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元ボートレーサー(競艇選手)の西川昌希被告が八百長で懲役3年&追徴金3725万円の実刑判決

元ボートレーサー(競艇選手)の西川昌希被告が八百長で懲役3年&追徴金3725万円の実刑判決

元ボートレーサー(競艇選手)の西川昌希被告が行なった八百長レースやボートレース(競艇)運営側の対応などについて解説していきます。

ボートレース(競艇)は八百長が起きにくく、はっきりと事件として扱われたのは今回の西川昌希被告の事件が初めてです。

西川昌希被告はボートレース(競艇)運営の目を盗み八百長を行いました。

ボートレース(競艇)における八百長レースの実態について解説していきます。

懲役3年&追徴金3725万円の実刑判決!西川昌希被告が行なった八百長の経緯を解説

八百長が行われた2019年7月2日レース
八百長が行われた2019年7月2日レース

2020年1月に元ボートレーサー(競艇選手)西川昌希被告が逮捕されました。

ボートレース(競艇)での八百長があったことが理由です。

西川昌希被告は2019年7月2日のボートレースびわこ(びわこ競艇場)でのレースで八百長を行い、協力者である親族から300万円を受け取りました。

後の調査で西川昌希被告はボートレースびわこ(びわこ競艇場)以外のレースでも八百長を行なっていたことが明らかになりました。

裁判が行われ、西川昌希被告は起訴内容を認めています。

名古屋地裁は2020年10月21日モーターボート競走法違反の罪に問われた西川昌希被告を公営競技の公正と社会の信頼を著しく侵害したとして、懲役3年、追徴金3725万円の実刑判決を言い渡しました。

八百長はボートレース(競艇)ファンを裏切る行為です!

ボートレース(競艇)ではこれまで八百長がなかったようじゃが、信頼がなくなる出来事じゃな

ボートレース(競艇)で八百長はあり得るの?

西川昌希被告の八百長により、ボートレース(競艇)での八百長問題がピックアップされました。

ボートレース(競艇)では八百長が行われやすいのでしょうか。

また、ボートレース(競艇)八百長の線引きはどこからなのか、解説をしていきます。

ボートレース(競艇)の八百長はオッズに違和感が現れる

ボートレース(競艇)で八百長を行うとオッズに怪しさを感じます。

八百長を行うことで本来なら人気のない買い目も購入され、高い金額を賭けてオッズが極端に下がります。

八百長のレースでは通常人気の「1-2」や「2-1」のレースよりも「2-3-全」のオッズが高くなる傾向があるのです。

ボートレーサー(競艇選手)の思惑は外部に協力者がいないため八百長ではない

わざとレースの順位を下げるボートレーサー(競艇選手)もいるかもしれませんが、その場合は外部の協力者がいないため八百長にはなりません。

例えば今日は先輩に勝たせてあげたいなどの思惑で、ボートレーサー(競艇選手)が自分の意思で順位を下げた場合などです。

ただ、一生懸命応援しているボートレース(競艇)ファンからすると、このような行動も八百長と何ら変わりないレースです。

選手は本気で戦って欲しいものですよね!

本気で戦ってこそ真のボートレーサー(競艇選手)じゃ

八百長を行なった西川昌希被告はどんなボートレーサー(競艇選手)だったのか

八百長を行なった西川昌希被告
八百長を行なった西川昌希被告

続いては今回八百長で実刑判決になった西川昌希被告について紹介していきます。

西川昌希被告は通算優勝回数12回、さらにボートレーサー(競艇選手)としては最高ランクのA1級でした。

第104期生として2009年ボートレース津(津競艇場)でデビューした西川昌希被告は2012年頃からボートレーサー(競艇選手)として急激に成長し、若手選手として頭角を表します。

ボートレーサー(競艇選手)として人気のあった選手であり、結婚はしておらず独身です。

西川昌希被告によってボートレース(競艇)の八百長がされたレースについての対応は?

大きなターンをする八百長レース
大きなターンをする八百長レース

八百長が起こりにくいと言われているボートレース(競艇)で残念ながら起こってしまった事件ですが、ボートレース(競艇)運営側は再発防止に力を入れています。

今回の八百長事件についての調査内容や、ボートレース(競艇)運営側の対応について解説していきます。

元ボートレーサー(競艇選手)西川昌希被告が行なった八百長の調査について

今回、西川昌希被告が行なった八百長事件の調査について解説していきます。

調査を進めると、八百長が明らかになったボートレースびわこ(びわこ競艇場)以外にも西川昌希被告は八百長を行なっていたことがわかりました。

調査でわかったのは2019年に行われたレースで合計20回の八百長を行なっていたことや、報酬として3,725万円を受け取っていたことが明らかになりました。

調査により、かなりの回数に渡り八百長を行なっていたことがわかります。

元ボートレーサー(競艇選手)西川昌希被告が行なった八百長についてのボートレース(競艇)運営側の対応

公式サイトで八百長対応策公開
公式サイトで八百長対応策公開

西川昌希被告の事件を受けて、ボートレース(競艇)の運営側は不正行為に関する再発防止策についてお知らせをしています。

今後の対策として以下の7つを挙げていました。

  • 指導・研修会等の強化
  • 倫理規定等の制定
  • 管理・検査体制の強化
  • 内部通報制度の導入
  • 不正行為の監視体制の確立
  • 褒賞懲戒規程等の厳罰化
  • 競艇運営に関する内部監査の実施

特に管理・検査体制の強化に関しては、ゲート型の金属探知機や外部との通信を邪魔する装置の導入を検討中とのことです。

これだけで八百長を防ぐことはできるかどうかはわかりません。

その他にもボートレーサー(競艇選手)の意識をどのように高めていくかも重要です。

選手のボートレース(競艇)に対する意識の高さが重要ですね

まとめ:元ボートレーサー(競艇選手)西川昌希被告によって行われた八百長レースは酷かった!

これまで、元ボートレーサー(競艇選手)の西川昌希被告が行なった八百長レースについて解説していきました。

西川昌希被告は明るみになったボートレースびわこ(びわこ競艇場)の他にも合計で20レースでの八百長を行なっていました。

ボートレース(競艇)で八百長が事件となったのは今回が初です。

今回のような事件は運営側にとっても痛手だとは思いますが、ボートレース(競艇)予想を楽しく行なっているボートレース(競艇)ファンにとっても悲しい事件です。

ファンにとっての信頼を取り戻せるよう、このような事件が2度と起こらないように運営側は管理体制をしっかりとしていって欲しいものです。

八百長によってボートレース(競艇)ファンが泣いています

ボートレース(競艇)は公営競技じゃ!しっかりと信頼を確立して欲しいものじゃな