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「ボートレース宮島(宮島競艇場)」の水面特徴から予想のコツまで徹底攻略!

「ボートレース宮島(宮島競艇場)」の水面特徴から予想のコツまで徹底攻略!

ボートレース宮島は広島県廿日市市にあるボートレース場です。

日本三景の一つ「宮島」の風景を堪能できるのが魅力的ですが、レースの予想がなかなか難しいとされるボートレース場です。

そこで今回はボートレース宮島の特徴から予想に役立つポイントまで徹底攻略します。

スタートが難しい!ボートレース宮島(宮島競艇場)の水面特徴

ボートレース宮島
ボートレース宮島

※画像引用元:「BOAT RACE宮島」

ボートレース宮島(宮島競艇場)の潮位差は最大3m以上にも…!

ボートレース宮島はスタートが難しいボートレース場として有名です。

潮位差(満潮時と干潮時の水位の差)が最大で3m超えと日本屈指の大きさであることが要因です。

潮位差が大きいことによって大時計の見え方レースコースの風景が変わってしまいます。

ボートレース宮島(宮島競艇場)は風向きの変化が激しい

ボートレース宮島は風向きの変化が激しく、午前中は追い風が吹き、午後からは向かい風に変わります。

風向きの変化が激しいのもスタートが難しくなる要因の一つです。

ボートレース宮島の1コースの1着率は58%と全国平均的な数字ですが、潮や風の影響で有利なコースはコロコロと変わってしまうのです。

ボートレース宮島(宮島競艇場)は干潮時の水面が穏やか。満潮時はうねりが…!

ボートレース宮島の干潮時は、水面が穏やかで防波堤が防風壁の役目を果たし、走りやすくなります。

また、干潮時は水面が低くなることでターンがしやすくなるため、モーターの調子が良ければ捲りが決まります。

しかし、冬だけは西日の影響で大時計が見にくくなるため、注意が必要です。

そして干潮時は1マークに向かって向潮となり、アウトが有利とされています。

反対に満潮時は「うねり」が発生することでターンが難しくなり、捲りが決まりにくくなります。

また、満潮時は1マークに向かって追潮となり、インが有利とされています。

満潮時の予想が難しくなりそうじゃのぉ。

満潮時刻や干潮時刻は出走表でチェックしましょう!

ボートレース宮島(宮島競艇場)おすすめ地元選手の紹介

ボートレース宮島はクセが多いことから、慣れていないと苦戦する選手が多いです。

なので、ボートレース宮島の特徴や性質をよくわかっている地元選手が有利と考えていいでしょう。

そこでおすすめの2名の地元選手の紹介をします。ぜひ予想の参考にしてみてください。

前本泰和(まえもと・やすかず)選手

前本泰和選手
前本泰和選手

※画像引用元:「BOAT RACE」

まずは70期のベテランA1級レーサーの前本泰和選手から見ていきましょう。

前本泰和選手はコース取りから積極的なインファイターとして有名です。

特に1コース進入時の3連対率が高く、92.3%と高い数値を出しています。

また、ボートレース宮島では以下の好成績を残しています。(※2017年5月1日~2020年4月30日)

  • 勝率8.32
  • 2連対立73.7
  • 優勝回数5回

辻栄蔵(つじ・えいぞう)選手

辻栄蔵選手
辻栄蔵選手

※画像引用元:「BOAT RACE」

続いて74期のA1級レーサーの辻栄蔵選手の紹介です。

辻栄蔵選手の進入は基本的に枠なりで、どのコースからでも1着を狙えるという実力を持ち、着実なレース運びをします。

そして高確率で賞金ランキング上位や優勝争いに絡んでくる実力のある選手です。

以下が辻栄蔵選手のボートレース宮島での成績です。(※2017年5月1日~2020年4月30日)

