「第34回レディースチャンピオン」が開催!優勝賞金1000万円は一体どの女性レーサーの手に!?

「第34回レディースチャンピオン」が開催!優勝賞金1000万円は一体どの女性レーサーの手に!?

2020年8月5日〜8月10日の6日間にかけて「第34回レディースチャンピオン」がボートレース多摩川(多摩川競艇場)にて開催されます!

今回行われる「第34回レディースチャンピオン」は、新型コロナウイルスの影響により大幅な入場制限が実施されており、1日200名までしか入場できませんが、女子レーサーのトップを決めるこの大会の魅力や注目ポイントをお伝えしていきます。

女子レーサーのNo.1を決める「レディースチャンピオン」とは

「レディースチャンピオン」とは、創設時から2009年まで日本航空が協賛していたため、大会の名称も「JAL女子王座決定戦」となっていました。

しかし、2014年より通称名称が「レディースチャンピオン」に変わるとともに、プレミアムGIという格付けとなっています。

また、「レディースチャンピオン」は女子レーサー限定の大会としては「クイーンズクライマックス」と同様に最高峰の大会に位置づけられており、その年における女子レーサーの頂点を決定するものとなっています。

さらに、優勝者には「ボートレースクラシック」への優先出場権が与えられるので女子レーサーにとっては絶好の機会となっています。

過去の「レディースチャンピオン」優勝者一覧

優勝戦実施日レース会場優勝選手決まり手
2019/08/12蒲郡大山千広逃げ
2018/08/05桐生山川美由紀逃げ
2017/08/06芦屋小野生奈逃げ
2016/08/07海野ゆかり逃げ
2015/08/09丸亀滝川真由子抜き
2014/08/11三国水口由紀逃げ
2013/08/11鳴門金田幸子まくり
2012/08/05若松山川美由紀まくり
2012/03/04多摩川田口節子逃げ
2011/03/06三国田口節子まくり差し

過去10年間の「レディースチャンピオン」の優勝戦実施日、レース会場、優勝者、決まり手をまとめて表にしてみました。

この表の中でも注目して欲しい部分はなんといっても決まり手。

「レディースチャンピオン」のここ10年間の内「逃げ」の決まり手で優勝が決まっているのが10回の内6回!圧倒的に多いことが分かります。

また、田口節子選手が「レディースチャンピオン」2連覇を達成していますので、今年出場する大山千広選手にも注目ですね。

圧倒的に「逃げ」での決まり手が多いんですね!これは予想にも関わってきそうです!

舟研が特に注目している「第34回レディースチャンピオン」の女子レーサー3選!

寺田千恵選手

”寺田千恵選手”
”寺田千恵選手”

過去33回も実施されてきた「レディースチャンピオン」にて複数優勝を飾っている選手は9名いますが、今回出走する寺田選手もそのうちの1人です。

(山川美由紀選手・鵜飼菜穂子選手・横西奏恵選手・日高逸子選手・谷川里江選手・本部めぐみ選手・海野ゆかり選手・田口節子選手・寺田千恵選手) トップクラスの男性レーサーと互角以上に戦えるほどの実力を持つ寺田選手ですが、世代交代の波が寄せるなかでも、ベテラン故の豊富な経験値を活かしたレースを期待したいです。

佐々木裕美選手

”佐々木裕美選手”
”佐々木裕美選手”

佐々木裕美選手は、レースを自在に動かせる選手というイメージがありますが、当の選手本人は「本当は攻めたい…でも、行き過ぎはいけませんから冷静さも大切…」と適度にブレーキをかけてレースに挑んでいるようです。

「まくって連絡みor差して先頭ゴール」というスタイルで、イン勝率は高く、この1年間の1コース1着率は、なんと76.8%に及んでいるので競艇予想的にも考えなければならない選手の1人です。

端麗な容姿と異なり、素朴な精神を持つ佐々木裕美選手の女子No.1のタイトルを手にした満面の笑みを多摩川で見てみたいものですね。

土屋実沙希選手

”土屋実沙希選手”
”土屋実沙希選手”

デビュー当時から速いスタートが特徴の選手でしたが、2020年後期期間に自身3度目のフライングという辛い経験持つ土屋選手。

この「レディースチャンピオン」には、昨年初出場しており、なかなか思うようなレースができずに苦戦していましたが、最終日にGI初勝利を挙げています。

今年の会場であるボートレース多摩川(多摩川競艇場)については「嫌いではないですよ」という端的で前向きな発言が出ており、いつも通りのパフォーマンスが期待できそうです。

舟研が特に注目している3選手を挙げてみたぞい!もちろん他の出場選手にも注目じゃ!

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の特徴をまとめてました!

