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「ボートレースメモリアル」はSGレースでも歴史のある競艇界最高のレース!

「ボートレースメモリアル」はSGレースでも歴史のある競艇界最高のレース!

「ボートレースメモリアル」は、GRANDE5と呼ばれる全レースの中でも格式の高いレースとして有名で、GRANDE5の第3戦に位置づけられています!

また、66年という全レースの中でも特に歴史の長いレースとしても有名で、これまで数々の激戦を繰り広げてその度にドラマを生んできました。

本記事では、「ボートレースメモリアル」の概要から、出場条件、衝撃エピソードまで詳しく紹介していきます

「ボートレースメモリアル」ってどんなレース?!

ボートレースメモリアルの概要
ボートレースメモリアルの概要

「ボートレースメモリアル」は、1955年の創立されたSGレースの1つで、以前は「モーターボート記念競走(モーターボートきねんきょうそう)」と呼ばれていましたが、2014年に現在の通称である「ボートレースメモリアル」に改名されました!

また、格式の高い5大SGレース「GRANDE5」の第3戦に位置づけられています!

創立してから66年ですか!すごい歴史のあるレースなんですね☆

ちなみに日本で1番歴のあるSGレースはボートレースダービーじゃ!

「ボートレースメモリアル」の出場条件

「ボートレースメモリアル」は、SGレースの中でも特に格式の高いレースとしても知られており、各競艇場から推薦されることが特徴です

「ボートレースメモリアル」の出場条件と優先出場条件は下記の通りです。

【出場条件】
  • 開催年の後期がA1級であること
  • 出走回数が160走以上であること(前年6月から開催都市の5月末まで)
  • 開催される競艇場を除いた競艇場から推薦された選手
【優先出場の条件】
  • 前年度優勝者
  • 前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者(6名)
  • 直前のSG競走であるオーシャンカップの優勝者

5大SGともなるとやはり出場資格も厳しい条件になっていますね!

優先出場権もオーシャンカップの優勝者かSGグランプリの優勝戦出場者だから年間を通して安定した成績ではないと難しいのぉ

「ボートレースメモリアル」の選出除外の条件

続いて、「ボートレースメモリアル」の選出除外の条件について紹介していきます。

「ボートレースメモリアル」の選出除外の条件は下記の通りです。

  • 怪我・病気に伴う出場辞退者
  • 前年6月から前検日までに褒賞懲戒規程による出場停止処分を受けた選手
  • 開催年の総理大臣杯から開催年のオーシャンカップのSG準優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
  • 前年のモーターボート記念から開催年のオーシャンカップのSG優勝戦で選手責任事由によるスタート事故を起こした選手

上記の内容を簡単にまとめると、フライングやその他危険行為をした場合は、選出除外になる可能性があるということですね

特に、SGレースの優勝戦や準優勝戦でスタート事故をした場合は、「ボートレースメモリアル」に出られない可能性が高くなります。

他のレースでもSGレースの優勝戦のスタート事故は選出除外になることが多いです!

「ボートレースメモリアル」のレース日程

基本的に予選の選出以外は他のレースと同じような日程となっています。

「ボートレースメモリアル」のレース日程の詳細については下記の通りです。

  • 【1日~4日 予選】開催される競艇場を除いた全ての競艇場から推薦された選手52名
  • 【5日目 準優勝戦】予選得点上位18名
  • 【6日目 優勝戦】各準優勝戦上位2名の計6名

各競艇場から推薦される基準としてはレース実績や選手責任事由による行為がないかどうかじゃな!

「ボートレースメモリアル」の獲得賞金金額は3,900万円

ボートレースメモリアルの獲得賞金金額
ボートレースメモリアルの獲得賞金金額

「ボートレースメモリアル」の獲得賞金金額は3,900万円となっており、全レースの中で「SGグランプリ」に次ぐ2番目に高い獲得賞金金額となっています。

賞金金額の高いSGレースの賞金金額の詳細は下記の通りです。

  • 3月 ボートレース クラシック 3,900万円
  • 5月 ボートレース オールスター 3,900万円
  • 6月 グランドチャンピオン 3,300万円
  • 7月 オーシャンカップ 3,300万円
  • 8月 ボートレース メモリアル 3,900万円
  • 10月 ボートレース ダービー 3,900万円
  • 11月 チャレンジカップ 3,300万円
  • 12月 グランプリシリーズ戦 1,600万円
  • 12月 ボートレースグランプリ 1億円

ボートレーサーの平均年収が約1,500万円で、A1級のボートレーサーの平均年収が約3,300万円なので、「ボートレースメモリアル」の獲得賞金金額がどれくらい高いのか分かるかと思います!