  • 勝率7.81
  • 2連対立66.3
  • 優勝回数4回

この2名はボートレース宮島で1、2位を争う地元選手だから要チェックじゃな。

初心者でも狙いやすい!ボートレース宮島(宮島競艇場)の「企画レース」

ボートレース宮島でのレース風景
ボートレース宮島でのレース風景

※画像引用元:「BOAT RACE宮島」

「企画レース」とは1号艇をA級選手で固定したりと、舟券が当たりやすくなるように枠順を組むレースです。

初心者でも狙いやすいので的を絞って当ててみましょう。

ボートレース宮島では以下3つの企画レースが行われています。

1コースの1着率が最も高い!1R「ファーストバトル」

1R「ファーストバトル」は1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手で固定されています。

的中舟券の出現率は1位が「1-2-3」2位が「1-2-6」です。

1コースの1着率が72%と12レース中で最も高いですが、しっかり信頼できる選手かどうか考えた上で予想をしましょう。

3強対決!5R「ランチタイム」

5R「ランチタイム」は1、2、4号艇にA級選手を入れています。

1コースの1着率は55%です。

A級選手同士がぶつかって競い合う展開が考えられます。

進入固定!9R「ティータイム」

9R「ティータイム」はA級選手を1、3号艇に入れた2強対決です。

進入固定で実施されるため、選手の力関係やレース展開が鍵となります。

この中だと1R「ファーストバトル」が特に初心者にも優しそうですね。

【春夏秋冬】ボートレース宮島(宮島競艇場)の四季別戦略!

季節が変わることによって潮位差や風向きなど、ボートレース場の状況も変わってきます。

そこでボートレース宮島の四季別戦略を以下にまとめました。

春は最大3m50cmの潮位差が…

春は風の影響は受けにくいですが、潮位差が大きくなり始めます。

満潮時には最大で3m50cmも潮位が変わります。

満潮時には宮島からの連絡船の底うねりが2マーク側から入ってくるため、2マークで順位が変わり、逆転することも多くなります。

また、満潮時にはパワーがあるモーターが結果を残します。

干潮時は水面が静かなため、インコースからスピードターンを決めた「イン逃げ」が多いです。

夏は風向きの変化でスタートに苦戦することも…!

夏は海風が吹き込むことにより、午前と午後で風向きが変わります。

風向きが変わることで選手達はスタートで苦戦することになるため、2回走りの選手は特にスタート勘に注意する必要があります。

さらに潮位差も大きく変わるので、スタートの風景まで変わり、スタートが難しくなります。

スタート勘の良い選手は夏に好成績を残す傾向があります。

宮島に慣れていない選手はタイミングが確実に合わなくなるため、風向きの潮位差や変化にもしっかり対応できる地元の選手が有利でしょう。

新モーターに切り替わる秋

9月に新モーターに切り替わりますが、新モーターは回転グセが付いていないのでパワーが出ない傾向にあります。

そして10月になると潮位が最も大きくなり、満潮の水面だとパワー不足のモーターが波に負けてしまい、順位を落とすことも多くなります。

新モーターが導入されたばかりだとモーター性能がわかりづらいですが、選手の名前だけで舟券を買うのはおすすめしません。

新モーターでも明らかな性能差があるため、モーター性能を判断しなくてはなりません。

そのためにスタート展示で動きをしっかりチェックしましょう。

西日の影響が大きい冬

前述しましたが、冬のボートレース宮島は、太陽の位置が西に傾き、夕方になると大時計の真後ろに太陽が隠れます。

そのため、スタート位置から大時計が逆光で見えづらくなり、スタートが難しくなります。

さらに冬場は前半戦は追い風、後半戦は向かい風と風向きが安定しないので、必ずスタート展示でスタートの決まり具合をチェックしましょう。

季節の変化によってボートレース場にも変化が出るってことですね!

そうじゃな!秋はモーターの変化にも注目しないといかん!

まとめ:ボートレース宮島(宮島競艇場)はとにかくスタート力が問われる

最後にボートレース宮島の特徴や予想ポイントを絡めて今回の記事のおさらいをしましょう。

  • スタートの難易度が高いため、スタート展示は必ずチェックする。
  • 満潮時にはインが有利で干潮時にはアウトが有利。
  • くせの多いボートレース場なため、水面特徴を熟知している地元選手が有利。
  • 企画レースの中でも特に1R「ファーストバトル」は初心者におすすめ。
  • 潮位差や風向きなど着目点は季節によっても様々。

やはりボートレース宮島の一番の特徴はスタートの難易度が高いということでしょう。

ボートレース宮島は全国24カ所あるボートレース場の中でも予想が難しいと言われていますが、3連単の平均配当が日本一高配当なので、的中させたいですよね!

ボートレース宮島で予想をする際はぜひこの記事を参考にしてみてください。