ボートレース徳山が世紀の大誤審!起こったことと問題点を具体的に解説!今後の改善策は?
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【速報】ボートレース徳山にて世紀の大誤審発生!
国が運営する公営競技が、誤審により観客を損させてしまう形になりネット上は大荒れ!
今回は、誤審が起きたレースの詳細や問題点を解説。
さらに、今後ボートレースの運営側が対応すべきことを考察して詳しく紹介します!
徳山ボートが世紀の大誤審で大荒れ!何があった?
2025年4月18日、ボートレース徳山が大きな波乱を呼びました!
それが、審判員がレース結果において重大な判定ミスを発生させたということ。
判定ミスって?どういうこと?
事件が起こったのは第6レース。
1周第2ターンマークにて、③北川敏弘と④加藤政彦が接触し、③北川が転覆するアクシデントが発生。
そのため、本来は④加藤が妨害失格になるはずが、事故とは無関係の⑤山口広樹に、誤って失格判定が下されました。
動画を見るとわかるが、勘違いしやすいというわけでもなく、誰がみても④加藤が当たっているんじゃがのう…。
この誤判定により、本来「2-6-5」となるべき3連単の結果が「2-6-1」として確定し、誤った払い戻しが行われてしまいました。
ってことは、「2-6-5」を買ってた人はどうなるの!?
その辺りの問題点についてみていきましょう。
今回起きたことの問題点を詳しく解説!
今回の誤診により、大きく2つの問題が発生しました。
それぞれ細かく紹介していきましょう!
運営のミスで客が損を被ってしまったこと
最も大きな問題となるのは、「本来当たるはずだった舟券(2-6-5など)がハズレ扱いされてしまっていること」です。
今回の誤審が起きたあと、ボートレース徳山は以下のように弁明しています。
当該レースは既に確定しておりますことから5号艇に関する勝舟投票券の払戻については行えないことになりますが、払戻金相当額のお支払い等の対応を現在検討しております。
電話投票会員のお客様は購入履歴がございますが、レース場・チケットショップで購入されたお客様につきましては、勝舟投票券を捨てずに大切に保管していただきますようお願い申し上げます。
簡単にまとめると、「当たっていたはずの舟券を買っていた人には、それ相応の支払いをするか検討してるから、舟券は持っておいてね」ということです。
しかし冷静に考えてみてください。
ネット投票なら履歴を辿れば問題ありませんが、現地で当たらなかった舟券をずっと持っている人は少ないでしょう。
もし本当に支払いが行われたとしても、その舟券を持っていなければ証明が難しいです。
もし大金をかけていたらと思うと、ゾッとするのう!
5号艇・山口広樹に事故点がつき賞典除外になってしまったこと
次の問題が、無実の5号艇・山口広樹に事故点が加算され、賞典除外になってしまったこと。
動画を見てもらった人ならわかると思いますが、山口広樹には全く非がありませんでした。
さらに!山口選手はA2級への勝負駆けの時期であり、残り出走数も少ない状態。
この失格が原因でA級に乗れないとしたら、それは山口選手本人も、ファンも許さないことでしょう。
ネット上でも、山口選手に対する補填をすべきだという声が上がっています。
どう考えても審判課の誤りなんだから山口広樹に対して事故点も賞金も勝率も何らかの補填をしろよ
— ベイグルス船長 (@baygleships) April 18, 2025
レースリプレイ見たけど明らかに困惑してて、そんな訳ないって感じでゴールしてたぞ
だよね!?てか、そんなんなんでもありになっちゃうじゃん!
山口選手はこの件について、以下のように語っています。
「ゆっくり寝て忘れます。明日からも精一杯、頑張るだけ」
男じゃのう…。
今後、ボートレース競走会はどうしていくべきか?
今回、誤審が起きてしまったことについて、今後の対策を考えてみましょう。
観客への払い戻しと山口広樹への補填
まず絶対に必要なのは、払戻金の対応と山口広樹への対応でしょう。
公営競技という国が運営しているギャンブルで、運営ミスにより観客に損が発生していることは相当に重い事態です。
すでに舟券を捨ててしまった人に対しては、どのように補填すべきかが難しいところですが、何かしら対応が迫られるでしょうね…。
実際、どうやればいいんだろうね…。
さらに、山口広樹が賞典除外にされたことで準優への進出可能性がなくなった事実も消えません。
事故点については後ほど取り消せば良いですが、準優に行けなくなってしまった点については補填が必要でしょう。
山口選手への不公平な対応は、ファンからも不満が出ているため、早期な対応が求められますね!
まずはこの2点が重要じゃな!
判定の審査時間を導入
次に、判定時間の導入です。
今回のように、判定が難しい時は即時確定せずに、審議時間を設けることもできるでしょう。
この審議時間は、競馬、競輪、オートレースにもあるようですが、なぜか競艇には存在しません。
他の公営競技で問題なく導入できているのであれば、競艇でも導入を求める声が大きくなってくるでしょう。
そうすると審議の時間が増えて、レースの時間がずれちゃうとかが問題なのかなぁ?
まとめ:ボートレース徳山の大誤審!早急な対応が求められる!
今回は、ボートレース徳山の誤審について紹介しました。
競艇では、八百長や不祥事など何かと問題が起きがちですが、運営側がその詳細を声明に出すことは少ないため、透明性が低いとよく言われます。
今回ばかりは、適切な対処かつ、しっかりと声明を出して欲しいものですね!

- めがね
- データだけを信じる競艇LOVER。自分の経験則でものを考えると考え方がブレてしまうため、これまでの競艇の歴史で証明されたデータを絶対視している。好きなことは出走表を眺め続けることと、競艇場の現地調査。
- 当記事はあくまでも執筆者個人の経験に基づく検証で、当サイトはその正確性・再現性を保証は致しません。競艇予想サイトをご利用の際はご自身の判断でお願いいたします。