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努力が生んだ偉業の数々!尼崎人気絶大の「魚谷智之(うおたに・ともゆき)」選手を紹介

努力が生んだ偉業の数々!尼崎人気絶大の「魚谷智之(うおたに・ともゆき)」選手を紹介

この記事では、競艇(ボートレース)の魚谷智之(うおたに・ともゆき)選手について紹介します。

魚谷選手は、地元「尼崎競艇場」では無類の強さを誇り、2007年には獲得賞金が2億円を突破し賞金王に輝いた経験の持ち主。

ファンからは「魚ちゃん」や「魚屋さん」の愛称で親しまれています。

そんな魚谷選手の魅力や経歴、レーススタイルなどをたっぷりお伝えしていきます!

魚谷智之(うおたに・ともゆき)選手 プロフィール

第30回グランドチャンピオンにて
第30回グランドチャンピオンにて

魚谷選手のプロフィールを紹介します。

  • 生年月日 1975年11月2日
  • デビュー 1995年
  • 身長 162cm
  • 体重 52kg
  • 血液型 A型
  • 出身地 兵庫県
  • 支部 兵庫支部
  • 登録期 76期
  • 登録番号 3780
  • 級別 A1級

魚谷選手は1994年に本栖研修所に入所し、1995年に卒業・デビューしました。

競輪選手を目指したことがあるほど大の競輪好きで、競輪のトップ選手である小嶋敬二選手との親交が深いことでも有名です。

2007年には岸和田競輪場での予想イベントにも参加しているほど! そんな競輪が大好きな魚谷選手ですが、競艇では数々の偉業を残している実力者です。

さっそく、魚谷選手のレースでの特徴を見ていきましょう。

一体どんな偉業を成し遂げたんでしょう~!

魚谷選手のレーススタイルは自在型!

第33回グランプリ/グランプリSにて
第33回グランプリ/グランプリSにて

魚谷選手のレーススタイルは自在型で、つまりどのコースでも1着になれる実力を持つ選手です。

基本的なコース取りは枠なりが多く、強引なコース取りはほとんどしません。

イン逃げやまくり、まくり差し、差しなど、自在かつ巧みなテクニックを駆使する実力者

さらに、魚谷選手は努力家として知られており、ここまでの実力を手に入れたのは数々のトレーニングを重ねてきた結果だと言うのです。

レース後に自分の課題を見つけては分析をし、ひたすら練習を繰り返したそうですよ。

また、2004年のグランドチャンピオン優勝戦、2005年の全日本選手権競走予選でのフライングをきっかけに、レース前の感情をコントロールするためにも本格的にメンタルトレーニングを開始しました。

フィジカルトレーニングには、元競輪選手でスポーツトレーナーの松本整さんの元へ通っているそうです。

自在型と言われるほどの実力を手に入れたのは、努力を惜しまずトレーニングを重ねた結果だったのですね。

フィジカルトレーニングには元競輪選手の元に通う所からも、競輪好きの一面が垣間見えますね!

実力の裏には努力が隠されていたのですね。

それがしっかり結果に繋がっているのがすごいのぉ。

地元尼崎競艇場では無類の強さを誇る

魚谷選手は地元「尼崎競艇場(ボートレース尼崎)ではとにかく強い!」と言われています。

魚谷選手が尼崎競艇場に出場すると、舟券圏外を外せば必ずと言っていいほど高配当となるような絶大な人気を誇ります。

尼崎競艇場での魚谷選手の走り、特に注目したいですね!

SG・GⅠの優勝歴

つぎに、魚谷選手のSG・GⅠでの優勝歴を紹介します。

【SGの優勝歴】

  • 第53回 全日本選手権競走(2006年10月29日・福岡)
  • 第12回 オーシャンカップ競走(2007年7月29日・桐生)
  • 第53回 モーターボート記念(2007年9月2日・蒲郡)

【G1の優勝歴】

  • 第47回近畿地区選手権競走(2004年2月11日・尼崎)
  • 開設53周年記念 大渦大賞(2006年7月10日・鳴門)
  • 三国モーターボート大賞 (2006年11月7日・三国)
  • ダイヤモンドカップ(2006年12月14日・芦屋)
  • 開設53周年記念北陸艇王決戦(2007年3月11日・三国競艇場)
  • 開設54周年記念 徳山クラウン争奪戦(2007年7月20日・徳山)
  • モーターボート大賞(2007年12月4日・尼崎)
  • 開設55周年記念 近松賞(2008年1月17日・尼崎)
  • 開設55周年記念 トーキョー・ベイ・カップ(2009年4月12日・平和島)
  • 開設56周年記念 福岡チャンピオンカップ(2009年11月19日・福岡)
  • 開設65周年記念 つつじ賞王座決定戦(2017年10月13日・津)

SGでは3回、GⅠでは11回も優勝をしています。

素晴らしい成績ですね! こんなに優勝を重ねているとなると…獲得賞金が気になってきますね。

獲得賞金

魚谷選手の過去の獲得賞金を調べてみました。

2014年~2019年までの6年分のランキングが以下になります。

  • 2014年:46位 37,926,961円
  • 2015年:67位 34,589,000円
  • 2016年:18位 58,994,000円
  • 2017年:13位 71,899,000円
  • 2018年:62位 38,799,000円
  • 2019年:36位 51,612,500円

ちなみに、2020年9月15日現在の獲得賞金ランキングは「39位 36,417,000円」となっています。

2020年の年間ランキングも楽しみですね! そして魚谷選手と言えば、かつて賞金王に輝いたことでも有名です。

その額なんと…2億円を超えます。

に、2億円~!?

近年の獲得賞金も凄まじいが、2億円はビックリじゃ!

獲得賞金2億円越え、賞金王に輝いた2007年

第66回ボートレースメモリアルにて
第66回ボートレースメモリアルにて

2007年、GⅠでは3月の開設53周年記念北陸艇王決戦、7月の徳山クラウン争奪戦、12月のモーターボート大賞で3回の優勝

SGでは、7月にオーシャンカップ競走優勝戦でイン逃げを決めて優勝、さらに9月の第53回モーターボート記念では、2号艇からの差しで優勝を決め、5年ぶり史上12回目のSG連覇を達成。

さらにナイターSGとしては史上初の連覇となりました。

数々のレースで優勝を勝ち取った結果、2007年に賞金2億533万4000円を獲得して年間賞金王に輝きました。

信じられない金額ですね…!

年間で2回もSG優勝とは!

GⅠでも3回優勝という素晴らしい成績じゃ。

まとめ:魚谷選手は数々の偉業を成し遂る努力家

第30回グランドチャンピオンにて
第30回グランドチャンピオンにて

史上12回目のSG連覇ナイターSGとして史上初の連覇、そして獲得賞金2億円を突破し賞金王に輝くなど、さまざまな偉業を成し遂げてきた魚谷選手。

その成果の裏には、ひたすらトレーニングに打ち込むストイックな姿が隠されていました。

また、地元である「尼崎競艇場」では無類の強さを誇るということで、出場時は特に注目です! どんなコースに入っても1着になる可能性を秘める、自在型のレーススタイルを持つ選手なので、今後もレースには注目していきたいと思います。

尼崎競艇場での魚谷選手のレース、見に行きたいです~!

尼崎でのファンの人気は絶大じゃからな!!