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ボートレース江戸川職員が230万円分の舟券を購入で書類送検!そのほか不祥事&不正まとめ

ボートレース江戸川職員が230万円分の舟券を購入で書類送検!そのほか不祥事&不正まとめ

【最新NEWS】ボートレース江戸川職員の舟券購入!

こちらの記事では、過去に起きたボートレーサー以外の不祥事や不正についてまとめています。

ボートレーサーの八百長や不祥事を知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

【2024年5月】ボートレース江戸川職員が不正に230万円分の舟券を購入!?

江戸川職員が不正に230万円分の舟券を購入!?

2024年5月15日、江戸川競艇場に勤務する男性が在職中に舟券を購入したことで書類送検されました。

男性は約2年間でおよそ230万円にも及ぶ舟券を購入していたようで、まさかの金額に驚きですね!

実際、スマホで簡単に投票できるからバレずに買えちゃうよね〜…。

競艇では、選手や職員など内部の詳しい情報を知れてしまう立場の人間は、舟券の購入を禁止されています。

ちなみに、引退後の選手は購入しても問題なく、馬券や車券など別の公営競技で賭けることは可能です!

ボートレーサーにも競馬好きの選手がたくさんいますからね。

そんなことより、実際に勝ったのか負けたのかが気になるのう〜!

【2024年5月】ボートレース職員が現金90万円を窃盗!?

ボートレース職員が現金90万円を窃盗!?

2024年5月8日、福岡競艇場におけるレストランの従業員・香月拓海(26)が、利用客の現金90万円?を窃盗しました。

利用客である60歳の男性は、レストランに現金を入れたタブレットケースを忘れ、後ほどそのことに気づきレストランに戻ったところ、中身の現金がなくなっていたとしています。

それに対し容疑者の男性は、盗んだことは事実だが「それほどの金額は盗んでいない」と発言。

えぇ〜!これってどっちを信じれば良いの!?

現在捜査中とのことですが、盗んだ現金の金額を証明するのは難しそうですね。

例えば、盗まれた側の男性が銀行やATMで高額をおろした証明があったり、盗んだ側の男性が何かに高額を使っていたということがあれば、捜査も前に進むでしょう。

【2022年9月】津市の職員がボートレースCMで収賄事件!

津市の職員がボートレースCMで収賄事件!

2022年9月7日、津市の職員が特定の広告会社から賄賂を受け取ったことにより、その会社とのテレビCMの契約を優遇していたことが発覚しました。

本来であれば、多くの広告会社がコンペで契約を取り合う形ですが、お金で契約を勝ち取ったということですね。

すごい典型的な賄賂だね〜!お主も悪よのう〜ってやつだ〜!

発覚したのは3年前の契約(2019年1月頃)ということもあり、賄賂を渡した広告会社の社員はすでに時効となり逮捕は免れました。(贈賄罪の時効は3年)

一方で収賄罪(受け取った側の罪)の時効は5年〜10年となっており、津市の職員である・畑充彦が逮捕されました。

津市が公表した資料によると、容疑者は仕事もできて人格者の職員だったそうじゃが、いっときの間違いを犯してしまったんじゃのう…。

【2022年3月】競走会が労働組合に不当に介入した疑い!

競走会が労働組合に不当に介入した疑い

2022年3月7日に日本モーターボート競走会は、労働組合の運営に不当に介入したとして、東京都労働委員会からそれを是正するように命令を受けました!

具体的には以下のような行動が問題となっています。

  • 競走会の新入職員が労働組合に加入する際に、競走会側が有利になるように、労働組合への加入をためらわせるようにあえて意思確認を行った
  • 組合の賃上げ交渉に対して具体的な数値を出さなかった

労働組合の弁護士は「明らかな不当行為」と述べていますが、競走会は命令に対して不服とし、中央労働委員会に再審査を申し立てています。

結果はどうなるかわかりませんが、競走会は中央労働委員会が下す最終確定に合わせて対応するとのことですね。

  • 日本ボートレース競走会が労働組合に不当に介入した疑いがある
  • 競走会は不服として再審査を申し立てている

【2021年】選手の安全性をめぐってレスキュー員の雇用形態が問題に?

選手の安全性をめぐってレスキュー員の雇用形態が問題に

2021年、福岡労働局が競走会福岡支部に対して業務委託契約をしている一部レスキュー員の契約を派遣契約に変更するよう指導を行いました。

競走会はこれを認めて、派遣契約へと見直しをおこなっていますが、関係者からは「そもそも正規雇用にすべき」という声が上がっています。

  • これまでの契約:業務委託契約
  • これからの契約:派遣契約
  • あるべき姿?:正社員

なんで正社員にした方が良いんだろうね?

正社員にするべきと提起する理由は以下のとおりです。

  • 現在はOB選手のおかげでなんとか成り立っている状態であるため
  • そんな現在でさえ死傷事故が起きているため
  • OB選手の高齢化が進むとそれも難しくなるため

ようは、安全面を追求するために、技術も継承できるよう雇用形態をしっかりしろ!お金をケチるな!ということですね。

  • 福岡労働局が競走会に対してレスキュー員の契約見直しの指導を行った
  • 競走会はそれを認めて、派遣契約に変更した
  • 関係者からは正規雇用にして、安全面にもっと費用を割くべきという声

【2021年4月】ボートレースびわこの制作番組で痛恨の入札ミス!

