳となりアラフォーになった中田竜太ですが結婚していて、お嫁さんは同期の「浜田亜理沙」。
浜田亜理沙といえば、かわいいと評判の選手でファン人気も高いのでびっくりですよね。
詳しい浜田亜理沙の情報に関しては下記のリンクに専用記事があるので、気になった方はそちらもご覧ください。
浜田亜理沙は広島支部に所属しておったから、結婚するまでは遠距離恋愛だったみたいじゃぞ
おお〜♪遠距離恋愛!
結婚した後は埼玉支部に移ったから、いまは一緒なんだもんね♪
師匠は須藤博倫(すどう・ひろみち)!レースだけでなく他のレーサーとの交流も深い!
須藤博倫といえば83期の選手で、2020年以前はSGでもよく見かける選手だったの
須藤博倫といえばA1級の選手として一線級の活躍をしていることで有名ですが、ゴルフ好きやポンコツ会所属など他の選手との交流が深い選手としても有名。
もちろんボートレーサーとしての実力も十分で、SGでの活躍はご無沙汰ですが、いまだに一般戦では優勝を重ねているほどです。
多趣味なうえにレースも強いとか無敵じゃん
弟子は畑田汰一(はただ・たいち)!これからが期待できるルーキー!
師匠がいれば弟子もいるのがボートレーサーの世界・・・ということで、中田竜太の弟子は「畑田汰一」です。
埼玉支部の若手ボートレーサーとしては無類の強さを誇る畑田汰一ですが、その実力の陰に中田竜太のアドバイスもあったのかもしれません。
SGへの出走はまだですが、グレードレースへの出走や優出も増えてきているので、いずれは師匠・中田竜太とのSGでの直接対決も見られるでしょう!
畑田汰一といえばヤングレーサーの勝率ランキングで上位を争っている選手だね!
2025年の年収は?生涯獲得賞金額を大発表!
気になる年収ですが、2025年の獲得賞金は36,832,000円、2024年の獲得賞金は48,757,000円でしたので、このままいけば前年度超えは確実ですね。
詳しい金額は公表されていませんが、ここ10年ほどの獲得賞金額を計算してみれば、生涯獲得賞金は4億円を超えているのは確実でしょう。
トップ層のボートレーサーは引退するまでに数十億円を稼ぐことも珍しくないので、中田竜太にはこれからも頑張ってほしいものですね。
ボートレーサーは30〜40代で活躍する選手が多いから、中田竜太もこれから稼げる可能性は大じゃ!
優勝回数・フライングなどレースの成績はどうなってる?
G1で4V、G3で3V、一般戦で24Vしている中田竜太の通算優勝回数は31Vで、これまでのフライング回数は16回でした。
2025年は優勝もフライングもなしですが、グランドチャンピオンでの活躍を見る限り近いうちに優勝はしてくれそうです。
欠場関連も選手責任外の事前欠場が2回あっただけで、2025年は転覆も落水も7月現在ではないの
| コース | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 | 平均ST |
|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.1% | 76.1% | 90.4% | 0.15 |
| 2コース | 25.0% | 55.0% | 75.0% | 0.16 |
| 3コース | 23.5% | 47.0% | 64.7% | 0.14 |
| 4コース | 21.0% | 47.3% | 73.6% | 0.14 |
| 5コース | 16.6% | 55.5% | 72.2% | 0.15 |
| 6コース | 0.0% | 43.7% | 62.5% | 0.15 |
2025年のコース別成績はこのようになっていて、半年の成績とはいえ2連対・3連対率が高く買い目に入れやすいのが特徴。
とはいえ、1着率はアウトコースになればなるほど下がっていきますので、軸にする際にはご注意を。
2着・3着になりやすい選手は買い目を選ぶときに便利だから、助かるよね~♪
まとめ:SGで快進撃の「中田竜太」!2025年はグレードレースの優勝が見たい!
- 中田竜太がSG「グランドチャンピオン」で準優勝の快進撃
- 父親は元・オートレーサー、嫁は浜田亜理沙で公営競技に関わる家族が多い
- フライングや欠場は少なく、2~6コースのどれでも3連対が狙える
今回はSGグランドチャンピオン2025で大活躍をし、準優勝した中田竜太に関していろいろと紹介してきました。
ボートレース場のない福島県出身ですが、元・オートレーサーの父親の影響でボートレーサーを目指した異色の選手。
師弟関係や嫁など、ボートレース・プライベート両面での人間関係にも恵まれ、レースに集中している様子が目に見えるようですね。
もちろん実力も十分で、2連対率・3連対率の高さはトップレーサー並みで、どのコースでも買い目に入れられる優秀さ。
2025年も前半戦が終了しましたが、後半戦ではグレードレースで優勝する姿が見たいですね。

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
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