2026年のボートレースSG開催日程と開催場まとめ!賞金ランキング1位の賞金王になる選手を大胆予想!
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2026年も無事に迎えられたということで、今回は2026年のボートレース・SG開催日程と開催場をまとめて紹介します。
2025年はボートレース若松で2回も開催されたSGですが、果たして2026年は複数回開催するボートレース場はあるのでしょうか?
さらにさらに、筆者の独断と偏見で賞金王争いをしそうな選手を大胆予想!
獲得賞金ランキングで1位になった選手が賞金王に輝くということで、2026年に賞金王争いをしそうな有力選手を一挙紹介!
池田浩二や茅原悠紀といったSG常連の選手はもちろん、これまでにSGで優勝したことのない選手も紹介しますので最後までお楽しみに。
2026年のSGスケジュール・日程を紹介!開催場はどこ?
あけましておめでとうございます!
2026年も始まり、新しい1年を迎えたんだという実感がわいてきましたね。
さて、2026年も始まったということで、まずはSGの日程から確認していきましょう。
あけましておめでとう~
あけましておめでとうございますじゃ
| 開催日程 | 開催場 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 3月24日-3月29日 | 蒲郡 | ボートレースクラシック | ナイター |
| 5月26日-5月31日 | 浜名湖 | ボートレースオールスター | なし |
| 6月23日-6月28日 | 鳴門 | グランドチャンピオン | なし |
| 7月28日-8月2日 | びわこ | オーシャンカップ | なし |
| 8月25日-8月30日 | 桐生 | ボートレースメモリアル | ナイター |
| 10月27日-11月1日 | 尼崎 | ボートレースダービー | なし |
| 11月24日-11月29日 | 常滑 | チャレンジカップ | なし |
| 12月15日-12月20日 | 大村 | グランプリシリーズ | ナイター |
| 12月15日-12月20日 | 大村 | グランプリ | ナイター |
2026年のSG日程および開催場はコチラで、2025年のように年に2回開催するようなことにはなりませんでしたね。
蒲郡開催のボートレースクラシック、桐生開催のボートレースメモリアル、大村開催のグランプリ・グランプリシリーズはナイター開催となる点に注意。
常設ナイターの会場以外はデイレースになる予定じゃから、注意するんじゃよ
SGボートレースクラシック2026は3月24日から蒲郡で開催
SGボートレースクラシック2026は、3月24日〜29日にボートレース蒲郡で開催されます。
前年度優勝者・前年のグランプリ優出者を除くと、前年度のSG・PG1/G1・G2の優勝者が選出されるレース。
2026年はボートレース蒲郡で開催されるからナイターレースになるよっ♪
SGで優勝した実力者だけではなく、1年間にG2を1回しか優勝していない選手まで出場するので、SGの中でも実力差が出やすいことで有名です。
また、ボートレース蒲郡での開催は1992年以来となるので、ボートレースクラシック2026はデータの活用が難しくなることにも注意。
ちなみに、2025年の記事については下記のリンクにあるぞい
SGボートレースオールスター2026は5月26日から浜名湖で開催
SGボートレースオールスター2026は、5月26日~31日にボートレース浜名湖で開催されます。
前年度優勝者・前年のグランプリ優出者・直前のSG優勝者という優先出場権を持つ選手以外は、ファン投票で出場選手が決められる珍しいレース。
オールスターというだけあって、ファン人気の高い選手が勢揃いするレースじゃ
投票期間は毎年1月下旬~2月下旬となるので、お目当ての選手や出場してほしい選手がいる人は投票期間に注意しましょう。
投票可能な選手は2026年前期にA1級を取っていることが条件なので、SG優勝選手からSG初出場選手まで実力差が大きくなるSGでもあります。
ボートレースオールスターの記事は下記のリンクにあるよ
SGグランドチャンピオン2026は6月23日から鳴門で開催
SGグランドチャンピオン2026は、6月23日〜28日にボートレース鳴門で開催されます。
前年度優勝者・前年のグランプリ優出者・直前のSG優勝者という優先出場権を持つ選手以外は、選考期間にSG優勝戦を完走した選手やSG予選得点上位者が選出されるレース。
選出条件がSGに関係しているから、ハイレベルなレースが期待できるねっ♪
選出条件がSGに出場したことが前提となっているので、SG初出場の選手は出場できないSGとなっています。
SGらしいハイレベルなレースが楽しみたい人は、SGグランドチャンピオンがおすすめ!