A1級選手の平均年収よりも高いのはすごいですよね☆

それだけすごいレースということじゃな!

「ボートレースメモリアル」の優勝者一覧

ボートレースメモリアルの歴代優勝者
ボートレースメモリアルの歴代優勝者

ここ10年間の「ボートレースメモリアル」の優勝者一覧を見ると、同じ選手が複数回優勝している傾向がありますね!

過去に複数回優勝している選手は下記の通りです。

  • 寺田祥
  • 毒島誠
  • 瓜生正義
  • 今村豊
  • 今垣光太郎
  • 野中和夫
  • 倉田栄一
  • 瀬戸康孝

これまで8名の選手が「ボートレースメモリアル」を複数回優勝しており、この中の寺田祥選手や瓜生豊選手、倉田栄一元選手は2連覇していますね

また、過去10年の優勝者の決まり手を見ると、逃げ6回で、差しが2回、まくりが2回で1コースの勝率が約60%となっております。

他のSGレースに比べると1コースの勝率はやや低い傾向がありますね

4回以上優勝している選手はまだいないみたいですね☆

3連覇した選手もいないから今後誰が3連覇できるか楽しみじゃな!

「ボートレースメモリアル」の衝撃エピソード集

「ボートレースメモリアル」では、毎年レースの中で様々なドラマが生まれ、その度に競艇ファンを歓喜や感動の渦に包んでくれます。

では、66年という長い歴史の中で、どのような出来事があったのでしょうか。

早速見てきましょう!

どんなレースや出来事があったのか楽しみですね☆

とんでもない出来事の連続だから腰を抜かすんじゃないぞ!

驚異のごぼう抜き!現役最強の峰竜太選手の圧倒的な実力!

峰竜太選手の脅威のごぼう抜き
峰竜太選手の脅威のごぼう抜き

最初にご紹介したいのが、2015年の第61回大会のドリーム戦で、競艇ファンや競艇関係者をドン引きさせるような驚異のごぼう抜きです

レース序盤は、4番手で不利な体制と言われてたレースですが、中盤~終盤にかけてスピードに乗ったターンでごぼう抜きし、思わず解説者も「ごぼう抜きだ~!峰竜太の大逆襲!大大大大逆転だ~!」と興奮を抑えられずに解説していたのを覚えている方もいるのではないでしょうか!

2015年の第61回大会は篠崎元志選手VS峰竜太選手の近年稀に見る激戦もすごかったです☆

ナイターの帝王誕生の瞬間!毒島誠選手!

ナイターの帝王誕生の瞬間
ナイターの帝王誕生の瞬間

続いてご紹介したいレースは、2013年の第59大会にナイターレース優勝戦で、毒島誠選手が念願のSGレースを初優勝し、ナイターの帝王が誕生した瞬間でもあるレースです

ナイターの帝王と呼ばれるだけあって、SG優勝は7回しているのですが、そのうちに6回はナイターレースの優勝となっています

ちなみに2002年の第48大会はSGレース史上初のナイターレースだったことでも知られておるぞ!

師弟愛で思わずもらい泣き?!白井英治選手!

優勝インタビューでも見せた師弟愛
優勝インタビューでも見せた師弟愛

最後にご紹介したいのが、2014年の第60回大会の優勝戦で、優勝後の師弟愛が話題となった白井英治選手です

こちらも毒島誠選手と同様に念願のSGレース初優勝を果たした瞬間でもありますね!

優勝後は、師匠である今村豊元選手が「英治~!英治~!」と熱く抱き合ったのはすごく印象的です。

今村豊元選手が電撃引退した際にも熱い師弟愛を見れたのは記憶に新しいですね☆

「ボートレースメモリアル」は歴史の数だけドラマのある競艇界最高峰のレース

「ボートレースメモリアル」は、66年というSGレースの中でも2番目に歴史のあるレースで、これまで数々のドラマを競艇ファンに見せてくれた競艇界最高峰のレースです!

今後も競艇界最高峰のレースとして、間違いなく競艇ファンを魅了し続けていくレースなので、是非まだ観戦したことない方は観戦してみていくださいね!