毒島誠が今期2度目のフライングでB2降格濃厚!事故率大幅超過で来期のSG出場は絶望的に!
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2025年6月18日、毒島誠がボートレース平和島でまさかの今期2本目のフライングを記録!
これによって事故点が累計50点に達しました。
出走回数は31走に留まり、事故率は1.61とA級維持の基準を大きく超過。
これにより、来期のB2級降格が濃厚となり、SGやG1といった上位戦線への復帰にも影響が及ぶ見通しとなっています。
毒島誠が今期2回目のフライングでB2降格濃厚!
6月18日、ボートレース平和島の2日目3Rにて、毒島誠が今期2本目のフライングを記録しました。
スタートラインを0.02秒早く越えてしまい、スリットオーバーによる失格処分に。
その結果、以前丸亀で行われたSGオールスターでもFを切っており、累計2本目となりました。
これにより、既にオールスターでの30日間と今回が重なった90日間のフライング休みに入る見通しです。
さらに出走回数の不足や事故点の増加により、B1やB2への降格が濃厚とされています。
博士、毒島誠がオールスターに続いてまたフライング…今期2本目です!
むむぅ…Fを2本も切ってしもうたか。
これはちと重いのぉ。今後が心配じゃ。
なぜB2への降格が濃厚なのか、階級制度について解説
現在約1,600人いるボートレーサーは、勝率によって「A1」「A2」「B1」「B2」の4段階の階級に分けられていることは皆さんご存知でしょうか。
階級は6か月ごとに見直され、勝率だけでなく、事故率(事故点÷出走回数)や出走回数が基準となりますが、毒島誠の今回の状況は以下の通りとなっています。
- F2による事故点が従来の20点から30点に引き上げられており、今回で累計50点に達した。
- 出走回数は現時点で31走と不足。
事故率(50÷31 ≒1.61)は、B2回避ラインである0.70を大幅に超過している。
この2つの状況によってB2降格が濃厚となっているわけです。
博士、事故率1.6ってかなり高い数値なんですよね……?
そうじゃとも。
0.70を超えるとB1も維持できんのじゃ。F2はのぉ、事故点もガッツリ入るでのぅ…
GRANDE5達成間近!毒島誠とは?
| 毒島誠プロフィール | |
|---|---|
| 登録番号 | 4238 |
| 生年月日 | 1984年1月8日 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 55kg |
| 血液型 | B型 |
| 支部 | 群馬 |
| 出身地 | 群馬県 |
| 登録期 | 92期 |
| 級別 | A1級 |
「GRANDE5」とは、SGレースの中でも特に格式の高い5大会―クラシック、オールスター、メモリアル、ダービー、グランプリ―すべてを制した選手に贈られる特別な称号です。
これまでに達成者はおらず、達成すると3億円相当の金の延べ棒が贈られます。
毒島誠は、すでにクラシック、メモリアル、ダービー、そして2024年には悲願のグランプリ優勝を果たしており、残すは「オールスター」のみ。
2025年の丸亀オールスターではファン投票1位で出場し、GRANDE5達成への期待が高まりましたが、残念ながらこの大会でフライングをしてしまい、チャンスを逃しました。
また、今回のフライングにより来年のオールスターへの出場権を失っています。
毒島誠ってこれまでの賞金ランキングでも常にトップクラスなんですよね!
うむ、それは間違いない。
実力は折り紙つきじゃ。
しかし、出場停止で稼げんのが痛い…。
まとめ:GRANDE5達成は再来年に持ち越し!他の候補選手は追いつけるか?
今回の2本目のFで累計事故点が50点に達し、事故率が基準ラインを突破したため、次期はB2級降格がほぼ決定…。
その結果、A級戦線から離れることになり、来年のオールスターやグラチャンの権利も失い、記念レースからも姿を消すことになりました。
しかし、毒島誠は依然として実力者であり、再来年かつ他の選手の動向次第にはなりますがGRANDE5達成もまだまだチャンスはあるでしょう!
来期はSGの舞台にほぼ立てないのが確定してしまったのぉ…
それでも毒島誠は実力のある選手ですからまた這い上がってきて欲しいですね!

- つぎつぎ
- 競艇歴1年目の新人ライター。鹿児島県出身、東京在住の24歳。
昔はギャンブルがあまり好きではなかったが、最近は考えが変わり、ギャンブルだけで生活するのも悪くないと思っている。
趣味は、ゲームとeSports観戦とゲーム配信を見ることで、ゲーム三昧な日々を送っている。
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