江戸川10Rの集団フライングで2302万4700円が返還!浜名湖では守屋美穂選手が!

江戸川10Rの集団フライングで2302万4700円が返還!浜名湖では守屋美穂選手が!

2021年、ボートレース江戸川10Rで4艇フライングが発生し、売り上げ2305万3500円のうち99%にあたる2302万4700円が返還されました。

4月のフライング件数はこれで37件目。

フライングを理由にしたコロナ不正受給から、改善策が見い出だせないボートレース界。

本記事では、ボートレース江戸川10Rの4艇集団フライングの内容や守屋も美穂選手のフライングの内容、今後のフライングの対策まで詳しく紹介していきます

ボートレース江戸川10Rで4艇フライング!2302万4700円が返還!

4艇集団フライングがボートレース江戸川で発生
4艇集団フライングがボートレース江戸川で発生

4月10日、ボートレース江戸川10Rで4艇集団フライングが発生し、売り上げの99%を返還していたことが分かりました

下記がボートレース江戸川で出場した選手とフライングの内容です。

  • 1 6 4983 前田篤哉 1'53"0
  • 2 5 4560 庄司樹良々 1'56"0
  • F 1 4382 高山智至 F.02
  • F 2 4068 幸田智裕 F.04
  • F 3 4055 吉田俊彦 F.02
  • F 4 3981 今坂晃広 F.03

今回は、非常識フライングになった選手はいませんが、風が4mで波が5cmとちゃんとスタートに気をつけていれば、ここまで大規模なフライングにならなかった印象を受けます。

このフライングがきっかけで、レースの売り上げ2305万3500円のうち約99%にあたる2302万4700円が返還となりました。

フランイングは、ボートレーサーだけではなく、ボートレース全体に大きな影響を与えるので、今後さらなる対策が必要になってきます。

また大規模なフライングが起きてしまったんですね...今年は月ごとに起きている気がします

4月10日~11日だけで、フライング件数が14件と非常に多いから、今後どのようにすべきなのか、考えていく必要がありそうじゃな

守屋美穂選手も同日にフライング!賞金王争いに黄色信号か

4守屋美穂選手の同日にフライング
4守屋美穂選手の同日にフライング

女性ボートレーサーで、毎年女性レーサーの賞金王争いをしている守屋美穂選手も、ボートレース浜名湖で開催された「G3 オールレディース」フライングしています。

このフライングにより、5月30日までボートレース若松で開催される「SG オールスター」の後に、フライング休みに入る予定となっていますね。

去年は賞金ランキング2位で、今年こそは女性レーサー賞金王を狙っていただけに、このフライングで今年の賞金王も少し遠くなってしまった印象を受けます

今年も現在6位と賞金王になれる可能性が十分あっただけに悔しいでしょうね....

SGオールスターで一発逆転を狙い良い成績を残せたら、まだ可能性はあるかもしれんのぉ

2021年のフライング件数と2020年のフライング件数を比較

2021年は、フライングのニュースを定期的に見かけると思いますが、実際どれくらいの件数があるのでしょうか。

下記が2021年のフライング件数と2020年のフライング件数を比較したものになります。

  • 2021年 1月 133件 2021年4月 106件
  • 2021年2月 131件 2021年4月 103件
  • 2021年3月 90件 2020年4月 109件
  • 2021年4月 37件 2020年4月 36件

1月以降、フライングのニュースは毎月話題となっていますが、実は1~2月は多いものの3月は去年よりも減少し、4月は現在のところ例年並みなんですよね

今年は非常識フライングや集団フライングが多いことにより、ニュースに取り上げられると傾向があるという印象です。

ただ、なぜ例年以上にフライングの記事が大きく取り上げられるのでしょうか。

たしかに今年は峰選手の非常識フライングから、フライングのニュースが頻繁に取り上げられるようになった印象を受けますね

実は、フライングのニュースを取り上げる理由は、他にもあるんじゃよ!

コロナ不正受給をきっかけにフライングが厳罰化?

ボートレーサーによるフライングのニュースが上げられる理由は、単純にフライングが増加しているからというわけではないんです。

1つの理由として、コロナ不正受給の際に受給した理由が、フライングによる出場停止を利理由にした申請が非常に多かったからと言われています

今後も、こういった事件をきっかけに、よりフライングのニュースが取り上げられるようになると考察できますね。

また、フライングによる罰則は現在でもかなり厳しいですが、今後は罰則の期間や事故点の増加、即帰郷など、さらなる厳しい罰則が課せられる可能性がありますね。

今後は、フライングした年の活躍がさらに厳しくなる可能性がありますね...

今後の健全なスポーツとして認知してもらうためには、仕方ないことなのかもしれんのぉ

フライングを減少するための対策が急務

今回は、フライングに関する記事を紹介しました!

今年は、フライングに関するニュースが多く取り上げられていますが、例年に比べてそこまで減少していないことから、今後厳罰化される可能性は高いと思います

より健全なスポーツとして、競艇ファンが安心して楽しむために、フライングによる取り組みや工夫などの対策が急務と考えられます。

まずはフライングにならないように徹底してほしいですね!

安心して楽しめるスポーツとして、しっかり対策してほしいところじゃな!