グランドチャンピオンに関する記事は下記のリンクにあるぞい
SGオーシャンカップ2026は7月28日からびわこで開催
SGオーシャンカップ2026は、7月28日~8月2日にボートレースびわこで開催されます。
1996年に新設された比較的歴史の浅いSGで、びわこでは初開催!
初開催となるとデータがないから攻略には苦労しそうじゃわい
PG1/G1・G2の優勝戦での着順点が高い選手が出場するので、歴史の浅さとは反対にビッグレースで優出する実力が求められます。
オーシャンカップに関する記事は下記のリンクにあるよっ
SGボートレースメモリアル2026は8月25日から桐生で開催
SGボートレースメモリアル2026は、8月25日~30日にボートレース桐生で開催されます。
全国のボートレース場から推薦された選手が出場するレースで、それぞれのボートレース場の代表選手が戦うのが楽しめるのが特徴。
似たようなレースではG2全国ボートレース甲子園があるね
SG開催としては初めてナイターを導入したレースでもあるので、SGの中でもナイター開催が多いレースでもあります。
ボートレースメモリアルの詳しい記事は下記のリンクからチェックじゃ
SGボートレースダービー2026は10月27日から尼崎で開催
SGボートレースダービー2026は、10月27日〜11月1日にボートレース尼崎で開催されます。
1953年から開催されている大会でSGとしてはもっとも歴史が古く、ボートレースで最も古い伝統と格式があるレース。
グレード制が採用される以前から存在するレースじゃな
前年度優勝者・前年のグランプリ優出者・直前のSG優勝者という優先出場権を持つ選手以外は、選考期間内の勝率上位選手が選出されます。
とにかくレースに強い選手が出場するので、優勝戦だけでなく予選からハイレベルなレースが楽しめるレース。
ボートレースダービーの詳しい記事は下記のリンクにあるからチェックしてみてね
SGチャレンジカップ2026は11月24日から常滑で開催
SGチャレンジカップ2026は、11月24日〜29日にボートレース常滑で開催されます。
年末のSGグランプリの選考期間のラストレースでもあるので、グランプリに出場する最後のチャンスとなるSGとしても有名。
SGの中では最も新しいレースで、G2レディースチャレンジカップと同時開催だよ
選出条件はグランプリとほぼ同じ選考期間内の獲得賞金上位者で、これまでに紹介したSGとは違って優先出場権を設けていません。
2026年に多くの賞金を得た選手が出場するので、グランプリ前の肩慣らしにはちょうどいいレースですね。
チャレンジカップに関する詳しい内容は下記のリンクの記事あるぞい
SGグランプリ・グランプリシリーズ2026は12月15日から大村で開催
SGグランプリ・グランプリシリーズ2026は、12月15日~20日にボートレース大村で開催されます。
2部構成の同時開催となる珍しいSGですが、グランプリは優勝賞金1億1000万円に対して、グランプリシリーズは2000万円と天と地ほど開きのあるレース。
ボートレースで最も注目を集め、優勝賞金も莫大なのがSGグランプリじゃ
開催年の1月1日~チャレンジカップ終了までの獲得賞金ランキング18位までがグランプリ、19位~60位までがグランプリシリーズに出場できます。
1年間の最後のSGとなり、グランプリともなればボートレースで最高額の優勝賞金となるので、選手たちが普段以上に気合を入れるレースです。
SGグランプリ2025の解説は下記のリンクにあるから要チェックだよ
2026年のSGは誰が勝つ?賞金王争いを大胆予想!
2025年はSGの経験が浅い佐藤隆太郎が前半戦でSG連続Vとなり賞金王に手をかけましたが、後半戦ではSGどころか一般戦でも優勝できずに脱落するといった事態になりました。
さて、2026年はいったいどんな選手がSGやPG1といったビッグレースで優勝して賞金王を争うのかを予想してみましょう。
順調に獲得賞金ランキングを上げている「関浩哉(せき・ひろや)」
2026年に賞金王争いをしそうな選手といえば、順調に獲得賞金ランキングを上げてSG常連選手の仲間入りを果たしている関浩哉!
