お友だち向けにお得な情報配信中!!
NEW9/14 無料予想成績上位をキープしてる「舟王」を検証!

競艇の税金は払わないとバレる?競艇をする80%以上の方が知らない真実!

競艇の税金は払わないとバレる?競艇をする80%以上の方が知らない真実!

競艇の税金を払わないとどうなる!?

競艇で稼いだら税金を払わないといけないことを知らない方もいるのが事実です。

しかし、競艇の税金について適切な知識がないと、後で知らなかったでは済まされないことになりますので、しっかり知識として覚えておくべきです。

本記事では、競艇の税金の計算方法、納税期間、もしも未払いにしていて起こる影響まで詳しく紹介していきます

競艇で稼いだお金は納税の義務あり!

競艇で稼いだお金は納税が必要な場合がある
競艇で稼いだお金は納税が必要な場合がある

競艇で稼いだお金というのは、一時金という所得にあたるため、納税の義務があります

一時金は、生活の補償の時に使う印象を受けますが、公営ギャンブルで稼いだお金も一時期として認定されています。

他の一時金ですと、ボーナスなどをイメージすると分かりやすいかもしれません!

また、以下のギャンブルも納税義務の対象となります。

  • 競馬
  • オートレース
  • 競輪

公営ギャンブルと呼ばれるもの全てに、納税の義務が課せられていることが分かります

もし、納税しなかったら国税庁から脱税で捕まってしまう可能性もあるんですよね

では、その他に競艇で稼いだ場合の注意事項はどのようなものがあるのでしょうか。

早速、見ていきましょう!

納税は国民の義務なのでしっかり納めないといけませんよね☆

競艇をやっている多くの方は競艇が税金として支払うことを知らないのかもしれんな

競艇の所得税はいくらから払うべきなのか

競艇の所得税はいくらかかる?
競艇の所得税はいくらかかる?

競艇の所得税は、50万円以下であれば特別控除額の対象となり、非課税となります。

ここで注意していただきたのは、この金額が1回のみではなく1年間で稼いだ金額ということです

つまり、1年間で50万円以上稼いでしまうと納税の義務が発生するということなります

さらに注意しなければいけないのは、一時金を併用している場合です

他の公営ギャンブルで稼いだお金も納税の義務が発生するのは先ほど説明しましたが、下記も一時所得に該当します。

  • 懸賞や福引きの賞金品
  • 法人から贈与された金品
  • 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等
  • 生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金等

公営ギャンブル以外にも多くのものが一時金に該当するため、知らないうちに脱税している可能性がありますので、注意が必要です。

一時金の種類ってすごく多いんですね☆50万円は年間の収入で稼いだ額ということを覚えておきましょう!

競艇の税金の計算方法!

競艇の税金の計算方法
競艇の税金の計算方法

上記の説明だけでも不安になってしまった方もいると思いますが、計算方法を知らないと支払うことできないですよね!

競艇に関する税金を計算方法は下記の通りになります

  • 一時所得=払戻金ー投票額ー特別控除額(50万円)÷2

注意事項は、投票額(舟券)は当たった舟券のみ経費として計算されますので、注意してください。

なかなかイメージしづらいと思いますので、例を紹介します!

計算式自体は複雑なものではなさそうですね!

当たった舟券のみが経費になるから一時所得が50万円超える人は案外多いかもしれんのぉ

一時期金が180万円で舟券代に50万円を使った場合

例えば、1年間に180万円を競艇と競馬、その他で稼いだとします。

また、舟券購入金額が50万円使ったとすると下記のような計算式になります!

  • 一時所得(40万円)=払戻金(180万円)ー投票額(50万円)ー特別控除額(50万円)÷2

「え?ギャンブルやっているだけで年間40万円も払うの?」と疑問に思ってしまう方もいると思いますが、こちらは年収に加算されます。

例えば、サラリーマンの平均年収の約500万円だった場合は、40万円の一時所得が加算されるため、540万円となるわけですね!

ここから所得税として引かれるわけですね。

注意点として、住んでる場所によって税金の金額が異なるので注意してください

特に都会と地方では差があるから注意じゃな!

競艇の税金の納税期間は2月16日~3月15日まで

競艇の税金の納税期間
競艇の税金の納税期間

競艇に関する税金は、一時所得として考えられているので確定申告する必要があり、納税期間は基本的に2月16日~3月15日(非常時は除く)までとなっています!

申請期間内に、今住んでいる税務長に提出することで完結します

インターネットの普及で以前より手続きが簡単になりましたが、提出できるか不安な方はインターネットに参考になるサイトが多くありますので、そちらを参考に申請することをおすすめします!

コロナウィルス感染時には4月15日まで延長していたのぉ!事前に確認が必要じゃ

確定申告に必要な書類

競艇の税金の納税期間
競艇の税金の納税期間

競艇の税金を確定申告で支払う際には、必要書類を集める必要があります。

必要な書類は下記の通りです!

  • 確定申告書
  • 各種控除関係の書類
  • 源泉徴収票(給与所得などがあった場合)
  • 収支内訳書

上記が競艇で確定申告する際の必要な書類となりますが、注意事項としては確定申告書がA(サラリーマン・アルバイト)とB(フリーランス)で分かれているのでご注意ください

最近はアプリだけで確定申告を完結できるみたいですよ☆

競艇で脱税するとバレる可能性がある

脱税はバレる可能性があるので注意
脱税はバレる可能性があるので注意

「でもギャンブルでいつも税金払っている人って聞いたことないよ?納めなくてもバレないんじゃない?」と思う方もいると思いますが、正直今までギャンブルで脱税して捕まったという例は、そこまで多くないのが現状です。

つまり、脱税してもバレにくいと考えられます

しかし、以前に競馬で4億円を当てて脱税し逮捕された事例もありますし、インターネットの普及によって個人の特定しやすくなったので、今後は公営ギャンブルの税金に関する指摘も厳しくなってくると予想します

そのため、将来的には誰がどの舟券を買ったのかすぐ調査されて逮捕される可能性もあるので、納税対象になった場合はしっかり確定申告することをおすすめします

テレポートは購入履歴を確認できるからすぐバレてしてしまうのぉ

公営ギャンブルの税金は時効が7年

公営ギャンブルも一般的の税金と同じく時効が発生します。

時効の年数は以下の通りです

  • 確定申告書を提出している場合 3年
  • 確定申告書を提出していない場合 5年
  • 脱税の場合 7年

「時効が成立するのであれば、そのまま放置していれば時効になるんじゃない?」と考えてしまう方もいると思いますが、その考えは甘いです。

催促されたり差し押さえされると、時効はリセットされたり一時停止になるので、時効になることはまずないと考えた方が良さそうです

期間もこれだけ違うのは驚きですね!

まとめ:競艇で脱税するとバレる可能性があるのでしっかり確定申告しよう!

今回は、競艇で稼いだお金の税金について紹介していきいましたが、最後にこれまで説明したポイントを下記にまとめました!

  • 競艇で稼いだお金は納税する義務がある
  • 50万円以上が納税対象となる
  • 納税額の計算式は【一時所得=払戻金ー投票額ー特別控除額(50万円)÷2】
  • 競艇の税金の納税期間は2月16日~3月15日まで
  • 競艇で脱税するとバレる可能性がある
  • 公営ギャンブルなどの税金は時効が3~7年

競艇で稼いだお金を納税するという認識を持っている方は少ないと思いますが、納税は国民の義務となりますので、しっかり確定申告することをおすすめします

しっかり確定申告して健全に競艇を楽しむことをおすすめします☆