びわこ競艇場の職員が制作番組で入札ミス

2021年4月25日、ボートレースびわこの公式ネット番組における企画や制作を、入札資格の条件を満たしていない業者に委託されていたことが明らかになりました。

滋賀県庁が委託先である会社情報の確認を怠っていたということですね。

よくわからないんだけど、入札ミスが起こるとどうなるの?

詳しいことはこちらをご覧ください。

簡単に説明すると、入札ミスをしてしまうことで、半グレ手段や暴力団などが経営する会社が混じってしまう可能性があるのです。

そこから八百長に繋がったり、そのほかの不祥事にも繋がりかねないというわけですね!

ちなみに、八百長で実刑判決が下された西川昌希も共謀していたのがヤクザだったこともあり、公営ギャンブルとヤクザとの繋がりはしっかり管理する必要があります。

【2015年11月】ボートレース江戸川で観客の死亡事故が発生!?

江戸川で死亡事故が発生!

2015年11月18日にボートレース江戸川にて観客の死亡事故が発生しました。

ボートレース江戸川で開場を待っているときに、76歳の男性と60代の男性同士で口論から殴り合いに発展。

60代の男性は殴られた際にその場で倒れ、病院に搬送後死亡が確認されています。

こんな事故もあるんじゃのう。江戸川の治安の悪さも要因じゃな…。

喧嘩のもとは「肩がぶつかった」という非常に些細なことでした。

100歩譲って酔っ払っていたり、競艇でヒートアップしたときであればわかりますが、開場前でこんなことが起こるとは…。

競艇版ブレイキングダウンだね…。

【1982年〜1984年】ボートレース江戸川で2,200万円の不正が発覚!?

ボートレース江戸川で2,200万円の不正が発覚!?

ボートレース江戸川の幹部職員が部下に「投票締め切り後に的中を見越して舟券を発行させる」指示をしていたことが発覚しました。

この不正は1982年から1984年にかけて行われ、合計約2,200万円にものぼるとのこと。

この時代は競艇場の職員が舟券を集計していたからこそできた不正ですね。

この事件もあってか、現在は舟券の投票締め切りと主に中央集計センターが集計する仕組みになっています。

こんなことがあったんだね…!流石にやばすぎでしょ!

稼ぎたいなら競艇予想サイトを使うべし!

稼ぎたいなら競艇予想サイトを使う

さて、ここまで不祥事について解説してきましたが、皆さんは競艇で稼げていますか?

じつは、実際のところ「初心者が競艇で稼ぐのはかなり難しい」です。

「予想を当てて楽しむ」「小銭を稼ぐ」程度であれば先ほどまでの説明で十分ですが、稼ぐためにはやはりプロの知識や経験が必要とされます。

まあ、ギャンブルをやる人は大体がトータルマイナスじゃからな…

ただ、「本気で競艇で稼ぎたい」「人生を競艇にかけている!」

そんな方におすすめしたいのが「競艇予想サイト」です。

競艇予想サイトは、簡単にいえば競艇のプロが無料・有料で予想をしてくれるサービス!

多くのサイトが無料登録でき、無料予想も提供しています。

私はプロの無料予想を参考にしながら、自分なりに予想を組み立ててるよ♪

ただしデメリットとして、予想サイトには悪質な予想サイトがあるため、気をつけてください!

もし興味のある方は、我々が過去200を超える競艇予想サイトを検証した結果、数年間を経て厳選したこちらの「おすすめ競艇予想サイト」からチェックすることをおすすめします。

舟研おすすめの競艇予想サイト

厳選を重ねたうえでのサイトとなっているのでどれを選んでも良いですが、ランキング上位のサイトの方が「最近の情報の質が良い」ためおすすめできます!

  • 競艇で稼ぐなら優良な予想サイトを使うのがベター
  • 悪質な詐欺サイトもあるため要注意
  • 舟研では200以上のサイトを検証したうえでおすすめサイトを厳選

まとめ:相次ぐ不祥事で競艇のイメージダウンに!?売上に影響はないのか…

  • 売上が上がっているが、不祥事が相次ぎボートレースのイメージが低下
  •   
  • 選手の八百長や不正以外でもトラブルはたくさん起きている
  • 不祥事の再発を防ぐ施策が必要

ボートレースで不祥事が相次ぐことで、世間から競艇に対しての目がどんどん怪しむものに変わります。

ボートレース競走会が不祥事に対して、「再発防止に努めます」といった言葉だけで具体的な施策を行わなければ、このような問題は今後も続いてしまうでしょう。

そうなれば、せっかく新規で若者層やファミリー層を獲得しているのにも関わらず、ボートレースの人気低下、および売上の低下を招く恐れがあります。

今後は、競走会が実際に施策を含めて行動で示していってほしいですね!

以上、ボートレースで相次ぐ不祥事のまとめでした。

選手に関する八百長や不正を見たい方はこちらをチェック!

めがね
めがね
データだけを信じる競艇LOVER。自分の経験則でものを考えると考え方がブレてしまうため、これまでの競艇の歴史で証明されたデータを絶対視している。好きなことは出走表を眺め続けることと、競艇場の現地調査。
  • 当記事はあくまでも執筆者個人の経験に基づく検証で、当サイトはその正確性・再現性を保証は致しません。競艇予想サイトをご利用の際はご自身の判断でお願いいたします。
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