2024年は最終的に獲得賞金ランキング6位でしたが、2025年は4位となり、2026年は更なる高順位を取れそうな予感がひしひしとしています。
SGでの優勝はなかったけど、それでも獲得賞金ランキング4位だったもんね♪
SGグランプリ2025では優勝戦2着でしたので、2026年の大半のSGでは優先出場権を得ている状態。
未だSGでの優勝経験がない選手ではありますが、2026年こそはSGで優勝し、獲得賞金ランキングのトップに君臨してくれることでしょう。
SGグランドチャンピオン2025で優勝した「池田浩二(いけだ・こうじ)」
2026年に賞金王争いをしそうな選手といえば、SGグランドチャンピオン2025で優勝した池田浩二!
2025年の獲得賞金ランキングは3位で、賞金王まではあと一歩でしたので2026年は更なる上位を目指せます。
池田浩二も前年よりも成績が上がっておるから、2026年は更なる高順位が狙えるぞい!
2014年以降はグランドチャンピオン以外のSGでは優勝できていない選手なので、3月開催のSGボートレースクラシック2026で優勝できるかがポイント。
グランドチャンピオン以外でも優勝できるのならば、賞金王争いで一歩リードできるでしょう。
3年連続SGグランプリ優出している「茅原悠紀(かやはら・ゆうき)」
2026年に賞金王争いをしそうな選手といえば、3年連続でSGグランプリ優出を果たしている茅原悠紀!
ボートレースのグランプリは優勝賞金が1億1000万円と、他のSGと比べて飛びぬけて高額なのでSGグランプリで優勝した選手が賞金王になると言っても過言ではありません。
茅原悠紀は2025年の最高勝率だった選手だから、2026年のSGでは最注目の選手だよ
SGグランプリの優出者は翌年のSGボートレースクラシックからSGボートレースメモリアルまでのSGで優先出場権を得るので、翌年のグランプリに出場する可能性は大!
SGグランプリ2025では3着でしたが、2026年はSGグランプリで優勝して賞金王に輝いてくれることでしょう。
年々SGでの成績が上がっている「上條暢嵩(かみじょう・のぶたか)」
2026年に賞金王争いをしそうな選手といえば、SGでの成績が年々上昇している上條暢嵩!
2024年はチャレンジカップ以外のSGに出場し優出1回でしたが、2025年は全てのSGに出場して準優出3回に優出1回と実力が急上昇しています。
SGに出場しているだけでなく準優出や優出などの結果も残しておるから、2026年は期待じゃのう
紹介した以外にもブレイクしそうな選手は多数!ルーキーからベテランまで優勝できるのがボートレース!
ここまで2026年の賞金王争いをしそうな選手を紹介してきましたが、それ以外にも実力のある選手が多数いるのがボートレースの世界!
2025年だけでも27年のキャリアを持つベテランの白井英治がSGボートレースメモリアルで優勝し、6年しかキャリアのないルーキーの末永和也がSGボートレースダービーで優勝しています。
2025年は特にSG優勝選手の幅が広かったのう
2025年にブレイクした選手、2026年にブレイクしそうな選手については下記のリンクの記事にまとめていますので、どんな選手がいるか気になる人は覗いてみてください。
まとめ:ボートレースは2026年も順調!誰が賞金王になるのかSGから目が離せない!
あっという間に2025年も過ぎ去り2026年が始まったということで、SGの日程と賞金王争いをしそうな選手を紹介してきました。
紹介した選手たちは全員が実力が高く誰が賞金王になってもおかしくはありませんが、実際には始まってみるまでわかりません。
もしかしたらSGに縁のなかった選手が突然優勝するかもしれないもんねっ♪
思わぬダークホースやルーキーの台頭なども考えられますので、2026年もSGを含むビッグレースを楽しみにしておきましょう。
まずは2026年3月24日から蒲郡で開催予定のSGボートレースクラシックに注目じゃ!

- データッキー
- 東京在住の競艇好き。昔から好奇心旺盛で調べることが大好き。競艇には調べる情報がいっぱいあるので、興味の中心が競艇に移ってしまった。
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