”ボートレース多摩川”
”ボートレース多摩川”

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)は、東京都府中市にあり、多摩川河原の「砂利採取場」をレース場に転用しています。

その名の通り川から水を引き込んでいるのかなと思いきや、多摩川から水を引き込んでいるわけではなく、場内にある井戸の水を使用しているため波は穏やかです。

また、対岸に防風林を多数設置しているのでほとんど風の影響を受けることなく、水面が荒れるケースが少ないことから「日本一の静水面」と言われています。

さらに、水面の広さは関東一となっているため選手は実力が出やすいボートレース場(競艇場)となっています。

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の水面に注目!

井戸の水を使用しているので競走水面は「プール」となっており、海や川に面していない立地のため、超大型のプールをイメージしてもらうと分かりやすいです。

また、「防風林」のおかげもあって水面は非常に穏やかとなっています。

さらに、水質は「淡水」で硬めなので体重差が出やすく、軽い選手が有利になるので「体重が他の選手より5㎏以上重い選手」と「弱いモーターを引き当てた選手」は予想から外した方がいいかもしれません。

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)は女子戦が多い!

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)は、女子戦が盛んなことで有名です。

「レディースチャンピオン」の開催回数は、今回のレースを含めると合計8回と歴代トップとなっており、その回数からも盛んであることが分かります。

その他にも女子戦は、マスコットキャラにちなんだ「ウェイキーカップ(GI)」や年末年始の「多摩川カップ」と「新春特別かどまつ賞」、ゴールデンウィークの「多摩川さつき杯」、お盆の「大郷葉月杯」と多くのレースが行われています。

ボートレース多摩川は実力が出やすく、体重が軽い選手が有利みたいですね!

まとめ:女子No.1レーサーを決める「レディースチャンピオン」で競艇予想を楽しもう!

2020年8月5日〜8月10日の6日間にかけて行われる「第34回レディースチャンピオン」の見どころやレース場の特徴などを紹介してきました。

歴代の優勝者や今回の注目選手、開催会場の特徴を取り上げてきましたが、やはりなんと言っても結局レースが1番の楽しみだと思いますので、注目選手やボートレース多摩川(多摩川競艇場)の特徴をよく踏まえて、予想に役立ててください。

自分で予想をしてみても良いと思いますが、優良競艇予想サイトと呼ばれるサイトを使ってプレミアムGIで大勝利を味わってみるのはいかがでしょうか?

自分で予想するのも良し!競艇予想サイトも使うのも良し!自分のやり方でレースを楽しむのじゃ!

出場選手一覧

出場選手は全員で52名です!

競艇選手支部勝率
大山 千広福 岡7
岩崎 芳美徳 島6.31
平高 奈菜香 川7.42
平山 智加香 川7.23
守屋 美穂岡 山7.1
松本 晶恵群 馬6.97
香川 素子滋 賀6.8
田口 節子岡 山6.71
中谷 朋子兵 庫6.63
寺田 千恵岡 山6.58
大瀧 明日香愛 知6.54
長嶋 万記静 岡6.45
落合 直子大 阪5.94
土屋 実沙希静 岡5.92
佐々木 裕美山 口5.64
西村 美智子香 川5.53
遠藤 エミ滋 賀7.23
小野 生奈福 岡6.63
鎌倉 涼大 阪6.56
竹井 奈美福 岡6.54
日高 逸子福 岡6.51
山川 美由紀香 川6.44
細川 裕子愛 知6.43
藤原 菜希東 京6.42
土屋 千明群 馬6.42
深川 麻奈美福 岡6.28
渡邉 優美福 岡6.2
今井 美亜福 井6.06
堀之内紀代子岡 山6.03
海野 ゆかり広 島6.03
樋口 由加里岡 山6.01
川野 芽唯福 岡5.99
向井 美鈴山 口5.9
廣中 智紗衣東 京5.89
宇野 弥生愛 知5.87
塩崎 桐加三 重5.87
五反田 忍大 阪5.85
高田 ひかる三 重5.83
水野 望美愛 知5.78
土屋 南岡 山5.77
倉持 莉々東 京5.72
原田 佑実大 阪5.72
藤崎 小百合福 岡5.71
西橋 奈未福 井5.68
角 ひとみ広 島5.67
若狭 奈美子岡 山5.65
平田 さやか東 京5.63
岸 恵子徳 島5.6
櫻本 あゆみ東 京5.57
喜多須 杏奈徳 島5.56
新田 芳美徳 島5.51
渡辺 千草東 京5.5
つぎつぎ
つぎつぎ
競艇歴1年目の新人ライター。鹿児島県出身、東京在住の24歳。
昔はギャンブルがあまり好きではなかったが、最近は考えが変わり、ギャンブルだけで生活するのも悪くないと思っている。
趣味は、ゲームとeSports観戦とゲーム配信を見ることで、ゲーム三昧な日々を送っている。